何かと1人でやる度胸がない?それなら海外旅行ですよ

度胸

こんにちワンコ🐶。公太です。

今日は日々を生きるのに必要な、基礎度胸を手に入れる話をします。


度胸って持ってても困りません。

窮地に立たたされるような場念では特に持っていたいと思うもの。

特に男や、社会に揉まれている男女は余計に。


でも、度胸ってつけたくても簡単につくものじゃないし、つけようとすればするほど手に出来ず、歳をとるほど自分から遠ざかったりする歯がゆいもの。


でも大丈夫。


海外旅行に1回行けば、小心者もまぁまぁ度胸がつきます。

別に海外に特別何かあるとかじゃなく、誰でも出来るちょっとした捉え方です。

一度体験すれば、ホっと胸を撫で降ろしたように大分生き方が楽になります。


その理由をこれからお話していきたいと思います。



では、どうぞ~(=゚ω゚)ノ

度胸は自分の捉え方が全て

度胸というのは、『物事に動じない心』を指します。

外で起きた事に対して恐れない心だったり、気おくれしない精神力です。


根本的に『 本人の捉え方次第なもの なんですが、それはなぜかと言うと、

例えば、仕事で震えるような問題が起きたときに、同じ会社の『私』と『社長』では動じ具合は絶対違います。

私の方は重大だと思い込み焦っていても、 社長にとってたいしたことじゃなければ、圧倒的に社長はゆったりと落ち着いているでしょう。


これは社長の方が、会社にとってどれだけの問題かの度合いが感覚的に分かっているから落ち着いていられる。

(同じ立場の人間同士ならより、分かりやすいと思います。)

だから目の前で起きていることは同じなのに、動じ具合が違くなるんですね。



完全に捉え方の話なので、冷静で居たいならゆるっと気楽に捉えたもん勝ちな訳です。

なので当然捉え方に正解も不正解も無い。

何も知らない赤ん坊のように好きに捉えればいい。


例えばお得意先の会社の幹部前でプレゼンをすることになった。

そこに唇を振るわせ緊張して立つ『私』が居るとする。

そこで緊張の元になる人たちを目の前に、

  • その人たちをピーマンと思う
  • 心の中で「なんとかなるかぁ」
  • 失敗してもクビにはなるまい
  • 次もある
  • とにかく全力でやろう
  • 死にはしない

と思ってもいい。


僕も人前で話すのは苦手だし、身に覚えがあるので良く分かるんですけど、

慌てる人は絶望を見るかのように『あれこれ考えたり』『他に起きてもない結末を考える』から心配しちゃうんですよね。

更に言うと、後ろ盾がなく自分がギリギリの崖っぷちに居るんだと思ってる。

失敗は許されない、出来なかったら終わり、ミスれば二度と戻れない
とか。


逆に動じない人は、極端に言えば1つのことしか考えない。

『これをしよう』とか『今すぐ指示を仰ごう』とか鋭く集中してる。

「なぁに失敗しても次がある、これは経験だ、もう一度チャレンジしよう!」

とどこか後ろ盾がある、自分は守られているとか頼れるものがあると思ってる。


だから失敗なんて1㎜も気にしてないから、旗から見るとゆるりと冷静。



子供で考えるとピンとくるかもしれませんが、彼らは何よりも失敗することに対して何にも考えてません。

物心ついてないような、ほんと小さい子供が人目も気にせず何でも挑戦できるのは、今やろうとしてることが良いのか、悪いのか分かっていないのもありますが、多分、無意識では「お母さんが助けてくれる」「お父さんが守ってくれる」


とか、本人は思っていると思います。


見方を変えれば、後ろ盾がある、何かあっても助けてくれると強く強く、信じ切ってるのだと見えます。



親や先輩に「自分がいるうちに失敗しろ!」って言われてチャレンジしたことないですか?

逆に言ったことある人もかなりいると思いますが。


これって、ミスっても「カバーはする!」「後は何とかしてやる!」

『だから全力でやってみろ!!』って気持ちから出た言葉ですよね。


それが分かると、言われた方も全開で思いっきりやれたりもする。

だから度胸が捉え方が全てなんです。

度胸の手ごたえを忘れてやしないか?

実際に行動をする人、行動が早い人と言うのは度胸がある人が多いです。

なぜか?


それは、度胸が着くのは経験した『その後』だから。

つまりサクサク行動した人だけが『度胸』をたくさん持てます。


いくら度胸があると言わんばかりに堂々としてても、一切何もやらなければ流石に度胸があるとは言えないですからね。


大人になると、見えない力で頭を抑えつけられたように挑戦することをどんどんしなくなります。


小心者の人は思い当たる節があると思います。

そうすると、行動の結果から自信を得らない日々続いて、逆に狂ったように失敗が積み重なる。

どんどんどんどん、失敗して地面にメリこむまで怒られる。


それが続くともう中々抜けられない。


一生懸命挑戦したい気持ちはあるけど、臆病になっちゃって、もう挑み方さえ分からない。


こうなると自然に子供の頃味わっていた、

『できたどおおおおbぉおおおぉぉぉ!!!』

てマグマが吹き上がるような感覚も忘れますよね。


出来たときのあの嬉しさ。溢れる歓喜の声。

魂の叫び。

大人になると、何かで上書きされるようにどんどん忘れます。



だからまずは、忘れてしまったその『感覚』を取り戻すことが大事だと思う。

小さい時に、無邪気に!がむしゃらに!ばかみたいに!喜ぶ自分を取り戻す必要があると思うんですよ。


新しいことが出来たときのあの感覚。

そのために活躍するのが、海外旅行。

バカみたいに小さな体験が多い海外旅行に行けば、その体験を積み重ねて、徐々に度胸という感覚をジリジリ取り戻していけます。

初めての海外旅行は、初めてのおつかいと同じ度胸がつく

急ですが、『はじめてのおつかい』ってテレビ番組知ってます?

はじめてのおつかいは日テレでやってる、(今もやっているのかな?)小さな子供が、親に買物を頼まれて初めて1人で買い物に行く様子を放送した番組です。

何を買うか、どこに行くか、どうやって行くか。

子供本人も親本人も不安になりながら挑戦する番組。


自分で考え、道中の誘惑や分からないことに揺らぎながらも、おつかいをするという目的を達成します。



そしてそこで、得られるのは突き抜けるかのような大きな成長と、溢れるような大きな感動!!!!

子供があんなに目を見張るほど急成長するのは、 小さな出来た が短い期間にたくさん出来たから。


自分の成長を感じて、嬉しさを実感して

『よし!できた!!次は...』と新たに挑戦する。

そのサイクルが超高速だから、あんなにスクスク早く大きくなるんですよね。



一見ぶらりと行く、初めての海外旅行もこれとほとんど一緒です。(笑)

(少なくても私はその感覚がありました)

  • 航空券・ホテルの予約
  • 空港に行って搭乗手続き~手荷物検査~搭乗
  • 現地着いたら入国手続き、審査~荷物受け取り
  • 現地通貨の両替~移動方法見つけてホテルへの移動
  • チェックイン手続き
  • 地理の把握から現地観光~外国語で現地人とのやり取り~合間合間の両替
  • 買物等のやり取り、値切り~場合によってはクリーニング屋で洗濯の注文


一般的にはこんな感じで現地の場所、交通機関の使い方、お金の計算から支払い、外国語のやりとりなど、大人版はじめてのおつかいみたいなもんです。

日本では、当たり前にやることが、まるでまた子供に戻った様に周りの人が何を言っているのかいまいち分からなくなる。

あたり一面知らないだらけで、手さぐり状態になる。



こんな感じで、最初は不安で怯える人もいるんですが、

だ・か・ら・こ・そ!!

この簡単な成功体験がグッと度胸をつけるんです!


このできなかった日常の当たり前の生活が、また新しく出来るようになると
けっこうドカッと自信が付きます。


そうすると

『あッ』『けっこう俺やってけんな!』『なんてことね~じゃん!!』

『なんだかんだ何とかなっちゃうわ!!』

『これならどこでも行けんな!!!』

初めての海外旅行は単純ながらこんな度胸がつきます。(だいたい丸一日過ごすと、もぉほんとすぐ慣れますよ)



もちろん山あり谷もあります。

僕なんかは、初めての海外、初めてのタイ・プーケットに行った時成田発~バンコク乗り換えで行きましたが、まず空港で乗り継ぎに迷いました(笑)

次の飛行機があるのでワタワタしながら汗汗(;´・ω・)
何とか周りに聞いて乗り換えできました。


後は、現地で申し込んだシュノーケリングツアーで乗るボートが分からなかったり、ハウスキーピング後の冷蔵庫の有料ドリンクが何故か開封されてたり。(意味わからんかった)

みんな現地人やホテルの人に聞いて何とかしました(笑)


極めつけは帰りの飛行機。

プーケット国際空港を飛び立ったら、割とすぐ現地アナウンスが流れたんですよね。

でも英語と中国語が交互に流れているから、マジで何言ってるかさっぱりわからない。



分かんねぇからいっかぁぁあ!


と思って無視してたんですが、次第に周りの外国人が慌ただしくなってきた。

スチュワーデスもなんか言いに来て『ん?何でこいつらちょっと焦ってんの?』と思ったんです。

でも分かんないから安定の


分かんねぇからいっかぁぁあ!



結局エンジントラブルで、出発2時間くらいで近くの空港に降りちゃったんです。

しかもそこで3時間くらい理由知らずに待たされた(笑)

んで待たされた挙句、結局飛べずに、急遽航空会社に用意されたホテルでまさかの延泊!



まぁ、なにが言いたいかって、
1週間くらいいると、こんこと起きてる途中も

まぁ、飛行機落ちないでしょ!みんなそこまでじゃないし。俺慌てても飛行機飛ばないし!何とかなっかぁぁ HaHa!!』

ってなるんです(笑)



こんな風に(変かもだけど)、海外旅行することで結構簡単に度胸つきますね(・∀・)

海外旅行は度胸体験の宝庫

海外旅行は小さいことから、大きな事までワクワク体験の連続です。

この他、笑っちゃうような人間関係、目を丸くするような文化の違いなど、新しく触れて学ぶことが多いと思います。


そこでは、知識・経験・度胸を行った人だけがプレゼントのようにもらえます。



でも、これは遠い向こう側の話ではなくて、今では、誰もが簡単に体験できるチャンスを持っているんです。



もちろん今回のように、旅行でつけられる度胸は1度かもしれません。

海外に行けば、後は他の国に行っても大体同じなのでそんなに大差ないから。

それでも、一つの遊びが自分の人生を変え今後の未来に影響を与える可能性はあります。


なので人生一度、自分には度胸がないと思う人、ぐらぐらと揺れ続ける人は
海外を体験してみてはどうでしょう。


World Venturesの旅行は夢を叶えます。

自分でも出来なことが出来るんだと、教えてくれます。


そんな体験に興味があればこのブログで一度見てみてください(^.^)/~~~



おわり。

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