いつの間にか英語を見るのが楽になった話

英語は読める

こんばんは。公太です。

僕は英語をほぼ読めません。

それなのに、英語を見るのがなぜかとても、とても楽になりました。

※英語を読めるようになった話ではないです!


今では、World Venturesの旅行サイトで、必要最低限の情報がなんとなく分かります。(自動翻訳しなくてもね!)


その理由を僕の気づきを元に書きたいと思います!



何でそんな変なことを書くかって?

今後英語を読み書きするのに役に立ちそうだったからです!(笑)

後は、全てのことに通じる強烈な『何か』を感じたからですね!


英語は覚えておくと、海外旅行するのに便利じゃないですか?

買物、サイン、お店の注意書きの理解とか。

コツさえ分かれば大体の事はスムーズに進みますしね。

それと、何かを簡単に把握するって意味では色んな事に共通しています。

見ていっても損はないはず! (笑)


それではごゆっくりどうぞ~

僕が英語を読むのに対して全く意識していなかったこと

始めに、World VenturesのDream Tripsがどのような画面なのか載せます。

※ポチっと触れば拡大できます。

そしてこれを読みとる時に、これと言って意識していなかったこと(全くやっていなかったこと)を書きます。

  • 英語のスペルを覚える
  • 英単語を覚える
  • 単語の並び順を覚える(文法って言うのかな?)

なぜ英語サイトなのにこれを意識していなかったかと言うと、



気にするのがめんどくさかったから!!


英語覚えたいけど、読む時いちいち気にすると疲れるじゃないですか?

1個1個翻訳してたら絶対ちょー大変!

多分途中で嫌になる(自信あります)



だから調べたのはどうしても必要な4、5個の単語のみ。

あっ、ちなみに僕の英語スキルですけど1~12月くらいは読めますよ?

あと1~100まで言えます!

それから朝食・昼食・夕食くらいも読めます。


ほんと普通~って感じですたい(´・ω・`)

話がちょっと反れましたが、

英語をざっくり読み取るのに、難しい理解は必要ないってことですね。

僕が英語を読むのに対して意識していたこと

今度は逆に考えてたこととか、意識してたことです。

感情そのまま書きたいと思います。

  • この旅行は何月何日から何泊なんだろう?
  • どこの国でどこにいくんだろう?
  • この旅行はいくらするんだろう?
  • このツアーは何がついているんだろう?
  • ご飯は何回(何食)ついているのかな?
  • 最寄りの空港はどこだろう?
  • 支払情報は何を書くんだろう?
  • この情報は確かこの辺に載っていたよなぁz?

こんなところです。

どれも旅行の予約で最低限必要な情報ですよね。


これさえ分かれば自分の予定と擦り合わせられるし、お金も足りるかハッキリする。

行けるところも分かるし、この旅行がどれだけ得かも分かります。


言い方変えれば、これ以外を読み取るのは無理です(笑)

だから細かい旅程は流石に日本語して見ます。

例えば、

・〇日〇時から○○で移動し、そこで○○をしながら○○をする。

こういうのは細かすぎるので訳します。


結論、僕は英語でどう表されているだろうか?とは1つも考えていません。

ではなんでこれだけで、必要な情報を英語ができない人が読み取れたのか?

英語を読み取るには書いてある場所と数個の英単語だけ知っていればいい

僕の考えでは、この程度の英語を読み取るのに、スペルや文法を理解する必要はないです。

必要なのは、それが書いてある場所を覚えておくことと、数個の英単語だけです。


理由は2つ。

1つは、文字の記憶のほとんんどが『形』や『輪郭』として記憶されている。

2つ目は、単語や数字など核となる情報があれば後は予想できるから。


上の写真を見てください。(ポチっと拡大できます)

僕は食事の『 4 breakfasts and 1 dinner 』や最寄り空港の『 Ngurah Rai International Airport (DPS) 』などいちいちスペルが合ってるかを気にしていないし、前後の文法も知りません。


なんとなく見てるのは『 breakfastsの4などの数字 Airport など1個の単語』です。


4の次に breakfasts があれば朝食が4回か。とか、1の次にdinnerがあれば夕食が1回。

(DPS) の空港コードが見つかれば Airport が見えるから「あ~ここに空港名が書いてあるんだろうな」とか分かります。


他にも、

• English- or Mandarin-speaking guide. とか書いてあれば、

speakingもしくはguideの文字が目に入り、後はその前の情報で、英語か何語かとにかく何かのガイド付きなんだろうな~くらい分かります。

やはりここでもスペルは一切気にしてません。

こんな感じで僕は、細かく読もうとこれっっっぽっちも!してません!!

ぶわぁ~!!っとある英語の中から、確かこの辺だったよな?って

以前の日本語訳の記憶を辿ってまず位置を探す。

そうするとその辺に「何となくその答えの形をした単語」が目に入る。

後は、隣の数字や単語と共に並べてイメージすれば何が書いてあるか大体分かる。



この程度です。


だから英語をざっくり読み取るには、核となる単語をうす~く、何とな~く覚えておけばいいと思います

これって日本の難しい漢字も似たようなことが言えるんですよね。

例えば『 憂鬱(ゆううつ) 』とか『 躊躇(ちゅうちょ) 』とかって書けなくても、なんとなく形で分かっちゃいません?


だから英語もこれと同じで、スペル無視の『形』や『輪郭』なんです。

ちなみに、いつも英語サイトを見てるから抵抗力ができたわけではありません。

英語の捉え方を知ったから楽になったと言った方が正しいです。


活字が苦手で読書が出来なかった人が読書を出来るようになったのも、読み方を知ったから早く楽に読めるようになったみたいなものです。

だから目から入る文字量は以前と全く変わってないんですよね。

まとめ:英語はバカでもなんとか読み取れる

僕の英語は完全に中学レベルです。

でもこーやって中学レベルでも、単語や書いてある位置さえ知ってれば英語は何となく読めました。

そして、目に入ってくる英語でストレスと受けることは前より減りました。


だから実際の英会話も同じだと思います。

核となる単語だけ聞き取れれば、なんとなく分かっちゃいます。


英語はこわくない!楽勝です(・ω・)ノ

是非積極的に英語に接していってください♪

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