英語を身につけるならまず肌で感じる

英語勉強

中々英語に踏み出せない!

こんにちは。公太です。

湧き上がる英語を覚えたい気持ちとは裏腹にその場で立ち止まり、こんな風にさみしく声を上げている人は多いと思います。



僕が思うに英語を覚えるにはまず、

肉を帯びた、生きた本物の英語を肌で感じることが重要だと思います。

机の上で勉強から入ろうとしている人や、英語教室から先に入って勉強している人は意外と気持ちが萎えやすく、始めたとしてもポッキリ挫折する人が多いです。


竹のようにしなやか且つ、折れない強い意志で臨むのにまずある程度の手ごたえを感じることが大事です。


そして、旅行なら誰でもこれを手っ取り早く解消することができます。

実は、僕は英語が全く話せないし書くこともできません。

でも、英語の旅行サイトを見ることには全くストレスは感じません。


それは全く会話が出来なくても、英語がほとんど読めなくても単純な単語だけ知ってれば、現地で意思疎通ができる自信があるから。

『うぉらー!』って気負いする必要がない。

そうすると、そこで過ごせることを実感できるので、『またここに来よう』って気持ちが強くなる。

だから読めない英語も、戻るってくるイメージが鮮明なためスムーズに入っていけるんです。


英語に中々踏み出せない人は、リアルな気持ちがちょっと欠けてます。

嫌々やってたら何も入ってきません。




何かを始めるときに共通することは、まず『気持ちから』。

控えめに言って気持ちが全てです。



今日は英語を習得し、今後の人生に役に立てたい人のための記事です。

ではどうぞ(^.^)/~~~

英語が進まないのは生きた体験をしてないから

経験

何の英語も知らない海外経験者 』と『 日本で勉強から始める海外未経験者 』は圧倒的に英語に対する自信が違います。


前者のほうが明らかに強いです。



何か始めるとき、イメージがない人は電池の切れたロボットのように始める前から停止します。

仮に始めたとしても、自分が進んでいる自覚がないと飽きやすい上、簡単に萎えてナメクジのように後退します。



そんな人は英語に取り組むときも、机に向かって参考書やノートで勉強したり、パソコンの通信で話しても「楽しい」未来のリアリティを持つのが難しい。

英語教室に行っても、得られるのは『守られた安全な環境で話している自分』 程度のイメージ です。


実際外国語を話しながら講師をしたり、通訳をしたり、資料を作ったりしている自分のイメージをカラーで作るのは難しいと思います。

初めからその状態で経験を積むと、自分の生活の範囲内だけで英語を使う状況に完結してしまうので、
イメージだけがどんどん先走り早々につまらなくなっていきます。

実際光り輝く外の世界でわいわい楽しく話してる自分を知らないからですね。


そして、そこで逃げるように言い訳を探した挙句辞めてしまうと、せっかく賭けたお金と時間もパーになってしまいます。


これに比べて、英語が全くできなくても海外を経験したことがある人は、空気を吸うかの如く勉強する英語が入ってくることがあります。

なぜなら海外経験者はあまり英語が話せなくても、ある程度英語が身に付けば話が通じることを知っているから。

ある程度の先が頭の中で見えてるんですよね。


それだけで『ここまでやらなくちゃ通じない!』という大きなストレスが無いため身軽になれるんです。

そうなると呪縛のように自分を抑えつけるものがなく上達も早い。

これが英語上達の大きな『差』(と言うか習得自体の差)に直結することにもなるんです。


気の持ちようだろと思うかもしれないけど、いくら容量良かろうが記憶力がよかろうが、モチベーションが高かろうが、気持が無ければ続きません。

一瞬で覚えられるものじゃないのでコツコツと続けられなきゃ習得は夢のまた夢になります。


最初は遊びながら血の通った言葉を体験するのがベスト

海外旅行

まず生きた英語に触れ体験するのが習得の早道です。

でも縛り付けるような義務感で嫌々行こうとしも足は中々動かないですよね。


ですが、踊るような遊び感覚で行けば気軽に動けます。


楽なのは海外旅行。

これなら一人でも、友達とでも、家族とでも行けます。


更に誰かと行くでも自分と同じ日本語しか話せない人と行けばゲームの主人公のように自分主体で生きた英語に触れられます。

僕の経験上英語を話せる人と行くと99%親のようにその人を頼るので、英語でやり取りする機会はズドンと一気に減ります。(その場合はグイグイ前に出た方がいいです)

なので率先して自分が人と話せるような環境を作って行くと、自然と話すことになるので英語吸収の効果が高いし自信もつきます。


最初は不安に思うかもしれませんがGoogle翻訳アプリで調べて口に出せば意外と伝わるので思っているよりもずっと簡単なんですよね。(画面ごと見せれば一発です)

そして翻訳アプリは音声が出るので発音を真似て喋るという実践ができます。



後は最終的にジェスチャーで何とかなっちゃうので大丈夫(海外旅行あるある)

遊びなのでほぼストレスなんてものはありません。

こうしていけば、『この程度でいいんだ~!』っていう自信はかなりつきます。


僕も、初めての海外旅行は1人で不安でしたが、2日目には結構言語に慣れました。

日本語しかできない僕でも、2日いれば買物で値切れるくらいまでいけますしそこまで行ければ、後はけっこう普通に話しかけられます。


そしてここなら生きていけるな(T_T)

という謎の自信もすぐつきます(笑)

ただ帰りのトラブルの際英語のできる、おばさん達と一緒に行動してからは、一切のやり取りを任せてしまいましたが(笑)



こんな感じで語学留学やホームステイなど義務と感じてしまう人にとって、ハードルが低い海外旅行は、将来英語習得のために実践する価値があると思います。


遊びながらで楽しい上に、楽に誰でも簡単に出来るのが旅行。

いつでもどこでも大事なのは『生きた体験をすること』なんです。


体験すれば勉強は後からついてくる

シンプルに手を伸ばし、血の通った生きた英語に触れてみることが大事です。

それは言わば初体験のようなもの。

成果という成果は必要ないので誰でもサクッと簡単にできるんですね。


後はやってみれば、何とかなる自信がその後の自分を支え続けてくれるから、日本に戻ってきても勉強にササッと入ることが出来る。


ちょろっとでも具体的なイメージがあるだけでも、取り組む気持は大分変ります。


そうすると、変に消耗することなく楽しくできるので、すぐに『また海外にいくかぁ!!』

って気持ちになるかもしれません!


海外旅行は何ヵ国も行き先があるので、英語だけとは限らず、好きな言語の国を選べ体験できるのも嬉しいところですよね(^^♪

更に今は昔と違って、豪華で安く、時間的にも自分に合った『コレっ!』て旅行プランが必ずあるので足取りも軽くなると思います。



思っているより効果はあると思いますので、自分の夢を叶える第一歩に是非海外を体験してみてください。


良い旅行のプランが分からなければ、World Venturesの会員としていつでも相談に乗ります。

その際は【お問い合わせ】よりお願いします。


以上、ありがとうございましたm(_ _)m

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