\期間限定の割引あり!お得な日帰り入浴はこちら/

未来の重要文化財「御座之湯」。草津温泉で日帰り入浴を楽しもう!

こんにちは。温泉の街である草津町在住の公太です(^-^)
毎日温泉に入りながら生きています。

先日、群馬県草津温泉の「御座之湯」と言う所に行ってきました。

草津温泉に行くとまずほとんどの人が湯畑周辺を歩くと思いますが、その時存在感の大っきい御座之湯を見かけて
「一体どんな所だろう?」と気になった人も多いかと思います。

そこで今日は、御座之湯の雰囲気や浴感などを、細かい体験談と共に詳しく紹介したいと思います。

華やかな浴衣のレンタルもやっているし浴衣を着ていけば割引にもなるので若いカップル多め。
館内は大きく休憩場所がだだっ広いので、やんちゃなお子様を連れた家族も良く訪れるところ。

使い勝手が良い日帰り入浴施設なので、ぜひゆっくりとご覧ください。

時代を経て再建された御座之湯。100年後には「重要文化財」に(予定)

御座乃湯 外観

御座之湯とは、湯畑にある木造りの大型温泉施設。
『江戸〜明治時代、湯畑にあった共同浴場で、それを再び再建』したもの。

2013年4月に建てられたのですが、暖かな優しさを感じられる大きな木造建築が特徴で、
100年後には「重要文化財」になる事を目指しています。

源頼朝(みなもとのよりとも)にゆかりがあり、三原野に狩りに来た時この場所に座った石があった事から「御座之湯」と言う名前がついた説があります。

二つの源泉を楽しめる

御座之湯では「湯畑源泉(酸性硫黄泉PH2.08)」と「万代源泉(酸性塩化物硫酸塩泉PH1.50)」の二つの源泉が
大きな大きな浴場で楽しめます。

なので一度で二度おいしい思いができちゃうんですね!(^^)!

草津温泉の源泉は全部で六つ
(湯畑・地蔵・万代鉱・西の河原・白旗・煮川)

御座乃湯HPより
御座乃湯HPより

浴場は半露天風呂で、「柔らかな雰囲気の木之湯(全て木造り)」と「重厚と温もりをそっと合わせた石之湯床・浴槽が御影石)」があり、
それを男女で分けて使っています(男女入れ替え制ってやつ)

僕が入ったのは石之湯でした。次は自然味溢れる木之湯に入りたい...( *´艸`)

湯上り後は畳敷きの休憩所で寝そべれる(ノД`)・゜・。

御座乃湯 大広間
二階 湯源之間

極端な話し御座之湯は、料金を一度支払ってしまえば外に出ない限り何度でも温泉を一日中楽しめます。

湯上り後は体が温まって眠くなったりしませんか?

その時に役立つのが二階にある畳敷きの大きな休憩場。

心落ち着く藺草(いぐさ)の香りが鼻に優しい畳敷きの大広間(湯源之間)があり、ここでゆっくりとした時間を過ごせます。


混雑具合にもよりますが、火照った体を静かに休めたり、心ゆくまでごろごろ寝転がったり、
時間が許すまでぐうぐうと寝ることも叶っちゃいます。

湯畑や隣にある泉光寺を眺めることもできるのですが、
雨越しのそれらは特に胸にしっとりとした艶っぽさも感じさせてくれました。

フリーWi-FiもあるのでYouTubeも楽に見れます(しかも速度早め)

御座之湯の大広間で食べ物を食べることはできません。
水・お茶などの販売物は飲めます(牛乳・コーヒー牛乳を販売)

これは再建時『あえて不便な温泉施設で、明治時代の様な湯治文化を体験出来る様に』、という昔ながらの願いが込められて作られたからかもしれません。

御座乃湯 座之間

中広間(12帖)と言われる貸切の部屋を借りる事も出来るので、家族やカップルでゆっくりしたい人はここを使うとよいでしょう(料金は後述)


御座乃湯から見た泉光寺
御座之湯から見た泉光寺

御座之湯 体験談

御座乃湯HPより

浴場と脱衣場は写真撮影禁止なので、参考までに御座之湯での体験と感想を鮮明に書いておきます。


御座乃湯 一階入口

丸に「座」と書かれた戦国時代の幕にも似た白い旗の下をすっとくぐると、自動ドアの玄関になっており、
そこを入ると左右に下駄箱があります。

下駄箱に靴を入れ、木で出来た柔らかなカギを抜き取ると、
一面を木で囲われたまるで大きい城内のようなロビーが優しく出迎えてくれました。

二階へと続く階段は目の前で折れ曲がって上へと延び、まるで映画の一コマを頭に響かせます。


天井は天高く吹抜け、自然を匂わせる木も突き抜けるように伸びているのが目に入りました。

抜群の解放感と柔軟さ、そして隅々まで行き渡った清潔感が胸をほっとさせますね。

フロントで会計を済まし、そのまま一階にある脱衣場へと入って行きます。

脱衣場(女湯)御座乃湯HPより

脱衣場も全て木造りで温もりがあり、天井にはぼんやりと照明が向けられ、柔らかな中にもお洒落さの香りが漂います。

脱衣場にはトイレが一つ、洗面所が四つ(それぞれドライヤー付)あって、設備的には申し分無く、
不憫な思いは一度もしませんでした。


脱衣場から二階の大広間へ行く階段もあります。

木の優しさを足裏に残しながら浴場へと足を進めると、天床共にとても広く、解放感抜群の浴場へ迎え入れられます。

僕がこの日入ったのは、床と浴槽が重厚な御影石で造られた『石乃湯』。天井は杉で、頭からどっさりと優しさを落としていました。

落ち着きを落とすが如く暗めに照らされた浴場の大きさはおよそ7m×20mの長方形で、左手に仕切り板が設けられた洗い場が四つ、
右手前にかけ湯を貯める小さな石の浴が一つ、
右奥に5m×15mくらいの浴槽が二つあります。

洗い場(石之湯)

また左側の壁真ん中辺りには横長にくり抜かれた大きな解放された窓があり、その前には長く伸びた木製のベンチが置かれています。

そこから雨でしっとりとした外の艶っぽい緑を眺められ、草津の涼し気な風が吹き込んでくるのも楽しむ事ができました。

浴槽は真ん中で割れており、それぞれに「湯畑・万代鉱」の源泉を湯樋からとじょろろろと川の音を立てるように流し入れています。

その音はとても丸っこい滑らかな音で、耳に優しく響き、頭にするりと癒しも流し入れてくれるようにも感じられました。

音自体が辺り一面良く響き、左手にある洗い場の湯桶や風呂椅子が御影石と触れるたびに「かぽーん」と音を遊ぶようにこだまし、
温泉の雰囲気を度々盛り上げてくれました。

すっと伸びた天井に目をやると、見事に組まれた太い柱と、圧倒的な伽藍堂が広がる空間が目に映り込みます。

木のガラリがあり、隙間から太陽の光がそっと入り込んでいるのと、
天井に設けられた六つの橙色の優しい灯りが、ぼんやりと朧気な温もりを佇ませているように見て取れました。

また、綺麗に正しく並べられた太く長い四角や丸の柱は所々温泉の湯気により黒ずみ、
それがまた底の深い内に風流を感じさせてくれたので、随分と見惚れました。

浴槽にはとぽとぽと流れ落ちた温泉が湯面にそっとした波紋を永遠と波打っていました。

規則正しくも優しい波紋は、外から振り落とされた光を海の上に浮かぶ月みたいに湯の上に乗せ、
ゆらゆら、いつまでもいつまでも揺れ動いて心を癒します。

波紋はあまりにも滑らか、その波が人の肌の様な柔らかさを感じさせてくれたので、これを見る心地良さが目の奥に強く残りました。

手前(万代鉱) 奥(湯畑)

湯温は湯畑・万代鉱どちらもおよそ41℃でした。

浴槽の深さは60㎝ほどで、浴槽底までおしりを下ろせば鎖骨上あたりに湯面がそっと落ち着くような高さ。

出入り部分の浴槽内には一段が設けられているので半身浴をしたり、足だけ浸かることも可能。

浴槽の周りもぐるりと腰を掛ける事ができ、太ももから下だけをゆっくり浸けることも叶います。

このような造りによって、気分や火照り具合によって色んな形・角度で温泉に入ることができました。

大きく広がった浴槽からは、もくもくと湯気も立ち上っている様子をぼんやり眺められました。

その湯気は半露天風呂を演じる大きくもかっぴらいた窓から吹き込む風によって、弄ぶように湯気をあっちこっちに運びます。

右に左に揺れながら舞う踊る湯気は、温泉によって温められた意識の上に朧月をそっと映して、
神経をなだめ癒してくれるのが個人的には随分と気に入りましたね。


湯畑も万代鉱も41℃くらいになると、僕としてはほとんどピリッとした刺激を感じることができません。

注意深く意識を張り巡らせてみても強いと言った感覚は特に無く、ずいぶん湯あたりの柔らかいお湯に見受けられました。

何回も何回も入りましたが、最後まで肌に優しさを落とすことがきました。

透明度や香り、手触りも非常に似ています。

浴槽底まで見渡せる無色透明と、苦みのないあっさりとした硫黄の香りは共に同じようで、そっと落ち着く印象のものでした。

温泉にどっぷり浸かった肌上を掌でなぞってみると、お互いのお湯は鮮やかにすっと滑るような質を指先に送りました。

唯一大きな違いを感じたのが味。

万代鉱の方が酸味が強く、口内をきゅっと締め付けるような凋落を頬に残しました。

湯畑の方は滑らかな酸っぱさで、その余韻はすぐに過ぎ去ります。

共同浴場では源泉の違いが大きく分かるのですが、二つの源泉が一ヶ所にあると感覚的に混じりやすくなるのかもしれません。そんな気がしました。
泉質にこだわる人には逆に不向きな形の温泉かも. . .

ただやはり良い所は湯温が丁度良いため長湯した体の熱が冷めにくく、抜群に保温されやすいことです。

約41℃の湯温は体温を底のほうからじわじわと確実に、石のように固めながら上げて来てくれます。

じんわりと温もりを与えてくれるので、「気づいたらいつの間にか温まっていた」と言うような自然さを見事に受け取ることができました。

体が火照り意識もぼんやりとする頃には体の力が頭から完全に切り離され、ふわふわした世界に身を置くことができました。

その世界の中では外や天井から無造作に吹き込む風だけが顔の上をそっとなぞり、さわやかさをさらっと感じさせてくれます。

それがまた得も言われぬほど気持ち良く、頭からぼんやりを流しかけ、心から全体をだらんとさせられました。

御座之湯HPより

火照った体を一度拭き上げ外の景色が見える窓の横に腰を掛ける時間は、はっきり言って心地よい以外の何者でもありません。

滴り落ちる雨を浴びた緑は、命を深めるかのように色を濃くし生命力を瞳の奥に遣ります。

僕は御座之湯でこの景色が一番好きで、一番多く眺めました。

その間も川に流れる清流のような音を放つ湯樋は、最初から最後までひたすらに穏やかを耳に運び続けていました。

大広間(湯源之間)の快適さ

御座乃湯 大広間

御座之湯で温泉に入った後に是非行ってほしいのが、二階にある湯源之間。

脱衣場から直接二階に上がり白の暖簾をはらりとくぐれば、大きく広がった湯源之間が見えます。

ここでは藺草の香りが立つ畳の上で、ゆっくりと火照った体を心行くまで落ち着かせることができます。

床に座りながら渇いた体に飲み物を入れほっとする時間はまた格別なもので、
浴場とは一味も二味も違った時間を感じられます。


床で寝転ぶも良し、湯畑の景色や隣の泉光寺の景色も眺めるのも良し、
外から耳に入る、温泉が流れる音に耳を傾けるも良し。

風でなびいた葉の擦れる音や雨がしとしと落ちる音、温泉がささやかに流れる音、遠く遠くに聞こえる湯畑の話し声など、
どれもが本当にしっとりとした穏やかの集まりに感じました。

この畳の上で天を仰いで羽を伸ばしたら、朧気になった意識と共にそっと深い眠りに落ちることができ、それがまた幸せでした( *´艸`)

脱衣場・浴場以外の館内の様子を動画で撮りました。良ければ雰囲気をお楽しみください▼

御座乃湯 大広間から見る湯畑

夜になれば観光地らしく賑わった湯畑も一転し、幻想を着込んだ湯畑へと移り変わります。

「青天の霹靂...」と言えば大袈裟かもしれませんが、二階から遠く眺める湯畑の景色は風流。

思わず意識をそこに串刺してしまうような大きな光の輝きは、胸の内にも燦燦と照り、しばらく時を忘れさせてくれました。

「ちょいな三湯めぐり手形」でお得に入れる御座之湯(ただし使い方次第)

ちょいな三湯めぐり手形

使い方によりますが、「ちょいな三湯めぐり手形」と言う絵はがきを買って使えば御座之湯にお得に入ることも可能です。

お得に入る前提条件として、草津にある三つの温泉『御座之湯・大滝乃湯・西の河原露天風呂』に入る事(期限無)です。

料金の違いは「500円」で内訳は下記の通り(税込みです)▼

ちょいな三湯めぐり手形

1600円(御座乃湯・大滝乃湯・西の河原露天風呂に1回ずつ入れる)

普通に入った場合の料金

2100円

御座乃湯 600円
大滝乃湯 900円
西の河原露天風呂 600円
合計 2100円

購入場所➡上記温泉施設のフロントで購入可能

※支払いは現金かペイペイのみ。

大の温泉好きなら一日で入ることもできますし、一泊二日あればほとんどの人が無理なく入れるのかなぁと思っています。

ただ、小さすぎるお子さんと一緒だと難しいかもしれません。温泉好きな子供なら話は別ですが...

それでも500円と言えば、場所によって安い温泉に一回入れるくらいの価値はあるのでお得だと思いました。

有効期限が無いので、年に一回草津に来る人も余裕で使えるでしょう!


ちなみに僕は今回この手形を買って入りました。大滝乃湯へ行ってみたいので...

西の河原露天風呂は何年か前に行った事があるのですが記憶が薄くなったため、また入って記事を書こうかと思います。

こんな使い方やこんな物ももらえる
  1. 切手を貼れば絵はがきとして使える
  2. 全てのお湯に入ると完湯した証の「完湯認定証」が特別にもらえる

詳しくは➡「ちょいな三湯めぐり手形」をご覧ください。

ちょいな三湯めぐり手形

【8/3追記】

先日、三湯全てを周り完湯認定証を西の河原露天風呂でもらいました。

これを貰ったからと言って何かある訳ではないですが、温泉好きとしては何だか嬉しいものです(*´ω`)

達成感も味わう事ができ、この日は朝からうきうき気分で西の河原露天風呂へ向かうことができました。

他にもまだあるお得情報「草津三湯電子スタンプカード」

草津三湯電子スタンプカード

この他にも「草津三湯電子スタンプカード」と言うものを使えば、上記いずれかの温泉に「無料」で入ることができます。

無料で入る条件は下記の通り▼

御座之湯・大滝乃湯・西の河原露天風呂いずれかに1回無料で入る条件
  • 電子スタンプが押せる無料アプリをダウンロードし、スタンプを5個貯める

スタンプをもらう条件

手形を買う、もしくは入場料(一人500円以上)の支払いで1スタンプ

入場料とは厳密に言うと入浴1回につき、電子スタンプを1個ですね。

詳しくは➡「草津三湯 電子スタンプカードとは?」をご覧ください。

これの期限は2年、紙のように無くすことがありませんが、1回の旅行で貯めるのは中々難しいかと思います。

草津に来る機会が何度かあると思ったらスタンプを貯めてみてください。

僕は草津に住んでいるので、手形を買ってスタンプを1個押してもらいました。

草津三湯電子スタンプカード

あと一つ、お得情報「ちょいな三湯めぐり手形+浴衣レンタル」のセット

最後のお得情報として「ちょいな三湯めぐり手形+浴衣レンタル」のセットがあります。

最初の方に紹介した、浴衣レンタル(2500円)と一緒に手形を買うと、100円安い3500円で両方使うことができます。

温泉女子にはこれを是非やってもらい、ゆらりと下駄の音を響かせながら、温泉街の休日を楽しんで頂きたいものですね。

詳しくは➡「浴衣de散歩」をご覧ください。

御座之湯には浴衣や個室の貸し出しもあり!料金等を含む施設情報

中広間(座之間【貸切個室】)の使用可能時間と料金

中広間(座之間)
  • 2000円/1時間
  • 利用時間 9時~18時(最終受付 17時)
  • 何人からでも利用可能

入浴料は別途かかります。

座之間なる『貸切個室』に入れるのは4・5人くらいが限界だと思いますが、人数が多ければそれなりに割安になりますね。

ただ、大広間自体がかなり広く居心地も良いので、個人的には混んでいる時以外は不要かなと思います。

販売品
  • オリジナルフェイスタオル : 320円
  • オリジナルバスタオル : 1,350円
  • 牛乳 : 130円
  • コーヒー牛乳 : 130円

シャンプー・コンディショナー・ボディソープは浴場にあるので不要。

2階荷物室 有料ロッカー

100円/1回

1階 脱衣場内にも小さな鍵付きの無料ロッカーがあります。

なので、大荷物がある人以外は有料ロッカーを使う必要はありません。

御座乃湯 二階ロッカー
外出用浴衣レンタル料

料金:2,500円(3時間)
受付:9:00~17:00
期間:4月~11月
内容:おしゃれ浴衣、竹カゴ、下駄、入浴、荷物預かりロッカー付

詳しくは➡「浴衣de散歩」をご覧ください。

御座乃湯 レンタル浴衣
御座乃湯HPより

草津温泉は浴衣で楽しむのがお得!!

草津温泉は浴衣で訪れ利用することで、お得な割引・特典を受けられる店がいくつかあります。
例えば、飲食の割引・半額・一品サービス、お菓子・絵はがきのプレゼント...などなど。

なので食べ歩いたり、飲み食いしたり、お土産を買ったりする人にはお得だと思います。

詳しくは「草津温泉のドレスコードは浴衣でしょ!浴衣de街歩き特典」に載っているのでご覧ください。

問合せ先 草津温泉観光協会

TEL 0279-88-0800  

草津温泉 御座之湯

 

住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津421 (湯畑から歩いて約0分)
駐車場 無し 最寄り➡湯畑観光駐車場(有料・徒歩5分)または天狗山第一駐車場(無料・徒歩20分)
料金

大人 600円

子供 300円(3~11歳)

障碍者割引有➡通常の半額

営業時間

4~11月 7~21時

12~3月 8~21時(いずれも最終入館は20:30)

源泉 湯畑・万代鉱源泉
効能 神経痛、関節痛、うちみ、ねんざ、やけど、慢性消化器病、病後回復期、美肌、慢性婦人病など
販売・浴衣レンタルあり 販売はタオル・飲み物
設備 無料ロッカー(鍵付きあり)・中型のロッカーは有料(¥100)・フリーWi-Fi・ドライヤー・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・トイレ
その他 全館禁煙・刺青(タトゥー)可
HP 草津温泉御座之湯
TEL  0279-88-9000
草津温泉バスターミナルからは徒歩5分


せっかく草津温泉に来たのだから泊りたい人も多いと思います。

そこで御座之湯付近にあるおすすめ旅館を一件簡単に紹介します。

僕はまだ日帰り入浴しか体験したことがないですが、お湯はもちろん、
ご主人や女将さんの人柄が草津温泉内でも特に優しいのでおすすめです。


【草津館】

湯畑から徒歩0分、御座之湯の目の前にある老舗温泉旅館。

全9室のこじんまりとした宿ですが、自家源泉で若乃湯と言う、草津でも超ーー!珍しい源泉を使っています。

もう一つは同じく目の前にある共同浴場が使っている「白旗源泉」です。


昔からある老舗旅館から、目の前の湯畑を眺めたり、真心のこもった暖かい料理を食べて過ごす時間は、待ったりとして良さそうですね。

露天風呂は無いようですが、静かに過ごしたい人におススメかと思います。

住所 群馬県吾妻郡草津町草津甲419(湯畑目の前)
無料駐車場 有り 予約不要
温泉(湯畑源泉) 殿方・婦人共に内湯・外湯1・その他露天風呂1(男女入れ替え制)
チェックイン 14:00~17:00
チェックアウト 10:00
日帰り入浴(13:00~15:00) 800円/大人一名  
日帰り休憩プランあり(13時から~) 貸切風呂利用料込み 客室休憩貸ゆかた、タオル付
TEL 0279-88-2416
公式サイト 草津館

予約はじゃらんが良いかと思われます。

手数料が安いのでお得です。

じゃらん】を見てみる。

▼草津温泉と言えば温泉まんじゅう【手軽なお店を総まとめ】

丸井堂の温泉まんじゅう

▼おすすめの観光場所【湯の川で足湯を楽しもう】

西の河原公園

▼お昼は混みやすい草津、穴場のお店で並ぶの回避!(おすすめです)

松美の舞茸てんぷらそば

観光のモデルコースはこちら(草津温泉観光協会)

\誰に教える?記事をシェア!/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です