World Venturesのホテル予約の見かたと使い方を解説【2020年3月31日現在】

Dream Trips

こんばんは!公太です(^o^)丿

今日はWorld Venturesの「HOTELS」でホテルを予約する方法を解説します。


※World VenturesはDream Trips Rewardsでもホテルを予約できますが、今回はもう一つある

「HOTELS」での予約方法です。


World Venturesは英語サイトなので仮にお得だとしても見るのがめんどくさいか、そもそも見たくないって人はかなりいるんじゃないでしょうか?


僕も会員のくせにちょっと前までは心のどこかで「お得なんだけど英語がなぁ~」。

「それさえなければ」「日本語のサイトさえあれば」が実は本音でした。(笑)



でもその考えは、ここ最近サイトを見ていてガラっと変わりました。


「あれ?自動翻訳すれば俺でも普通に理解できるじゃん。」

「自分が思ってたより使いやすくて良かったわ」と思った上に、

今は日本サイトのように普通に使えるようになったんです。


自慢じゃないですが僕は英語力がない。特に頭が良いわけでもない。

そんな僕みたいな人間でも触っているだけで英語サイトを使えるようになるんです。

なので今日はWorld Venturesの「HOTELS」の見かたと使い方を、実際の絵付きで解説していきたいと思います。



英語サイトを使えれば、今後のワクワクするような、自分だけの旅行を創るのに役立つかもしれません。

ではどうぞ!!(‘ω’)ノ

この記事を読んでほしい人
  • もっとお得にホテルを予約したい人
  • World Venturesの旅行サイトがどんなものか知りたい人
  • 今までとは違った形の旅行がしたい人

※パソコンで見た時の画面を元に説明しています。
※HOTELSは会員のみ閲覧可能なので、非会員はアクセスできません。
※公式サイトに更新があり使い方が変わった場合は、記事も更新していきます。

World Venturesについては「World Venturesとは」をご覧ください。

そもそもDream Trips Rewardsの「Hotel」予約と何が違うのか

まずもって、何で同じ旅行サイトに「ホテル予約」が2つあるの?「何が違うの?」

という疑問があると思います。


結論を言うとDream Trips Rewardsとは「予約できるホテルの数とその値段」が違います。

Dream Trips Rewardsについては「価格表示で安心予約のDream Trips Rewards」をご覧ください。


国や土地によってホテル数がバラバラで、「こっちが多くて、こっちが安い」

といった基本は無いのが現状なので、今の所調べるときは両方見るようにしています。


ただ、色々なOTAでも言えるようにそれぞれが「常に安く、お得になっているホテル」はあるんですよね。

※今回は使い方と見かたの解説なので、HOTELSで調べたものは順次記事にしていきます。

非常に紛らわしいし、なんでこんなことになっているのかと言うと、サービスの差別化があったから。

まず、「HOTELS」のほうが古くからあったのに対し、Dream Trips Rewardsは2018年から使えるようになったようです。


今は無くなりましたが、Dream Trips Rewardsに「クレジット」と言われる登録国通貨のポイントがあり

それを会員に持たせ、旅行を還元していました。(名前がリワードなだけに)

※ちなみにHOTELSでDream Tripsポイントは使えません。

2020年3月になってクレジットは無くなり、会員全員が、最大限割り引いた値段でホテル予約ができるようになりました。



予約できるホテルは、例えば同じ鬼怒川でも「HOTELS」にはあってDream Trips Rewardsには無いものがあります。


双方のイメージを伝えるために栃木県の検索結果を下に貼ります▼

Dream Trips
Dream Trips

このように検索できるホテル数が違うけれど、共通して同じホテルもある以上

2つとも見比べる必要があるのです。


いずれにしても「安いホテルは確かに安い」ので、これはこれで使えます。

目的の場所かホテル名を入れればすぐに分かるので安心してください。


話が長くなりましたが、次に「HOTELS」の見かたと使い方をサクサクっと解説していきますね!

『 HOTELSのトップ画面 』の見かたと使い方を解説

まず初めに「Dream Trips」にアクセスすると次のような画面になります。

そしたら真ん中にある『HOTELS』をクリックしましょう。▼(画面はGoogleで自動翻訳してます)

Dream Trips

するとホテルを予約するページになります。

これがHOTELSのトップ画面です。▼

Dream Trips

トップ画面は日本の旅行サイトよりもシンプルで見やすいです。▼

Dream Trips

書いてあること、入力することも日本の旅行サイト同じなので、最低限補足が必要そうな部分だけ説明しますね(^-^)


旅行の行き先を入れる

行き先の検索欄は上の画像に書いてある他にも、島名や空港コードでも検索できます。

例 【ishigakijima】(石垣島)   【HND】(羽田空港)など。

県名を入れてヒットした『 候補からクリック 』すれば、次の画面で地図からホテルを選べます。

最初からぎちぎちに絞り込むより楽なので慣れてない人はこのやり方でやってみましょう♪▼

Dream Trips

ちなみにWorld Venturesは元々が英語サイトなので入力は全て英語で行います。

翻訳してあるので日本語で入れたくなりますが、スペルを間違うと検索できないので注意してください(;^_^A

英語はGoogle翻訳からコピペすると楽でいいですよ。(僕はいつもこれ)

慣れてない人はそちらを使いましょう!


いつ旅行にいくかカレンダーで選ぶ

旅行日は直感的に使えるカレンダーから選びます▼

Dream Trips

World Venturesでは日付を選ぶ時は英語じゃないと選べなかったのですが、

このHOTELSのみは翻訳したまま選べるようです。

何人で泊まるかを入力する

次は人数です。【+】と【-】で人数を増やしたり減らしたりするだけなので簡単です。▼

Dream Trips
Dream Trips

検索結果画面の見かたと使い方

無事検索されると次のような画面に移ります。

全体像▼

Dream Trips
Dream Trips

Dream Trips Rewardsもそうなのですが、「特定の県」で検索をしているのになぜか違う県まで紛れます(◎_◎;)

ここは早めに直してくれると嬉しいですね(笑)

検索フィルターでホテルを絞り込む

日本の旅行サイトでもそうですが、ホテルを予約する時の一番のストレスは、

過剰な程選択肢が多いことによるストレスです。


なのでフィルターがあるわけなのですが、最近はこのフィルター自体もかなり増えています(笑)

でも「HOTELS」にあるフィルターは5種類でそんなには多くは無いはず。


使わない事には選びづらいので紹介しておきます。

一般的な「ホテル名」での検索(英語で入力です)

Dream Trips

予算から絞り込む

Dream Trips

ホテルランクで絞り込む

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ホテルの種類やサービス・設備で絞り込む

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Googleの自動翻訳はド直訳なのでに日本が変な時があります。

分からない時は一旦英語に戻すと、簡単な単語一字で表されていて

すぐ理解できることが多いので解決することも多いです。


価格順に並べる

Dream Trips

地図から直感的に選ぶ方法も楽

行先がハッキリ決まっている人は、右半分にある地図からホテルを探すのが一番楽です。

価格も一目で見えるので分かりやすい。▼

Dream Trips
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表示されている住所は表示がおかしなことが多いので、調べるときはホテルや旅館名をコピーして

Googleで検索してしまいましょう。

Dream Trips


検索結果の見かた

一番上に戻って検索結果の見かたに行きます。

Dream Trips

ほぼ書いてある通りなのですが、日本のOTAと違うのは宿泊料が「1部屋1泊(税込み)」になっています。

計算はこっちの方がしやすいので良いですね♪


ただDream Trips Rewardsと違ってまだ「ドル表示のみ」です(-_-;)

早く日本円が選べると良いのですが...


レビューは純粋な外国人によるものなのであまり参考にならないかもしれません。

後は、英語を自動翻訳しているので、ちょっと日本語が分かりづらいので、見ると考えさせられます(笑)


生の声を聞きたい時はGoogleでホテルを検索して、

Googleマイビジネス欄のレビューを見るか、比較サイトのレビューを見れば分かると思います(^-^)



ホテル詳細・プラン選択画面の見かたと使い方

次にホテル詳細・プラン選択画面の見かたに入りますが、ぶっちゃけここも難しいことは何もないです。

日本の旅行サイトと書いてあることは同じなので、バーッと見てください!

全体像▼

Dream Trips

写真はクリックで色々見れます♪▼

Dream Trips

宿泊プラン選択▼

Dream Trips

どうでしょう?

翻訳さえされていればいつも見てるものとほぼ同じだと思います。


旅行者情報・支払い情報入力画面の見かた

最後に旅行者情報・決済情報入力画面の見かたで終わりになります(^-^)

自分が選んだ宿泊プランをクリックすると次の画面に移ります。


全体像▼

Dream Trips

予約内容・支払い料金▼

Dream Trips

宿泊者情報入力▼

Dream Trips

決済画面も英語で入力です。重要な部分なので間違えないよう気を付けましょう(^o^)丿

とは言え英語で名前や住所を入れるのは、日本語で名前や住所を入れるのとは書き方が少し違います。


国内旅行だけする人は分からないと思うので、「海外の旅行サイトで入力する予約フォームの書き方を伝授」を参考にしてください。

英語を使った住所の書き方などを簡単に説明してます。


支払情報入力▼

Dream Trips

ここはあくまでカード会社に届けてる情報を入力するところですよ~

間違えると決済が通らないので注意してくださいね(`・ω・´)


Dream Trips

海外旅行の場合は身分証にパスポートを使うのでパスポートと一致と書いてあります。

国内旅行の場合は普段僕たちが使っている身分証、例えば免許証が使えるので気にしなくていいですよ♪


国内ならよっぽどしっかりしたホテルでなければ、デポジット(保証金)も無いでしょう。

Dream Trips
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以上で終了です!

まとめ:英語サイトでもシンプルで簡単。自分の手で触ってみることが大事

というわけで、World VenturesのHOTELSの見かたと使い方を解説しましたが、

どうだったでしょうか?


英語の旅行サイトでも「見かた・使い方、入力情報」は日本の旅行サイトと同じなので、翻訳さえしてしまえばいつも通りの感覚で難なく使えます。

ただ何でもそうですが、自分で使って見ない事には、いつまでたっても出来るようにはなりません。


僕も今でこそスラスラ読めて使えますが、最初は全く使えなかったですからね(笑)

結局、英語サイトで見るのも、触るのも億劫だしやる気も無かったんです(;^_^A

でも、「楽しく旅行をするため、お得に旅行をするため」と思って、ポチポチとサイトを見ているだけで自然と入ってきて使えるようになりました。



僕は英語が出来るわけでも、頭が良いわけでも何でもないけど、出来たのはとにかく触ってみたからだと思っています。

食べず嫌いと同じでやらず嫌いだったんですね(笑)

なので触らなければできるようになりませんが、人より英語力が無くても、触ってみれば嘘みたいに出来るようになります。


中学生のお子さんでも、おじいちゃんおばあちゃんでもすぐ慣れると思いますよ(^-^)

全てがお得で無敵!というわけではありませんが、海外サイトを使えるようになれば、旅行好きの人はもっとホテル探しがグッと楽しくなります。

それは今後の予約の仕方をワクワクやドキドキに変える発見があるから。

なので必要なのは今まで通りの旅行への楽しみだけヾ(≧▽≦)ノ


今はコロナウイルスで世界が落ち込んでいますが、終息させたら楽しい旅行をまた皆で始めましょう!!


今日の記事で分からない事や疑問点、World Venturesへの質問は「お問い合わせ」で気軽に聞いてください。

今日は以上です。ありがとうございましたm(_ _)m

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