Dream Trips Rewardsの見かたと使い方を解説【2020年3月22日現在】

旅行サイト

こんにちは!World Ventures会員の公太です(^-^)

今日は、Dream Trips Rewardsの見かたと使い方を分かりやすく解説します。

※Dream Trips Rewardsのホテル予約に関しての記事であり、バケーションレンタルやコンドミニアムの使い方については今後記事にしていきます。

旅行でホテルを予約するなら、なるべくお得な価格で予約して、お財布に優しい旅行にしたいと思いませんか?

Dream Trips Rewardsは、日本の旅行サイトで予約するより遥かにお得な価格で予約できるホテルが何個かあります。

でも、Dream Trips Rewardsは会員じゃないと見れないから、一般の人は「本当に使えるかどうか」も分からないですよね?

入会して見れるようになったとしても、元々が英語サイトだから理解がめんどくさかったり、手を付けるのに何となく不安な気持ちもあると思います。

僕もWorld Venturesに入ってしばらくは旅行サイトを見ていなかったので、見かたや使い方を全然分かっていませんでした。

でも毎日見ていたら大分使い方にも慣れたので、Dream Trips Rewardの見かたや使い方を記事にして、ここにシェアして見えない部分を見える化したいと思います。

『実際の英語サイトを自動翻訳』を使って説明してあるので、非会員の人でもかなりイメージしやすくなっています。

旅行が大好きな人は一度参考にしてもらい、不安を取り除いて最高の旅行の糧にしてもらえたらと思います。

※パソコンで見た時の画面を元に説明しています。
※今回はDream Trips(Dream Breaks)に的を絞っているので他の項目は一切無視しています。
※公式サイトに更新があり使い方が変わった場合は、記事も更新していきます。

ではどうぞ!(・ω・)ノ

Dream Trips Rewardsトップ画面の見かたと使い方を解説

まず初めにDream Trips Rewardsのトップ画面の全体像を見せます。

Dream Tripsより更にシンプルになっていますね。

この画面はGoogleの自動翻訳で日本語にしてあります。

誰でも簡単にできるので参考資料を貼っておきます。分からない人は Beyond編集部さんの記事を見てください(^-^)▼

Chrome(クローム)翻訳機能の使い方 | 設定方法・外国語の追加方法を解説

それでは上から見ながらサクサク説明していきたいと思います。

①ホテル検索画面を表示して検索する

一番上の「 ホテル 」をポチっと押すと、このシンプルで見やすいホテル画面になります。

日本で見る旅行サイトと同じで、検索に必要な情報だけを入力していきます。

この画面は自動翻訳してあるので左の検索窓は日本語で入れたくなりますが、

元は英語サイトなので『 英語 』で入れるようにしてください。(大文字でもOK)

  • 日本→japan
  • 東京→tokyo
  • 大阪→osaka
  • 北海道→hokkaido
  • タイ→thai
  • ギリシャ→greece

スペルを間違えるとはじかれるので気をつけてください。

※行きたい場所の英語が分からない人は『Google翻訳』に日本語を入れれば簡単に英語にしてくれるので、コピペして使いましょう。

次の画面で更に地域や市を絞っていけるので、慣れないうちは大きな『国や都道府県』のみ入れると楽だと思います。

後は、旅行日から検索するにはカレンダーなので直感的に選ぶことができるし、宿泊人数と使いたい部屋数を選ぶだけ。

検索がされると下のような画面になります。▼

②フィルターを使って検索する

次に、左側に検索フィルター(一般的に言う絞り込み検索やお好み検索)が縦に下まで並んでいるので、ここを上手く使っていきます。

今は『割引率が高い順』に並べてあります。

ただ注意点があって、割引率が大きいからと言って他社より安いとは限らないってこと。

それはDream Trips Rewardsが比較している大手サイトが、日本サイトじゃないないからです(どこかは現在調べてる最中)

なので日本サイトの価格と近いホテルもあれば、安いのも高いのもあります。

だから泊まりたくなるようなホテルが見つかったら、比較サイトで一度検索はしましょう。

ここでは『割引率が高い順』に並べてあるのですが、基本的に『最大のお金の節約』を使うとお得なホテルに早く出会えますよ(^-^)

③割引額が大きいホテルを探そう

次に、「最大のお金の節約」フィルターです。

このフィルターは割引「率」ではなくて、割引「額」の大きいホテルが上から順にずら~っと並びます。

注意点はここでも、割引額が大きいからと言って他社より安いとは限らないよってこと

だた日本サイトと比較したときに、基本は割引が大きいものほどお得な傾向がかなり強いんですよね。

だからいいホテルに安く泊まりたいならば、「最大のお金の節約」のフィルターを使って、上から泊まりたいホテルを比較サイトで検索していくと良いです。

画面一番右上に『 表示する金額の通貨と言語 』を選ぶことができます。

World Venturesはまだ日本サイトがないので、言語は英語が見やすいかと思います。

通貨は日本円があるので「JPY」を選びましょう。

④泊まりたいホテルから検索

自分が泊まりたいホテル名で検索もできます。

例えば、「 ヒルトン沖縄北谷リゾート 」の場合→Hilton Okinawa Chatan Resort

というように『英語で』検索しましょう。(翻訳すればこのホテル名になります)

⑤住所から検索

ホテルの住所から検索することもできます。

ただ、英語で住所を入力するのは日本語で住所を入力するのと形が違うので英語に慣れた「上級者」向けです。

ぶっちゃけ入力も手間だし、ホテル名で検索できるので使うことはあまりないでしょう。

参考までに、日本の住所を英語で入力する方法は「海外の旅行サイトで入力する予約フォームの書き方を伝授」の記事内に書いてあります。

⑥決められた予算から探す

決められた予算・割引率・ホテルの質から絞るフィルター。

『価格帯』は最低いくら~最高いくらまで入れれば、自分の予算が許す範囲のホテルが表示されます。

最低貯蓄率は『割引率』を指し、0%から設定できますが、高いことに越したことはないのでここは最大にしておきましょう。

『 最低評価 』はWorld Ventures評価のホテルランクで、1つ星~5つ星まであります。

なので、バックパッカーが好んで使う安宿も評価が良ければ5つ星になっています。

⑦ホテル説明欄の見かた

次に検索され出てきたホテルの見かたを説明します。

上の絵に書いた通りになりますが、『詳細』と書いてある所をクリックすると、ホテルの名前・住所・地図・周辺状況・空室状況と宿泊プランなどあらゆる情報が見れます。

『節約』と書いてあるのは割引額の事です。(翻訳が紛らわしいですねw)

『一般価格』はDream Trips Rewardsが検索しているOTAの中で、一番安い価格を表示してあります。

『税込み』と比べて、Dream Trips Rewardsはこれだけ安くなっていますよ?と言った「アピール」ですね。

『 税込み:62,934円 』はその名の通り、検索した条件に対しての最終的な支払い総額になります。

1泊でも1人でも税抜きでもなく、トータル金額です

※ちなみに¥13,286は一泊の税込み価格。

⑧他社最安値を確認する

『パブリック価格を比較する』をポチっとクリックすると、他社の最安値とDream Trips Rewardsの価格を比較することができます。

ただし、この価格は日本に旅行サイトに出てくる価格とは異なります。

これがどこの国のサイトで書いてある価格か調べている最中ですが、違うことは確かです。

なので、安かったり、同じくらいだったり、高かったします。

だから気になるホテルは、一度比較サイトで検索するか、公式HPで調べるようにしましょう。

ではこのホテルをクリックした先の画面を見てみましょう。

ホテル詳細画面の見かたと使い方

先ほどの画面に出てきた『ホテル名』をクリックすると、下の画面に移ります。

(宿泊プラン右の「本」をクリックすると申込フォームまで飛ぶことができます)

全体像を絵で載せておきます。

ホテル詳細の全体像です。
宿泊プランやホテルの名前・住所など必要最低限のことだけが載っています。

ホテル名の下に住所。右側に割引率と他社の最安値が見れるようになっています。(パブリックの価格~)

①各プランの見かた

『ゲストルーム』は1部屋の中にベッドもあるような1ルームの部屋のことで、ここに部屋タイプが表示されるようになっています。

例えば、スタンダードルームやスイートルーム、眺望はオーシャンビュー、シティビューといった具合に書かれたりします。

ルームオンリーは部屋のみの予約を表しています。

ご飯抜きで、ホテルが決めた時間に入って、出ていくだけですね。

このホテルは2つのプランしかありませんが、たくさんあればここにズラー!っとプランが並びます。

「本」と書いてあるボタンをポチっと押せば予約入力画面に進めます。

(ちなみに日本語が意味不明なのは、元の英語が「Book」で直訳されているからですねw)

②宿泊施設情報とレビュー

下の方に進むと周辺施設情報があるので、そのホテルに泊まったら何ができるのか分かります。▼

予約詳細画面の見かた

最後に、ホテル詳細画面にある『本』と書いてあるボタンをポチっとクリックすると、ホテルの予約詳細画面に移ります。

ここで自分が予約しようとしているホテルの、日付・人数・支払い料金の確認がまとめてできます。

特別なお願いは「 キングベッド1台ではなくシングル2つにしてほしい 」、「チェックインの時間が深夜になる」など、要望や伝えておきたいことを書いて送るためのコメント欄です。

見てきて分かるように、Dream Trips Rewardsは一番初めのトップ画面に出てきた料金と、ここに表示される料金は同じです。

旅行サイトによっては最後の画面まで進んで行かないと、合計いくらか分からない時がありますよね?

分かるまでサイトの奥に入っていく必要があって正直めんどくさい。

その点Dream Trips Rewardsは、最初から税込みの宿泊料がいくらかかるのか分かるので、ホテルの目星を楽につけられるのは良い所です。

後は申込フォームに従って個人情報を入れていくだけで、ホテルを予約できます。

英語の申込フォームの書き方は「海外の旅行サイトで入力する予約フォームの書き方を伝授」をご覧ください。

まとめ:Dream Trips Rewardsも書いてあることは一般の予約サイトと変わらない

ここまで、Dream Trips Rewardsの見かたと使い方を解説してきましたがどうだったでしょうか。

Dream Trips RewardsもDream Tripsと同じように、日本の旅行サイトと書いてあることはほとんど同じです。

ただし、自分で割引率や割引額順でホテルを並べられる所は、お得なホテルを探すのに大きな利点になると僕は思います、自社サイト内でホテルの善し悪しが簡単に分かるので。

それに余計な情報を一切載せず、必要な情報のみを載せているので画面を見るストレスがかなり少ないですよね。

おそらく外国人向けのサイトだからだと思いますが、僕達日本人も自動翻訳して見れるのでその良さは同じ。

なのでDream Trips Rewardsは英語サイトと言っても、普通に僕たちが使える旅行サイトになっています。

安いホテルがあるのはもちろんなので、旅行が好きで良く行く人は一度参考にしてもらえればもっと楽しい旅行が見つかるかもしれません。

最高の旅に最高のホテルを足して、最高の思い出を大切な人と作ってもらえると嬉しいです!(^^)!

今回は以上になります。どうもありがとうございましたm(_ _)m

Dream Trips申し込み

海外の旅行サイトで入力する予約フォームの書き方を伝授

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Dream Trips Rewardsの見かたと使い方を解説【2020年3月22日現在】

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