タイの伝説のビーチってどんなところ?プーケットのマヤベイを紹介

マヤベイの海

こんにちは。タイ料理はガパオライスが一番好きな公太です(´・ω・`)

今日はタイ・プーケットにあるエメラルドグリーンの海『マヤベイ』を紹介します。


タイのプーケットにある海は、世界的のダイバーから高評価が集まる海が多く、指折り数えるほどの透明度持つと言われています。

これから紹介するマヤベイもその一つで伝説のビーチとさえ言われています。


映画の舞台にもなり、更には透き通る海に引きつけられる人が多すぎて、今や上陸が禁止となるレベルの海を、実体験した僕が紹介したいと思います。

@yu_sk11さん▼


マヤベイとは?

マヤベイとはプーケットの南東にあるピピ諸島と言われる、『6つの島群の1つ』である、ピピ・レイ島のビーチ(湾)の事です。

一番大きな島であるピピ・ドン島にも「ベイ」と呼ばれるビーチは何個かあるので、その内の1つと言う事ですね( ..)φメモメモ


マヤベイにはプーケットのラサダ港からスピードボートを使い1時間ほどで行けるのですが、残念ながらこのビー(島)には現在上陸することができません。

なぜかと言うと、余りの美しさに魅了された多くの観光客が島を汚してしまい、2018年6月から環境保全が必要になったからです。

僕はこのニュースを初めて見た時に「なんで手つかずの素晴らしさを消すような事をする人がこんなにも多いのだろう?」と疑問を持ちながら、深く悲しい気持ちになりました(僕が行ったのはこの4ヵ月前だった)。


マヤベイは切り立った岩肌と、所々に緑を生やした断崖絶壁の崖に囲まれ、外からはその姿を確認できない入り江になっています。

入り江の中には透き通ったエメラルドグリーンに染まる海が、円を描くように広がり、ビーチには眩しくて目が開けていられなくなる程真っ白くふっかふかの砂浜が一直線に伸びています。

マヤベイの海


辺り一面を囲まれたこのビーチには、暑い日差しが肌をジリジリと焼くように熱のシャワーとなって降り注いでいるので、とっても気持ちよく海水浴を楽しむ事ができるんですよね。

マヤベイの後ろには緑の濃い大きな森が広がっていて、そこに大きなヤシの木・ドラセナ・アスプレニウムが伸び伸びと元気に育っていました。

ピピ・レイ島の植物

南国雰囲気タップリの木々からは木漏れ日が点々とこぼれ、足元にはサラサラした肌触りの良い真っ白の砂浜。

ビル何十階分もの高さがある、黒く巨大な崖に囲まれた温水プール付きのようなビーチが「楽園」と呼ばれるのも納得できてしまうような場所がマヤベイです。


上陸不可となってしまったため、苦しくも映画 The Beach の設定と同じ伝説のビーチとなっていますが、本当に暖かく、いつまでも海にプカプカと浮いてのんびりできるような貴重な島であることは間違いありません。


印象深い事なので何度も言ってしまいますが、島の周りは「これは海じゃないんじゃないか?」と思うほどまで透き通った、まるで巨大なプールのようなエメラルドグリーンの海は、一度見たら誰もが忘れないと思います。

ピピ・レイ島の海

僕はその海を見た時、これ以上綺麗な緑色の海は見た事がないし、どこにもないんじゃないか?と思いました。

海水温は28~30℃くらいでぬるま湯のように温かく、あたり一面見を渡せる程澄んだ海中では、色とりどりの魚を自分の目で見る事ができます。


更に手つかずを感じさせるように島に住み着く「シーモンキー」と言われる野生の猿も見れるので、大人も子供も思わずワクワクしてしまうと思います。。

港からマヤベイに来るまではスピードボートで1時間程かかってしまいますが、船に揺られながら潮風を感じ、どこまでも続く海をボーっと眺め続けられるので、全く苦にもなりません。

むしろ楽しんで来れると僕は感じていました。


そんな忘れようにも忘れられない景色と感動を与えてくれるのが、僕の見たピピ・レイ島のマヤベイです。

汗ばむような暑い国、突き抜けるように透き通って温かい海、絵にかいたような海外の秘境のようなビーチが好きな人は絶対に気に入ると思って今回紹介しました。


マヤベイは、僕のなかでも自信を持って一度見に来ることをおススメできる場所の一つです(´ー`)


マヤベイはどうやって行くの?

先ほどピピ島へは上陸できないとか、伝説のビーチとか言いましたが、現在でもマヤベイを見る事はできます

上陸はできないけど現地ツアーのボートで目の前まで行って、その姿を見たり写真を取ったりはできるんです!

ここでは、現地ツアーがいくらぐらいするのかを少し調べて載せておくので、もしプーケットに行く時は楽しい旅行プランの一つとして参考にしてください(^^)/


マヤベイはラサダ港からスピードボートを使い1時間走れば行けます。

なのでまずはツアー会社に申し込むことが先決なんですね。

朝は早いですが、現地ツアーはホテルまでの送迎付きなので安心して港へ行く事ができますよ(^-^)

2020年6月10日現在の価格▼(スマホの人は横にすると見やすいです)

ベルトラ 9201円~ マヤベイ&無人島カイ島でシュノーケリング
JTB 11748円~ ピピ島・バンブー島1日観光(シュノーケリング)
H.I.S. 12560円 ピピ島・バンブー島・モンキービーチ(シュノーケリング)
島風案内人 10912円 ピピ島・バンブー島1日観光(シュノーケリング)

ちなみに補足程度ですが、ピピ島では片道チケット300THBで売られているようなので、ホテルの送迎が不要の人は片道分だけのチケットを買うのもアリ(ラサダ港でも買える)。

ただし、その時は往復分の送迎が含まれていないシュノーケリングツアーを選ぶ必要がありるので注意してください。

そうは言ってもちょっと煩わしので、プーケットやピピ島に慣れた人が使うと良いと思います。

ラサダ港


ベルトラ(参考)▼

ベルトラのピピ島ツアー


予約する時は、自分の泊まっているホテルが送迎エリアに入っているツアーを選べば大丈夫です。

僕もプーケットには1人で行き(この時海外も初めて)、ちゃんと迎えに来てくれるかドキドキしながらホテルのロビーで寂しく待っていましたが、ちゃんと来てくれました(笑)

送迎はハイエースのようなバンで来て、車には社名が、そして運転手は拾う僕達を探すように手に持ったリストと周りをキョロキョロ見渡しているのでこちらからもすぐに分かりますよ(・∀・)


現地ツアーに参加する時は、こんなスリルも余興として楽しんで行くと印象深い思い出となります(笑)


日本からプーケットへ行くには「プーケット№1の海、シミラン諸島を紹介」を参考にしてください。


ピピ・レイ島の海


現在のマヤベイの状況は?上陸できるのはいつ?

現在のマヤベイは閉鎖期間を2021年6月半ばまで延長している模様です。

国立公園当局の顧問は9日、AFPに対し、同湾の「生態系を完全に回復」させるべく、閉鎖期間を2年延長して2021年の半ばまで入場禁止にすると述べた。

さらに再開後も、1日当たりの入場者数制限や湾内での停泊禁止といった措置を講じる方針だという。

AFPBB News

保護団体が頑張ってくれているようで、今は珊瑚やいなくなったサメが少しづつ戻ってきてるそうですが、早く自然が回復するといいですね~。


ピピ島は宿泊できる

ジボラリゾート

先ほどチラッと触れましたがピピ諸島で一番大きなピピ・ドン島は宿泊施設がある島なので、泊まってゆっくり遊ぶ事ができます。

買物・食事・クラブ・ビーチなど遊びや生活に必要なものは不自由ないほど揃っているので安心できるし、泊まればピピ島全体をゆっくり楽しむ事ができ、ピピ通になることも可能。

日本よりも安い料金で、広く綺麗なホテル・ヴィラに泊まる事ができるので、比較的容易にウキウキ体験をすることができます。時間がある方は宿泊してみてはいかがでしょうか?


どんなホテルがあるのかはTravel Bookさんの「【タイ】ピピ島の一度は宿泊したいおすすめ高級ホテル10選」をご覧ください(^^)/

タイでホテル代を安く済ますなら、agodaがおススメです。

アジア全般に強いトラベロカも安いですが、日本語サイトがないので慣れていない人はちょっとストレスを感じると思うのでagodaで予約するのが無難でしょう。


ちなみに僕はExpediaでホテルと航空券セットで予約しましたが、今思うと失敗でした(笑)

Expediaはアメリカやヨーロッパは安いこともありますがアジアは高いんです(^^;)


マヤベイまとめ

それでは今日のマヤベイに関する重要な情報をまとめておきます▼

  • マヤベイは、タイ・プーケットの南西にある『ピピ諸島の中にある島の1つ』
  • マヤベイには恐ろしく透き通ったエメラルドグリーンの海が広がっている
  • 現在上陸は禁止だが、現地ツアーのボートで近くまで行き、ビーチ見たり写真を撮ったりはできる
  • マヤベイまではラサダ港からスピードボートで約1時間
  • 現地ツアーはおよそ2600THB~、(約9201円)
  • 島が綺麗になれば再び上陸できるようになる
  • 一番大きいピピ・ドン島は今でも上陸できるし、泊まって遊ぶこともできる

以上、ピピ・レイ島のマヤベイに関する情報でした。


今日は、レオナルドディカプリオの映画「The Beach」の舞台にもなったマヤベイを紹介しましたがどうだったでしょうか?


現在マヤベイに上陸することはできませんが、島が綺麗になり上陸できるようになったら是非一度は足を運んでほしい伝説のビーチです。

沖縄の海も感動しますが、マヤベイが持つ吸い込まれるようなエメラルドグリーンの世界は、また一味も二味も違った感動を僕たちに与えてくれます。

実際行った僕は、マヤベイの景色を昨日の事のように思い出せるくらい強烈な印象があり、こうして記事にしてしまうくらい思い出深い場所となりました。


間違いなく最高のビーチの1つだったと思います。


最後に、楽園とも言われるピピ島のエメラルドグリーンの海をココに置いておきます▼

(提供 Xploriaさん)

今日の記事で質問・疑問がある方は下のコメントから気軽に聞いてください▼

それからみんなの旅行体験、お勧め、たわいもない雑談など。なんでも待ってます(^-^)

以上、今日は終わりです。ありがとうございました。m(_ _)m

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