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草津温泉唯一!草津館の若乃湯はまろやかな自家源泉【湯畑前】

若乃湯の浴場

こんにちは。群馬県草津町在住の公太です(^-^)
先日、草津館の日帰り入浴へ行ったら少し変わった源泉を味わえました。

日本三名泉
日本三大温泉
草津のお湯は恋の病以外はなんでも効く

このように色々な代名詞や特別な言われがある草津温泉。

そんな草津温泉でも、「更に他とは違った特別なお湯に入ってみたい」と思う人も中にはいるんじゃないでしょうか?

そんなお湯を提供しているのが草津館。今日は秘湯のような若乃湯を詳しく紹介したいと思います。

草津館とは歴史ある老舗温泉旅館

草津館の外観

草津館は湯畑前にある木造三階建ての老舗旅館。共同浴場で有名な白旗の湯の左隣にあります。

創業は江戸末期で150年の歴史があり、平成5年に改装済み。

見た目にも非常に小柄の温泉宿ですが、どっしりとした極太の木が印象的な入口や、端から端へと四角に走る、身をがっしりと縛り付けるような焦茶色の柱には、昔ながらの情緒や風情、風流が感じられます。

遠くから見ると控えめな見た目が目立つかもしれませんが、個人的には近くで見た時の、木の痛んだ時間経過を目の奥に落とすのが好きで、みしりと軋む音が耳に宿りそうな雰囲気に強く見惚れました。


草津館では「若乃湯と白旗」二つの源泉が使われています。

白旗源泉はご存知の方も多いと思いますが、源頼朝が発見したと言われるお湯で、白玉のような白肌になる事から美白の湯とも言われています。

しかし注目すべきは若乃湯源泉の方...

実はこれ、草津館の自家源泉。湯の花が多く含まれ、湯船に沈めた体をまろやかな衣で包んでくれます。

若乃湯源泉は草津館でしか味わえない事から、草津温泉でもまた特別なお湯になるんですね。一回の入浴で二つの源泉が味わえるので、ちょっと贅沢なお宿とも受け取れました。

草津館は全体的に風流

草津館の入口

入口~脱衣場

穏やかな花が一つ見える入口から旅館に入ると、ピンポーンとチャイムが館内へ鳴り響きました。

すると奥から柔らかな「いらっしゃいませ〜」と言う男性の声と共に、温泉街の橙色が落ちる廊下をすたすたと歩いてくる足音が聞こえました。

壁に張られた白いクロスの上には、繊細な日本の花が風に揺れたように描かれ、その絵の上に、行燈の丸い灯が優しく落ちています。

天井の照明は奥に歩みを進めるように真っ直ぐと並んでいて、温泉旅館の風合を細く長く伸ばしています。

花、招き猫、掛軸、日本画を差した館内には、胸がほっとする風流が漂って感じられました。

こちらへやってきたのは店主であるらしく、草津で会った男性の中で一番、柔らかい物腰を感じられました。声や態度は大福の衣や中に含まれる餡子のように優しくて、話をしていると、こちらを安寧の世界へそっと連れていきそうです。

草津館の受付(帳場)

受付(帳場)は奥にあるのですが、外来入浴者は玄関で支払いを済ます事ができます。

しんと静かな玄関で支払いを済ますと、浴場へ案内してくれるとの事なので、目の前にある下駄箱にサンダルを入れました。館内に足を乗せれば、木のしんなりとした暖かな感触が足裏に感じられました。

若乃湯源泉

温もりを足の左右に付けながら少しだけ奥に行くと、右手にある自家源泉(若乃湯)を紹介してくれます。

窓の外をガラス越しにひょいと見ると、木製格子の内に、ぶくぶくと湧き出る温泉を確認する事ができました。

底には白い湯の花が沈殿しており、その上に透明で綺麗なお湯が穏やかに浮かんでいます。湯樋が木の囲いの中に伸びていて、そこを伝う湯畑のような、温泉の流れる姿も見えました。

浴場の中には二つの浴槽があって、大きい方には若乃湯が、小さい方には隣に湧き出る白旗が入っている事を丁寧に教えてくれます。

そしてそのままくるりと玄関側へ戻り、浴場の入口を開けてくれました。草津館の浴場入口は玄関目の前にあるんですね。

開戸を開けたら、すぐ二段の階段を下りる形で脱衣場に着きます。みしっと木の軋む音を立て足を踏み入れると、頭の上から深い木の香りがどっさりと落ちてきました。

その部屋に漂う木の香りは、森と直接繋がっているように強くて、ぶ厚い温もりを鼻先から胸へと落としてくれます。

脱衣場は上から下までやんわりとした木造りで、辺り一面が茶と焦茶になって朗らかな雰囲気でもあります。

脱衣場の広さは4m×3mくらいの長方形。全体的には掃除の手が隅々まで行き届いており、清潔感は十分にありました。

洗面所は二つで、櫛や髭剃り、ドライヤーが揃っているので、個人的には不便なことはありませんでした。

天井の木は特に明るい薄茶色、それが女湯方面へ突き抜けているので、ささやかな開放感を浴びました。

浴場

若乃湯の浴場内

つうっと白い温泉の跡が流れる窓枠に、ぼんやりとする磨りガラスが入った引戸をガラリと引いて、浴場へと入りました。

浴場内へ入るとそこには温泉の硫黄臭が、ふんわりとした温かみを含みながらぐるりと広がっていました。鮮やかとさえ思える香りに、思わず空気を吸い込む肺もぐうっと風船みたいに膨らみました。

浴場は浴槽含む床面が、自然に近いと思えるような粗い目の石造り。

壁と天井はずしりと重さを感じる深い焦茶の木と、薄茶色の清々しい木の板張りが、それぞれ混ざり合ってできています。

天井は見上げた瞬間にすっと女湯まで広がっており、思った以上に高くて開放感があります。

左の壁には長方形の大きな窓が、がぱりと広げた口から陽を浴場に流し込み、燦燦と一帯を照らしています。

窓の外は木製の囲いの内に小さく控えめな坪庭が作られていました。

坪庭には湯樋があって、艶やかな温泉がちょろちょろと、ゆっくりな速度で温もりを運んでいます。その周りに大きめの黒岩がごろりと転がって、草津の細やかな葉が、緑をひっそりと添える様にして立っていました。

その特に何でも無いような景色の中に、自然の強さと風流をありありと見ました。

囲いの上をちらりと見れば、草津の涼しい夏の空が、温泉旅館の建物に切られ、切られた先が眠りこけた赤ん坊の静かな顔で持って、穏やかに遠くへ広がっていました。

陽光が落ちた浴槽には、温泉がじょろじょろと音を立てながら落ちて、きらりと立った波の輝きを、雨に濡れた女性の顔の如くしとやかに立てていました。

浴場の大きさは約5m×3m。床は不揃いな石タイルが張り並べてあり、その上に浴槽から溢れ出た温泉がしとりと伝わり流れています。

温泉が往来する石の上では、足の裏にぬるりとした温泉の柔らかい感触が心地よく伝わります。

若乃湯の浴場

洗い場側にある壁(女湯との境)は重い茶色を着込み、上60㎝くらいを切って、天井を向こう空間と繋げています。お陰で抜けた景色はその先でうっすらと消え、想像の内に確かな広がりを感じられました。

また壁の下8㎝くらいが空いているので、そこで女湯と男湯が手を結び、結んだ間から時折お湯が流れて行くのが見えました。

湯気の温もりを強く染み込ませた板張りの壁は、柔らかな表情を肌の上に浮かべていました。

壁には天井に飲み込む小さなガラリとが一つあり、そこからすっと入る陽が小さく見えました(不思議な作りですね)

上の方が切れた壁中に立つ縦柱は、そのまま暖かさを天井へ伸ばしていました。

天井は一帯がやんわりとした薄茶色の木材で纏められており、高さがおよそ3.2mくらいありそうです。想像以上の開放感ですね。

がらんと広がる天井は、こじんまりとした浴場、こじんまりとした旅館に、反発する様な伸び伸びした印象を与えていました。

【温泉について~】

若乃湯の浴場

草津館では白旗源泉と若乃源泉が使われています。

白旗源泉は草津館の目の前から、若乃湯源泉は草津館の直下から湧き出ているので、互いに運ばれて来る距離が短いです。この源泉は1193年に源頼朝が発見して使い始めたとされ、草津温泉の中でも一番歴史が古いとも言われていますよ。

一方の若乃湯は『草津館の自家源泉』。草津館でしか使っていないため、ここでしかその泉質を味わう事ができない貴重なお湯。

大きい浴槽は約2.2m×2.8mの長方形。入れる人数は3、4人と控えめ。

浴槽縁は薄い灰の上に、熱でぐにゃりと溶けて変形した様な、藻がぽっと生えた様な、熱で伸びた飴が尖ったまま固まった様な、色んな顔を忙しなく浮かべています。

浴槽の中には石の腰掛けが一段沈められて、それがL字に伸びています。

木製湯樋の箱は、その皮膚に乾いた温泉の固形物をぷつぷつと、鉄が錆びたよう色を纏いながら浮かべていました。

若乃湯の浴場内

小さい方の浴槽は約2m×1.1m。かなり小さく二人入るのが精一杯かと思います。

他人と入るのは気持ち的にきついかな...

浴槽へ注がれる温泉が、大きい浴槽へじょろじょろと、その後ろでは小さい浴槽へちょろろろろと、二つの音が穏やかに鳴り響きながら落ちています。

草津館の湯桶は自然の木で造られているのでずしっとした本物の重みがあります。その重厚で深い感覚と弾力ある木の手触りが、触れるたびに温泉気分を濃くしてくれたので、何だか嬉しく思えました。

若乃湯(大きい浴槽)

【色】

色は碧みがかった所に少し白濁が差しています。浴槽中に浮か碧色は、山の麓に鎮座した、絵画の中の湖みたいに綺麗です。

鮮やかな色味を目にした体はじっと動かず、一撃で心は見惚れました。

お湯の波動が広がる湯面には、白く細かい粉雪のような湯の花が、散り散りに揺らぎ泳いでいるのが見て取れました。

【湯温・肌への当たり・深さ】

そのお湯に足をそっと入れてみました。

足先に触れてきたお湯の温度はおよそ41℃。じっくり浸かるには快適で、触れればすぐにほっとできる温度で保たれていました。

足をするすると入れていくと、その暖かさはゆっくりと肌に上ります。

すっぽりと体を浴槽の中へ預けると、一瞬立つ鳥肌のすぐ後に、体の底からじわじわと生まれる熱を脈々と感じる事ができました。

温泉がもたらす肌への当りは恐ろしいほど柔らかく、意識を尖らせて見張ってみたものの、ぴりぴりした酸性の片鱗すら見当たりません。

とても優しく落ち着いたお湯で、それに包まれた肌は終始安心の色を見せました。

浴槽の深さはおよそ53㎝、浴槽底へぺたりと座れば湯面が鎖骨の下でそっとおさまりました。湯面が低いためお湯の圧力が小さく、温泉の心地よさに拍車が掛かります。

心地良さは糸で足を引くようにして、長く先へぶらんと伸ばしました。

浴槽底や壁にぺたりと着いたお尻と背中にはざらりとした岩肌が、触れる場所により手を変え品を変え押し寄せ、そっと動く度に楽しませてくれました。

【香り】

湯面に近づいた鼻先にはふわりと硫黄が宿ります。漂う硫黄を一ヶ所に集める様にしてすくい取り、香りをぐいと確かめました。

そのお湯は強いえぐみを含んだ硫黄の香り。

硫黄の中には石の醸しだす苦い匂いも混じり込み、自然の奥深さがありありと感じられる様なものでした。その匂いを掴んだ時に、頭の中では轟々と水が流れる川の絵がふと浮かび上がりました。

【味】

湯樋からじょろじょろと流れるお湯を指先に取ってぺろりと舐めてみました。

若乃湯には、苦味、えぐみが混じった酸味があります。それが後からふわりと鼻に反響してきますが、頬の肉を凋落するような強い酸っぱさはありません。

数秒で香りの命が切れるくらいの余韻で儚げな感じ...

【肌・手触り】

どっぷりと使った腕を優しく撫でれば、温泉の膜が一つ重なった滑らかな手触りを掴めます。

体にそっと纏わりついたお湯は、片腕の上で行ったり来たりする掌を、つるりとした滑りで持ってすんなり運んでくれました。

浴槽の中で手を横にぶうん、足を横にぶうんと泳がすと、沈殿していた湯の花が煙の如く舞い上がり、碧がかったお湯が、たちまちのうちに真っ白い白濁湯へと変化します。

沈殿していた湯の花はぐるんと混ざり合い、少し大きめの湯の花もひらひらと舞い上がりました。意図して生み出された碧から白に移り変わる光景は、好きな色で白紙を一気に塗りたくったみたいな、面白い気分にさせてくれました。

【白旗源泉(小さい浴槽)】

若乃湯の浴場

小さい方の浴槽は約2m×1.1m、かなり小さめ。浴槽内で足を伸ばし切ることは難しく、膝を軽く「く」の字に曲げる様な姿勢になります。

お風呂の造りや深さは同じ、無論石造りですが、こちらの湯樋から落ちる温泉の音は随分穏やか。

すぐ隣では脱衣場下にある岩の隙間から、ちょちょろと流れ落ちてくる源泉が見えます。これがまた天然温泉であることを強く醸し出すので、温泉雰囲気がたっぷりと味わえました。

【色】

色はほんのり濁った薄い白濁湯。そして微かに碧がかっています。若乃湯とは違い湯の花が浮いていないためか、若乃湯ほどは白濁していません。

若乃湯より湯温が高く、42℃ぐらいありました。

【香り】

強い硫黄臭で、鼻先で岩肌を撫でるざらりとするような物がありました。少しえぐい香りですね。

硫黄泉らしさが目立ち癖も強いので、温泉気分はより高まった様に感じました。

【味】

味は甘酸っぱい梅干しのような酸味。口の中に後引くような残存感覚があり、思わず味を追いかけてしまうような頬の凋落も覚えました。

【肌・手触り】

白旗源泉らしい、ぬめぬめとした柔らかい表情が指の先に見て取れます。流石美人の湯と言われるだけあって、腕を撫でれば新雪のようにするりと流れました。

だらりとしながらお湯に浸かっている時には、がぱりと大きく開いた窓から、草津の涼しい夏模様が頻繁に瞳に飛び込みました。

浴槽縁へくいっと首の根元を任せて見上げた視線の先には、数寄屋造りの温泉旅館に付いた窓も見え、その中で過ごす宿泊客の姿形、会話、みしりと軋む木の音がありありと耳に聞こえて来るよう...

窓の外に感じる温泉街の気配と、ふんだんな自然が入り浸る浴場は、今にも焦点を失いそうな目と胸にとても心地よく、朧気になった意識の先で随分と癒しを掛けてくれました。

若乃湯の浴場

目の力も緩めば、目の前にある石や木の質感、更には光や音の風流もより激しくなり美しさを増します。

お湯の波紋でゆらゆらと揺れる湯面の下には、どこからか反射した光がか細いきらりとした線を、心電図の波長のくねくねとした動きで持って横に美しく伸ばしています。

その時視線の先では、お湯の注ぐ力が違う二つの湯樋が親子のように並び、しんとなった静寂の心に、優しい暖かさと緩い佇まいをそっと見せながら安らぎを与えてくれました。

若乃湯の浴場

体が火照り熱もぐるりと回ったのですっかり芯が和らいだ体を浴槽から出しました。

浴槽縁の中には、座っていられない程ぼつぼつとした所もあります。それがお尻の肉をちくりと苛めたので、何ヵ所か居座る場所を探しました。

森に迷った人の様に心地良い場所をうろうろと探しましたが、その所作を、「持て余す大自然みたいだな」と捉えられたのでそれもまた一興でした。

若乃湯の浴場

女湯との境にある重厚な壁に体をくたりと預けると、やんわりとした木の弾力が、ベッタリ付けた背中にしんと乗ります。

そこで休んでいると、じわっとした肌の上を風がそよそよと走り去りました。

夏の空から運ばれる風はあっちから吹き、こっちから吹き、様々な方角からやってきます。

温もりの終いには、百花繚乱の涼し気な時を優しく感じることができました。

温泉から上がったら湯疲れした体を待合場で休めるのがおすすめ。

一階の受付横にあるのですが、柔らかいしんなりとした木に囲まれた待合場で、窓の外では綺麗に手入れされた庭園も落ち着きながら望めます。

網戸越しに感じる木の茶と葉の緑、空の青はとてもやんわりとしていて胸に心地よい物でした。

館内にはWi-Fiも飛んでいました。

【参考程度:混雑具合】

滞在時間と客入り具合

2020年8月31日(月) 12:00~13:00 本人のみ

コロナの影響もありますが、チェックイン時間前なので独占状態。ゆっくりとした湯浴みができました。

駐車場はある?

草津館の駐車場には宿泊客しか車を停められません。

車で草津館の日帰り入浴をしに来た場合「草津温泉にある有料、もしくは無料駐車場」から歩いて来る必要があります。

僕としては無料の天狗山第一駐車場(徒歩20分)がおすすめ。綺麗な自然の景色が広がる西の河原公園を歩いて来れるので、観光がてらには丁度良いと思いますよ。

安い有料パーキングに停めるなら

草津パーキング:草津温泉バスターミナル斜め前(徒歩7分) 100円/30分

草津温泉周辺の詳しい駐車場情報は「草津温泉へ車で行く人へ。湯畑周辺駐車場まとめ【様子が分かる動画付】」をご覧くださいませ。

施設情報含むまとめ

草津館の温泉は湯畑前にありながらも多くの人に知られてない名湯と言った感じです。

常連さんが多く、知っている人が長く愛しているような印象が見ていてありました。

二つある源泉で入り比べをしてみるのも楽しいかもしれません。立地的にもそうですが、日帰りで迷ったらここ!的な温泉だと強く思いました。

※スマホの人は横にして見ると見やすいです▼

住所 群馬県吾妻郡草津町草津甲419 (湯畑目の前)
駐車場(日帰り入浴者) 無し(近くの有料パーキング・もしくは無料の天狗山第一駐車場へ)
料金 800円/一人(湯めぐり手形使用時は700円)
営業時間 12:00~14:00
源泉(二つ) 白旗・若乃湯源泉
泉質 酸性・含硫黄・硫化水素泉(酸性低張性高温泉)
PH(水素イオン指数) 2.0(若乃湯)2.1(白旗)殺菌・ピーリング効果
効能 心臓病・喘息・脳病・肝臓病・脚気。創症・血の道・神経痛・神経衰弱・婦人病・貧血・皮膚病・糖尿病・各種性病・痔疾・慢性リュウマチ・腎臓病、身体の正常化・特に慢性疾患に効果を示し、疲労・肩凝り・神経痛・四十腰・五十肩・病後の手当・体質改善
設備 無料ロッカー・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ドライヤー・Wi-Fi
その他 コロナ現在は行く前に要問合せ(営業時間の確認)
HP 草津館
TEL 0279-88-2027(9~21時)

草津温泉バスターミナルからの行き方▼

草津館の外観

【おまけ】草津館の宿泊料金(参考程度)

草津館公式HPより

9月5(土)宿泊のものでお一人様プラン。下記の価格は税込みです。

素泊まり
  • 13,200円
  • Go To適用後 ➡ 8,580円

二人の場合 22,000円 Go To適用後 ➡ 14,300円(7,150円/一人)

一泊二食付き
  • 19,800円 
  • Go To適用後 ➡ 12,870円

二人の場合 35,200円 Go To適用後 ➡ 22,880円(11,440円/一人)

2020年8月31日調べ。共に8畳和室。食事は一階の食事処。

上記は土曜宿泊の検索、草津温泉湯畑目の前の好立地・老舗旅館・自家源泉という事を考えると条件が良く利用しやすいように思えます。...。

館内は階段、駐車場は旅館目の前と楽そうです。



▼その他、草津温泉の共同浴場をまとめて見たい人は

白旗の湯の外観

▼車で草津に来るなら駐車場情報をご覧ください

草津温泉観光については草津温泉観光協会の公式HPを➡『モデルコース

草津温泉グルメ情報は食べログで➡「【群馬】草津温泉で食べるならココ!おすすめのランチ12選

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