小さなお子様をお持ちの人へ~【もう安心】草津温泉 子供が喜ぶおすすめスポット13ヵ所【全て近い】

【美味な味わい、風流な和菓子】草津温泉(ぐんま)清月堂の甘納豆

清月堂の本店

こんにちは、群馬県草津町在住の公太です。

甘いものが大好きで、和菓子、洋菓子どちらにも目がありません。

さてそんな甘党男子とも言える僕は、こないだ草津温泉の老舗和菓子店「清月堂」の甘納豆を買って食べてみました。

清月堂の甘納豆と言えば、草津温泉観光客がこぞって持ち帰るお土産の定番ですが、甘納豆自体を食べる人はそう多くないと思うので、甘納豆が一体どんなもので、おいしいのかどうか知らない人もいるんじゃないでしょうか?

そこで今日は、草津温でも特に有名な清月堂の甘納豆を紹介します。

甘納豆の賞味期限は20日、この記事読めば、草津温泉旅行のお土産においしい選択肢が増え、自宅でも新たな甘い時間を自分自身が楽しめるかもしれません。

【草津温泉(ぐんま)】清月堂の基本情報

草津温泉の清月堂本店
本店

清月堂は群馬県草津温泉にある和菓子屋さんで、大正12年創業の老舗でもあります。

最中・羊羹・饅頭・甘納豆などを多数販売しているのですが、その中でも花いんげんを使った甘納豆は、群馬県優良物産品として群馬県知事の認定を受け、更には、甘納豆を購入した天皇陛下および、常陸宮様も草津の銘菓として高い評価を下しているそう。

花いんげんは標高が高い場所でしか育たず、花豆は粒が大きいのが特徴のようですね。

甘納豆(あまなっとう)は、マメ類やクリ、ハスの実、サツマイモの輪切り(芋納豆と呼ばれる)などを砂糖漬けにした和菓子のひとつ。発酵食品である納豆(糸引き納豆)とは関連性がないが、混同されることがある。

Wikipediaより

清月堂は草津に本店と門前通り店の二店舗があって、本店はバスターミナルから徒歩1分、門前通り店は湯畑から徒歩3分と立地良し、温泉旅行に来た際に利用しやすい所にあります。

どちらも草津温泉街にふさわしい、木造の柔らかい趣を含んだ建物で、ふと目に付けば、自然足もしとやかに運ばれるような気分になります。

カフェも営む門前通り店は、お洒落さも持ち合わせていました。ここには良く若い子達がたくさん集まって、テラスで上品にお茶していますね。

清月堂は「花いんげん」と言う温泉旅館もやっています。

扱っている物が和菓子なので、お客さんは味に重きを置くご年配の方や、ちょっと通で、風流をそっと感じるような、こだわりを持つ(印象)小綺麗な人が多いような気がします。

清月堂の甘納豆を実食

清月堂の甘納豆

厚みのある紙をぴりぴりと丁寧に破くと中には、丸みを帯びた花いんげんが二色、ごろごろと甘く転がっています。

取って袋から出して見ると、向こう側を透かす透明な砂糖が、きらきらとした結晶のようにこぼれ落ちて行きました。

ふっくらとした姿とは裏腹に、摘まむ指の感触は少し固め、しかしそっと力を込めるとぷにゃりと形を柔らかにへこませます。

近づけた鼻には、重みのある砂糖の香りがするすると意識へ甘く通りました。しかし遠く漂う香りはあっさり。

力をくっと入れ花いんげんを割ると、黒の紫花豆は中に蜜のような濡れた姿を、褐色の花豆は乾燥した長閑な姿をあらわにしました。

同じ色でも、蜜っぽくとろりとしているのとしていないのがありました。

輝く砂糖に覆われた甘納豆をしゃくしゃくと口に含むと、干し芋のような優しい触感で、舌をざらりと転がる甘納豆からは、いんげん豆の自然から成る香りがふわりと自然にやってきて、上品な趣で鼻から外に太く抜けました。

栗のような雰囲気もささやかに感じられますね。

ぽろぽろと口の中で崩れ落ちる実は、後から、豆の風味を包むように砂糖の甘さがじわりと広がってきて、口内全体を濃く支配するかのようです。

後に残る強い甘味は輪郭や存在感が強いので、和菓子好きの甘党にはたまらない。

甘いのが苦手な人は、長く滞在する甘味が苦手に感じるかも、と言った所でしょうか。

いずれにしろほろ苦いお茶がとても欲しくなりました。

紫花豆は、しゃくしゃくと噛み砕く中で訪れる甘味と香りの勢いが少し弱目、まろやかな味わいが優しく舌にひらりと広がりました。

見た目はしっとりして甘そうでも、癖が抑えてあるのでどちらかと言えば食べやすく、先ほどよりすんなり喉をごくんと通るような感じ。

ただ甘い余韻は同じで、鼻の奥の方でかなり長く鎮座しふわんふわんと漂います。

やはり昔ながらの食べ物が好きな人には特に喜ばれると思いました。

まとめ

清月堂の甘納豆は、大粒でふっくらとした丸みの中に、存在感の強い甘味を含んだ、甘党向けとも言える上品な和菓子でした。

何となくですが、濃い甘味とそれに必要な苦いお茶が、冬のこたつで味わうことで幸せを深く感じさせてくれるような気がします。

草津温泉では、正月休みののんびりとした時、大切な人と身を寄せながらゆっくり食べれれば嬉しい一品ですね。

【清月堂】(和菓子店)

住所 本店 群馬県吾妻郡草津町草津25-1(バスターミナルから徒歩1分)
門前通り店 群馬県吾妻郡草津町草津92(湯畑から徒歩3分)
営業時間
(年中無休)
月曜日 8:00 ~ 17:00
火曜日~木曜日 9:00 ~ 17:00
金曜日 9:00 ~ 18:00
土曜、日曜、祝日、GW・お盆、年末年始 8:00 ~ 18:00
電話番号 本店 0279-88-2166
門前通り店 0279-88-8166
駐車場 本店のみ有り
公式サイト 清月堂
備考 ・最中・羊羹・饅頭・どらやき・甘納豆、その他販売
・通販あり
・甘納豆の賞味期限:20日
・門前店はカフェ併設(トースト・ティラミス・ソフトクリーム・コーヒー・抹茶などなど)

▼本店(隣に駐車場付き)

草津温泉の清月堂本店の外観

▼門前通り店

草津温泉へ高速バスのコスパが良い▼

草津温泉湯畑の夜景

東京から草津温泉への行き方【電車・高速バスどっちがお得?】

清月堂の近くで草津の貸切風呂(コスパ良し)▼

飯島館の貸切風呂

【草津温泉】飯島館の日帰り温泉を紹介【希少源泉です】

無料で楽しむ草津温泉▼

草津温泉饅頭を食べ歩く▼

ちちや湯畑店の外観

【蒸したてあり・ばら売り110円】本家ちちやで上品に楽しむ草津温泉饅頭

草津温泉王道スポットはこちら➡「モデルコース(草津温泉観光協会)」

\うん!うん!!と思ったらシェア/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です