貸切風呂は宿泊者も有料ですが、外来入浴も行ってるので日帰りでも使えます(詳しくは上記Instagramのコメント欄参照)

◆湯楽

草津スカイランドホテルの湯楽

信楽焼き(しがらきやき)の湯楽は、出来るまでに7ヶ月間を要し、同じ浴槽を2つ作ったうち出来栄えのいい方だけが納められると言う、手間ひまかけて作られた珍しいお風呂。

湯楽はこちら▼

草津スカイランドホテルの貸切風呂はピッタリサイズの浴槽。
二人で使えば自然と身を寄せ合うような形になります。

小さなお子様がいる3人家族は膝の上に乗せる様な感じになるかも...

貸切風呂は宿泊者も有料で45分間で2000円。
部屋数に対して二つしかないからでしょう。うーん、ちょっと残念~。

メモ:草津温泉では本来石鹸は必要なし。掛け湯で体を清めて浸かるだけで十分つるつるになりますよ。

【豪華!清潔!】14室の栖風亭は2015年にリニューアル済み

僕は草津スカイランドホテルに泊まっていないのですが、フロントマネージャーに許可をいただき、豪華な部屋から一般的な部屋までいろんな部屋を見せてもらいました▼

二階ベルツ通り沿い側

◆こまくさ(205号室)

こちらはベルツ通りに面したこまくさ。
ベッドタイプだけど足元の藺草から柔らかみが伝わります。

◆わたすげ(206号室)

草津スカイランドホテルのわたすげ

こちらはこまくさの洋室タイプと言いましょうか、わたすげと呼ばれる部屋で同じくベルツ通り沿いです。

カーペット敷に、壁の板張りからは自然風情を感じられログハウスのような印象を受けました。

同じ二階駐の「車場側

◆こぶし(201号室)

草津スカイランドホテルのこぶし

こぶしは1ベッドルームで居間と別れているので落ち着きと解放感あり。
これが昭和の建物とは思えませんよね。

ただ窓の外は1階の屋根が見えるため景色の解放感はこまくさには劣るような気も...

とは言えカラマツ林や青い空は見えるのでかなりの癒し力。

◆あけび(202号室)

草津スカイランドホテルのあけび

草津スカイランドホテルで『一番大きい部屋』と思われるあけび。

部屋の大きさに加え備え付けられた家具、三角屋根で少し上がった天井にずどんと抜けを感じる直線的な造りには桁外れの解放感あり。

302号室の石楠花もこれと同じだと思われるのですが、そこなんかは湯畑までぶわりと見えそう(予想です)だから最高かもしれません...

夢のような部屋、中に入っただけで胸が躍りそう。

草津スカイランドホテルの栖風亭は客室入口の鉄の扉がちょっと重め。昔は別の用途として使われていたのかも...
ただ有名なホテル、湯畑前の旅館だけが便利で良い訳ではありません。
そういった宿泊施設も建物の中は静かだけれども、外が意外と騒がしかったりリニューアルされてなくぼろかったりもします。

草津スカイランドホテルは良い口コミが多い印象。ご飯・お風呂・接客と満足度の高いコメントが目立っています。

実際泊まった人達の口コミ(じゃらん)
るるぶの口コミはこちら

穴場の草津スカイランドホテル 栖風亭で草津温泉旅行を楽しもう!

外観の古さを感じさせない内容の草津スカイランドホテルは在住者から見たら、いい意味で期待を裏切る穴場の温泉ホテル。

草津スカイランドホテルはお部屋は綺麗、お風呂は自然風情が満点!の落ち着いた源泉掛け流しホテル。
湯畑から徒歩9分なので簡単に中心街にも普通に行ける。

散策時間があることで湯畑前に泊まる人が見逃してしまうような景色に道中出会えたりするなんてことも...

と言う感じで、草津スカイランドホテルで草津温泉旅行を楽しむのもあり!
静寂の高原リゾートにて天下の名湯を存分に味わいましょう。

草津スカイランドホテル

【湯畑から(徒歩)ホテルまでの最短ルート】

▼【徒歩6分で直ぐ】歩いて観光名所へ行こう!

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極楽館の温泉(極)

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丸井堂の温泉まんじゅう

▼草津温泉は湯量が豊富、だから無料!共同浴場を巡ろう!!

白旗の湯の外観

観光のモデルコース(草津温泉観光協会)

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