旅行をして自分を見つける本当の方法

自分探し

こんばんは。公太です。

旅行に行けば自分を発見できる。

その辺でも良く聞く話ですが、結論から言うとこれは本当。
今日は私独自の、その方法を書きます。

自分抑えて生きてるとつまらない。
力を発揮できなくてドンドン悪い方向に行く。

そんなことを思って今後を変えるために、本当の自分が腹の底から知りたいと思ったことがある。

自分を見つけるには、まずしっかりと見つけられる特別な環境が必要だ。


そして旅行はそれに適していると思う。
自分探しの一つとして大いに役立つ。

真剣に旅をしながら自分を探すことに興味がある。
でもそんな方法があるの?

そう思った方はどうぞご覧ください。
今日は旅行をして本当の自分を見つける方法です。

大原則。これを外したら全てが「無」

原理原則

まず初めに1番大事なことは「 原則 」があって、それを死んでも守ること。
その原則は2つ

  1. 旅行で自分を見つけようと強く思うこと。
  2. この世の全てのものは鏡であること。

①は精神論だけど、私の経験上1番大事。むしろ全てに共通して言えます。
あえて説明する必要すらないので、良く分からない方は直接お問い合わせてください。

②はこの記事を読み進めると勝手に腑に落ちます。

念のため一言で言うと「全ての結果は自分の考えの結果です」


これだけ頭の片隅に入れて聞いてください。
後で分かります。

方法① 旅先でよぉぉぉぉぉぉぉぉく、見て覚えておく!

観察

何を?

景色とか、食べたもの、話した人、興味を示したもの全部。

理由は?

理由は、自分の選んだものと、その先の反応を知っておくため。
何か見つけるには絶対ヒントとなるものが必要。漏らさず書き留める必要がある。
何もない所からは答えは間違っても生まれません。


例えば「物」なら買った「物」。
場所なら行った場所。(選んだ場所、何を見に行ったかなど)


人なら、自分が話している相手の人の「反応」。
自分と話してて笑ったのか、怒ったのか、親切だったか、そっけなかったか、良くしゃべってたか、しゃべらなかったか。

全て覚えているのは難しいから、ペンとノートがあった方がいい。
いつ?どこで?誰が?何を?みたいな感じで5W1Hのようにシンプルな方がここは楽。

今見てる全ての景色は、自分の行動や言動の結果です。

全てのものは自分を見事に映しています。


ほんと鏡みたいなもので、自分が怒れば相手もそのうち怒る。悲しめばその顔を見て悲しむ。笑えば一緒に笑う。大喜びすればそれを見て嬉しく喜ぶ。

他にも桜を見に行けば桜が好き。海を見てれば海が好き。ドライブをしてれば運転が好き。

食べ物なら、焼きそばを食べていれば焼きそばが好き。ステーキを食べてればお肉が好き。エスニック料理を食べてれば変わった外国の味が好き。


更にネガティブに考えても、あまり好きでもないものを食べてれば我慢している自分を映し。好きでもない景色を見てるなら人に合わせている自分を映している。あとでゴミになるような物を衝動買いしてるならお金に無頓着な自分を映している。

好きでやってても、やってなくても、とにかく「全部自分」なのでそこの理解が大事。

鏡の法則って言うけれど、全部自分が「先に」仕掛けてから、映った結果だど私は思ってます。
相手に影響されやすい!とか言っても、「先に影響されるような自分を見せてる」または「相手に主導権を持たせるような見せ方」、「相手に調子づかせる自分を先に見せた結果」って捉え方。

こんな感じでまず、自分の責任として考えといてメモする。
この細かいメモが自分を見つける「鍵」なので、よぉぉぉく見る事を意識して下さい。

方法② 頭がちぎれるくらいメモした行動の理由を考える。

一日を終えたら予約したホテルや旅館に戻ります。

まだ、寝ちゃダメです。ビールも飲んじゃダメです。
我慢しましょうw
ごはんは食べていいです。

さっきのメモを広げて見て、気になるものを3つくらい選び、
どうしてそうしたのか?その理由を考えてください。

例えば遊覧船に乗ったら、なぜ数ある観光の中で遊覧船を選んだのか?

そこに行くまで電車とバス、2つの選択があったらなんでそっちを選んだのか?

あんみつ屋で話していたお母さんは、なんであんなにクシャっと笑い楽しそうに話していたのか?
とか。

必ず理由があります。


あんみつ屋で例えると、あんみつ屋のおばちゃんは人によって必ず話すときの表情が微妙に変わる。
もしあなたがぶっきらぼうならば、いつまでも長く楽しそうには話さない。
それが逆に楽しく長々と話しているならば、

「あなたがそうさせている」ってこと。

相手が元々楽しい性格だとか、陽気な人間だとかそんなことはどうでもいいです。

隅から隅まで「 全部自分の影響 」って考えると自分が何者か良く分かります。
もしかしたら人をよくしゃべらせる雰囲気を作っているとか、
話を楽しく聞いてるように「演じるのがうまい」とか。

そしたらなんでそんな自分でいるのか?と考えるとだんだん分かってくる。




ここで大事なのは、腑に落ちるまで頭がちぎれるくらい考える事。
逆に言えば腑に落ちなければ辞められません。
翌日に持ち越してでも腑に落ちるまで考える事が大事です。

私の経験だと、1つの事を考えてまず1つの答えを出す。
そこから反復練習をするように、またその答えに辿り着く道筋を思い出しながら、繰り返し思い出す。

それをグルグルグルグル 永遠と繰り返していると、いきなり別の答えが現れます。
「ん?」「待てよ?」「これのが正解なんじゃないの?」
「多分こっちだ!」「こっちっぽい!!」 って感じです。


そんな風に考えてると、気持ち悪いほどいろんな角度から物事を見れるようになる。

そして大分答えが出そろってくると、

残ったAとB。どっちが正しいんだ?
こんな壁に当たります。

そんな時は優先させた方が解決した場合、次も流れで解決するかを考えるとすぐ分かります。

例えばAを優先させてAを解決したら、同じ要素をBも持っていて結果Bも解決する。
逆にAを解決しても、Bは解決しないならその答えは間違い。

逆パターンを考えたほうがいい。

こうやって問題解決の大元(本質)を見つけましょう。

そうやってると、頭の中に「ストン!」っと落ちる瞬間があります。
ほんといきなり「これしかない!!」って感じでストン!と落ちてきます。

ここまで来るとぶっちゃけ、合ってるか間違ってるかは置いといて、

かなり、その答えが信じられます。

そうなると、それ以後、鉄で固まったように揺るがなくなります!
例え、聞き役で流されやすかった人でも、表では聞いてても内側では全く動かない人間になる。

内側が動かなくなったら完全に完成。
今の自分が、在る理由の答え。

考えるときは環境を整える

静かな環境

ただし注意点と言うか、ここまで到達するのがそもそも難しいので気合が必要です。
その気合を一滴も漏らさずいるには、集中できる環境に身を置くとかなり深く考えられます。

相当な尖った集中力で臨むのが最短コース。
気が散ってると10倍くらい時間がかかることもザラです。


みんなだけど、考えてると知らない間に全く別の事を考えてるでしょ?
私はやる気に反して、考えながら良く寝てしまうこともありますよ。(完全なる意識不足)

だけど、それに気づいてまた集中する先を元に戻す。これを繰り返すと集中がガッチリ固まって早く答えにたどり着けます。


なので旅行は元々邪魔するものが少ないですが、更に環境を良くするため良質な場所を選ぶのが大切。
例えば私なら、静かで落ち着いたホテルの風呂かベッドか床。特に風呂はすごい集中できる。

このいずれかの場所で、目を閉じて考える事が多い。
そうするとストンと答えが落ちてきます。(ストンと寝るときもあります)


やっぱり気楽な環境が大事なので、他にも、川の隣で静かに水の流れる音が聞こえる旅館、鳥の高い鳴き声が聞こえる山にある宿、寄せては返す波の音が聞こえるホテル、一面視界を遮るものがない高層階、だだっ広くて蒸気が舞う温泉。

色々ある中でのあなたの「いい場所!」

これが選べると答えにたどり着いて自分を見つけるのが早くなります。

例えば三流ホテルで、隣の人が部屋を出入りする扉の音、「バタン、バタン」が頻繁に聞こえたり、
パーティーを目の前で毎日やって、どんちゃん騒ぎをしてるようなホテル街だとかなり引っ張られてきついです。
地元にいるのと変わんないので、何にもない残念な時間だけが過ぎます。

そして自分探しの旅はサヨウナラ。

こんなことにならないよう、旅行先では集中できる良い場所を選ぶことが大事です。

素の自分が出るタイミング

こう考えると、自分探しなんかはどこでもいいんじゃないの?って思う人もいます。

でもそれは違くて、旅行だからこそ分かることがあるんですね。

それは、旅行は素が出やすいから。
出来事に対する反応が恐ろしく素直。

基本的に旅行先で会ったもの(物や景色含む)は二度と会わないと思ってる。
そうすると自然体になる。だから素の反応で相手を扱う。

さっきも言った通り
全ての景色は、自分の行動や言動の結果なので、物の扱い方まで何を大切にしているのかが簡単に分かる。

例えば、職場にいるとき足元の邪魔な物を手でどかしても、家にいるときは自然体で楽にいることが多いから、
足でズルっとどかす場合もある。
単純にみても、外では体裁だけを気にしてるってことが分かります。

地元でも、会社ではおとなしい人が、レストランの定員さんにはタメ口。ってケースも良くあります。



だから二度と行かなそうな知らない土地や、二度と会わなそうな知らない人に関わっているときは思った以上に自然体でいるんです。
初見の人の方が、ストレス溜まらないことなんかもありますからね。

ちなみに、逆に旅行先でも同じく変わらなければ、良くも悪くも、完全にそれを守るほど作り上げた自分がいるって証明。

こんな感じで旅行に行くと、本当の自分探しの旅になる可能性がググっと上がります。

そうすれば新しい結果が手に入って、今までが嘘みたいに生き方も変わる。
新しい道に進めば人生も明るくなる。


旅行で自分を探そうと思ってる方。是非頑張ってください!

 

World Venturesの旅行では静かに落ち着いたホテルばかりなので、集中できて、自分探しの旅にもきっと使えるものもあります。


別に三流ホテルみたいな環境でも、俺は集中できるわって人にも、もちろん対応できますので【お問い合わせ】より気軽に相談ください。


それでは、最後までありがとうございましたm(_ _)m

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