大きな可能性は、今ある意識の外にある

無意識

こんにちは。可能性に賭ける公太です。


今日は、もっとグイグイ自分をよい方向に動かす、『 可能性 』について考えました。

頑張って挑戦する気持ちを作っていきたいと思います(`・ω・´)ゞ

可能性を信じるって大事で、人付き合いも、新しいことへの挑戦も、何でも可能性を信じて始めるところからだと思います。


僕は、冷たい風が吹き抜ける中、今の生活をもっと良くしたいなぁ、と思って毎日過ごしています。

そして大変だけど、最後笑って逝けるなら、今は苦しくてもいいと考えてるのがほんとの所。


なので、そのためには大きく想像して、全力コツコツやる!

が必要なんじゃないかなぁ、と思いつつ会社を辞めました(笑)



でも何かしらの「可能性」を持ってないと、猪突猛進の僕も、当然仕事を辞められません。

新しいことをするときは、べったりついた不安がブレーキを思いっきり!かけるので、それを外すために、そして前向きにやるため、今日は『 可能性 』を理解したいと思います。


可能性とはなんぞや?

まず可能性の意味は、それが可能だという性質・度合。

考える、余地があるか。

「 そこに人が100人いるから売れんのか、売れないのか 」、「期限30日あるから出来んのか、出来ないのか 」
「 勉強しても合格率が20%だから受かるのか、受からないのか」、「方角的にこっちなのか、あっちなのか」。


大体こんな正解の無い感じだと思います。

なので圧倒的主観ですね(笑)


アドラー心理学でも有名な、アルフレッド・アドラー先生も「 人間は主観の世界の住人であるっ !」てかなり印象的なことを言ってて。(読むとほんとのほんとに納得しちゃいます)

更に、主観のいい所は自分で決められる所だ!と言ってます。

なのでブレーキを外すことにおいては、ことさら可能性があると心で決めた方が良いですよね。

でも、落とし穴に落ちるかもしれないような、自分でも見えてない微妙なことには、頑張っても目の端で不安を捉え、可能性を見れないのが私たち。



そして、自らを守るかのように洗脳し、マイナスの主観から抜けられないものまた事実。



じゃあ、どうしよう...

可能性を見たから、目の前の結果が具現化した

現実化

今の自分が無くなるのが怖いとか、生活が変わると思って何もできないと思いますが、今の暮らしは、「 自分がイメージした中で、それを自分がやった結果による生活 」なので、僕は今後何かあっても、大きくこけることはないだろうと思います。


例えば残り1ヵ月で資金が底を着く!

って状況になっても、何かしらのバイトでもなんでもやってしのげるイメージ。


実際、今の暮らしの中で全部の企業を当たって雇われないとかありえません。

何かしら、どこかしら僕を雇ってくれる可能性があります。

もちろんやりたくない仕事とかあるけどね?

我慢すれば生活できます。

現にそうやって、一番最初のアルバイトはやったこともない状態で、その仕事が自分にとって嫌かどうかも自覚しないまま電話して、面接して、受かって、初めて、お金もらっちゃいますからね(笑)

何となく求人広告見ながら、「 これできそうだな~ 」って始めたら、「とにかくお金ほし~!」「洋服買いたいー!!」って始めたら数万円のお金もらえちゃったわけですよ?


深く考えなくても実際何とかなるもんです。


初めての正社員とかの時も、何とかできそうだな~、俺いけそうだな~、聞けばなんとかなるな~

って感じで出来ちゃう。


ちょっとづつ、いつもより難しいことやってを積み重ねて今の収入に至ってる訳で、

細切れにすると、「 何とかいけそうだな~の可能性を見る 」の繰り返しなんですよね。


そんな感じで、サラリーマンの人とかは、何とかやって月収30万~50万とかもらってる。

社会人経験が数年ある人なんかは、これ何年も経験して、魂に沁みついてる訳なので、僕が思うに、大して考えなくても生活できるくらいの稼ぎは出来ると思います。


だから、「何となくでも」できそうだな~っと思いながら、動けばそれなりの結果が入ってくるのが現実。


あとは、ほんとのジリ貧状態になると、自動的に究極の節約家になります。

僕は何回か本気で節約したことがありますが、生活必需品以外の消費は、一切なし!

むしろ生きるためにそうならざるを得ないので、節約しようと意識しないでもできます。




だから出来る可能性さえ、強く強く見たら出来るってこと。

私でも。あなたでも。誰でもみんな。

間違いなく。



こう見ると人間の力は凄いです。

可能性を求めないと成長が止まる

成長が止まる

ただ人って、求めなくなって思考停止するとやっぱり収入も止まりますよね。

ある程度稼いで、贅沢はできないにしても、毎月そんな不自由なく生きていけるのが見えちゃうと。


そのほかに、家庭がある人、仕事に情熱がある人、何かしらの理由でお金が必要な人だけが頑張って、少しづつ、少しづつ増えてく感じ。


でもそれも、これやれば昇格する!とか、残業すれば残業代がつく!

そうすれば1万もらえる!

とか可能性がカラーで見えてるから実現するわけです。



これって行き詰まった状態からちょっと工夫して、「プラス〇〇円」ってなってますよね?

残業代なんかは特にそうですけど、給料増やすには最も簡単だし、誰しもが分かってる稼ぎ方。

なのでみんなやるし、会社もそれに伴ってお金出す。



でもみんなやってるから、会社もお金少ししか出せないですよね?

だってみんなやって、いっぱいお金出したら会社潰れちゃうし!



それでも、世の中にはそれをスルスルすり抜ける様に、お金をたくさんもらっている人が居る...。



これってお金を稼ぐことで言えば、僕が思うに、

大きな結果=ほとんど見えてなくて、考えてる人が少ない所なんです。


人間関係は逆に、賛成意見が多く、調和を取ることを目的に、ほとんど見える考えが多いことをやるほうで、摩擦が少ないそれなりの意見を使って結果を出すことがよくある。(人間関係は薄いけど)


しかも、それがいい場合が多い。(会社やプロジェクト、チームの方針とか)


でもこれも、やっぱり、大きな深い人間関係を作って新たな結果を産む可能性を見るなら、

大きな結果=ほとんど見えてなくて、考えてる人が少なく当てはまらない様なことをする。


このほうが、1人1人性格が違うので、深い関係を作れます。


これ以上、現状よくしよう!とかって思わないと、何も可能性を見なくなり、徐々に慣性が無くなったボールみたいに結果が止まる現象が起きるわけです。

どこに大きな可能性を見ていくか

地球

今までと違う結果を得たり、大きな結果を得るならば、あまり人が見ないような所にしかその結果は出ません。

なのでそう考えると、

一番身近で簡単なのは海外。


別に、海外で実際何かやらなくても、 国内より見えてないことは確実に多いし、まだまだ、日本人も海外を知らない人の方が圧倒的に多いです。

なので、学べることも自然と多いし、自分が周りより先に一歩前へ行ける。(だから私は海外旅行に強い代理店をさせてもらってます)


現に意外と、一般人でも知ってるような大きな会社が、税金の安いタックスヘイブンと言われるような国で会社を興しています。

とりあえず紙で会社を興して節税し、より大きな資金をまかなったり、暮らしという面で少ないお金でアジアから、ヨーロッパから、けっこうないい生活をしてる人もいます。

日本でコミュ障だけど、国際結婚して幸せに暮らしてる人もいるくらいですからね。



いくらでも見えて無い所で、震えるほどうまくやっている人が居るわけです。


もちろん国内でも、海外から学んだその考え方さえあれば活かしどころが必ずどこかにある。

つまり、うまくいくヒントと可能性が海外にあるんですね。


そして今は、格安航空券LCCもあって、 1964年4月の海外渡航自由化以来、誰でも、伸び伸び自由に、海外に行けるようになりました。


ただ見えてないものを知ることと、うまくいくはイコールではないです。

お金が生まれる原則、良い人間関係の基本、時代の流れなど根本的な、無視できない話がありますよね?

ただただ、がむしゃらに突っ込んでも「痛手」しか追わないのでまずは、遊びに行く程度で雰囲気を見るくらいがいいと思います。

(僕も事前に良く調べる癖はつけたりもしています。)



それでも海外は見えて無い所が多いことには違いないし、簡単には行けるので1つの可能性を見る有効な手段としてはいいと思います。


身近に海外に詳しい人が居れば聞いてみるのも一つの手でしょう。

可能性の中で生きていく

時代はほんとに変わったので、生きるヒントはかなり、 広範囲に火花を散らすごとくはじけました。



世界との隔たりが少なくなってきた。

実際ドンドン外国人も入ってきている。

中間所得層が無くなり、大きく貧富の二極化がされる。

そんな考えがほんとに、日本を煽って、海外に依存させる直接の原因になるような気がしてなりません。

でも悲しいかな、考えた通りに自分も世界もなりやすい。


だから自分を守るために、自分自身生きる対策をとる。

そのために主観で、誰でも見れる『 可能性 』を見つめておくことはした方がよいと思います。


より良い暮らしと将来のために、可能性を信じて僕も頑張りたいと思います(・ω・)ノ

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