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草津温泉 旅館たむらの日帰り入浴【手形必須です】

こんにちは。群馬県草津町在住の公太です(^-^)
日々草津温泉で体験した日帰り入浴を紹介しています。

先日、旅館たむらの『永楽の湯』に入ってきました。


旅館たむらと言えば、草津温泉の中でも特に静寂な場所に立つ老舗旅館なのですが、
日帰り入浴を簡単に行える旅館ではないので「どんな温泉なのか?」ということを知っている人はあまり多くいないと思います。

と言うのもここの温泉には宿泊者、もしくは和風村の湯めぐり手形(後述しています)を持っている人しか入れないからなんですね。

しかし温泉好きならば、泊まるにしても日帰り入浴をするにしても、事前にどんな温泉なのかを知っておきたい!と思うものではないでしょうか。

そこで今日は旅館たむらにある「永楽の湯」を細かく紹介したいと思います。

簡単に言ってしまえば、見た事のない綺麗な温泉色を拝められた訳ですが、限りなく頭に浮かびやすいよう噛砕いて書いてみました。

温泉旅行で迷っている人、日帰り入浴で迷っている人は参考にしてください!


旅館たむらとは

旅館たむらの外観

旅館たむらは、湯畑から南西方向にある、木造三階建ての老舗旅館。

創業は江戸時代末期、客室は14室と小柄ですが、どっしりとした焦茶色の柱や、真っ白い壁、それを昔ながらの伝統建築技術で造った建物は、趣がたっぷりと感じられ、見ているだけでも落ち着きます。

夜になれば、温泉街の橙色がぽうっと行燈から浮かび、ぼんやりとした月の柔らかな厚みは、穏やかなそのものと言えました。

共同浴場・地蔵の湯の隣にあり、湯畑からも徒歩5分程度、そして更に周りには、お店が一切無いことから長閑が守られているので、「心落穏やかに過ごす」と言う意味では、かなり立地が良い旅館とも言えますね。

旅館たむらでは、草津温泉でもあまり使われてない「地蔵源泉」を使っています。

内風呂は「永楽の湯」と名付けられ、石風呂で坪庭付きの半露天風呂、こじんまりとしていて誰も入ってこないことから、プライベート感の強いお風呂でした。

地蔵源泉は、旅館のすぐ目の前から湧き出ていて、ブクブクと湧きあがる様子を見ると、硫黄の香りや、温かな湯気をふわりと感じられて楽しいものです。

地蔵源泉は目に良いとされている他、体験した身としては、
草津温泉に数ある源泉の中でも一番肌がつるんとなる源泉だと確信しています。

旅館たむら 体験談

旅館たむらの入口

僕が体験した旅館たむらの温泉を鮮明に伝えるため、中の様子をこと細かく書きます。
行く行かないを考える、一つの判断材料としてご覧ください(本当に細かいので長文です)

入口~脱衣場

旅館たむらの受付

ゆらりと垂れ下がる暖簾を頭で切って中に入ると、左側に折れるように玄関が伸びて、突き当たりには受付がありました。

花柄が描かれたカーペットを敷いた床に、砂壁模様のクロス、天井には自然素材を使った館内は、和に現代の綺麗さを付け足した「今時」な雰囲気があります。

所々に置いた焼物や日本人形、花が咲き乱れた屏風が細やかで、美しい風流も静かに感じられました。

この辺りは、草津温泉の中でも特に静かな場所として気に入っているのですが、こじんまりとして清潔感が見られる館内には、空に流れる穏やかなピアノも優しく加わり、外の静寂が続いているようにも思えます。

旅館たむらの浴場入口

受付で支払いを済ませると、すぐ右後ろに浴場がある事を教えてくれたので、くるりと右へ振り向き、さっそく足を浴場へ運びました。

「永楽の湯」と書かれた紫の暖簾を潜ると、そこには4つの浴場へ続く扉が並んでいます。

温かい床を踏んでいた足を暖かな木の上に乗せて、右から二つ目の男湯に入りました。

開戸をかちゃりと開けるとすぐ目の前に小さな脱衣場があって、そのまたすぐ目の前にあるガラス扉の先に浴場が見えました。

脱衣場に一歩入ると、天井に使われている天然素材の香りがふわりと鼻に差しました。

それは祖母や祖父の家のような、遠い田舎に立つ家の中のような、寺のような。
落ち着きの中に懐かしさを感じさせる和の香り。

脱衣場は真っ白い天井以外を、温かな茶一色で染めています。

ここも、と言うよりも旅館たむらでは全てに置いてそうなのですが、
内装をリフォームしているためか、どこもかしこも「新しい」質感。

当然脱衣場も清掃の手が行き届いてるのもあって、より清潔感がありました。

脱衣場の大きさは2m×1m位で、大人二人が立てるくらいの広さ。

右に洗面所が一つ、入ってきた入口側の壁にロッカーあって、正面のガラス扉の向こうには浴場があります。

ロッカーは、木製二段の棚に籐で作られた籠が6つ、均等に乗せられていました。

洗面所にはドライヤーと、クチバシクリップで固定して使う小型扇風機のみが用意されていて、非常に無駄が無い簡素な作りのものでした。

浴場

永楽の湯

浴場に入ると、浴槽と坪庭が一直線に飛び込んで来ます。

浴場はお世辞にも大きいとは言えませんが、坪庭を望む窓からは、たっぷりと陽が差して、浴場をくまなく照らしています。

一面を照らす光の中には、軽き熱を帯びた白い湯気がが、陽炎のように揺れていました。

と同時に、造られたばかりであるとも言えるような、綺麗さと清潔さも瞬時に感じられました。

浴場は天井の板張り以外、全て石造り。
形は4.0m×2mぐらいの長方形。

左右に洗い場が一つずつあり、正面が浴槽です。

床は、正方形の淡い灰のタイルが綺麗に敷き並べてあり、その上を、浴槽から溢れたお湯がつうっと流れて、その先を排水溝へ伸ばしています。

一歩前に進んで石畳を踏んだ足の裏には、ざらりとした石肌の上に、ぬるりとした温泉の膜を張った心地良い感触が伝わりました。

壁も全て石タイル、膝丈位までは、顔面の濃い灰がべたんと二枚縦に並んで立ち上がり、そこから上は、横に長い長方形の白タイルが、細かく器用に積み重なり、繊細の影を天井へと伸ばしています。

白は壁に付いた照明の橙色で、少しくすんだ上に、温もりをほんのりと浮かべて見せます。

目の前には、風流を感じられる控えめな坪庭。

坪庭は天井高さ程の竹垣で四角く囲い込み、内側には霧雨で濡れた岩、黒の色を積み重ねて一番上に小さな石の灯篭をそっと積んでいます。

黒き岩の隙間から生えた草は、鮮やかな緑色を深々と付け、雨雲の下で凛と佇んで見せました。

小さな崖の様にできた岩の足元には、白の玉石が、湯を浴びた如く茶色を帯びて、ころころと横たわっていました

天井は、微笑みの様に優しい薄茶色の木の板張りで、小さいながら朗らかな風合いを魅せます。

高さは2.1mくらいなので、がらんとした解放感はありませんが、控えめで形式ばった造りの浴場では、それがむしろ丁度良いと感じられました。

【温泉について~】

旅館たむらでは、目の前に沸き立つ「地蔵源泉」を引湯して使っています。

地蔵源泉は目に良いと言われており、地蔵源泉にはそれを表す目洗い地蔵が鎮座しています。

また草津温泉には眼科が無いのも一つの裏付けと言えるでしょう。

浴槽の大きさは、約2m×2mの正方形でかわいらしもの。
入れる人数は二人でいっぱいです(身内同士なら三人入れるかと思います)

浴槽縁から底の方まで、全て綺麗な石タイルで造られており、どこもかしこも真新しいと言った感じで、劣化の色がほとんど見られないほど綺麗に出来上がっていました。

浴槽縁は幅18㎝、灰色できらりと光るくらいつるんとした手触りを持っていて、
それがL字を描くように出入口から右側面にかけて敷き並べてあります。

出入口は左半分が、床より上に段を作るように18㎝程立ち上がっており、そこは濃い灰色で彩られていました。

左側面の手前には湯口があるので、そこが更に一段高くなっていて、その一段高い所から、お湯をどぼどぼと落として湯面を驚かせています。

湯舟へと注ぐ暖かいお湯は扇形に波の波紋を穏やかに広げ、
広がったお湯は、つるんとした浴槽縁の上からきらきらと溢れています。

遠浅で穏やか、浜のさざ波が如くゆっくりと溢れるお湯は恐ろしい程の煌めきを、海の風流として感じさせました。

浴槽の中には、縁よりも更に薄い灰色が畳んであり、底に沈んだ湯の花を容易に見て取らせました。

また手前側の湯中には、出入りのしやすいよう一段が作られていましたが、その高さはおよそ30㎝くらいありました。

【色】

地蔵源泉を使うお湯には、湯の花が浮かぶことが珍しくありません。
それはこの場所でも例外なく起こりました。

永楽の湯は、恐ろしいほど爛々と輝く無色透明。
坪庭から差す陽のせいか、触れば壊れてしまいそうなくらい柔らかくも見えます。

それが光と浴槽底にある薄灰の影響を受けて少し碧掛かります。

余りにも純粋で綺麗なお湯は、手で汲み取れば、たちまちの内にするすると指の間から逃げ出し、女性の濡髪のような艶っぽさを余韻として残しました。

湯中に目を深々と沈めると、湯口の真下と排水蓋の周りには湯の花が塵の様に白く積み重なっているのが見えます。

時折その塵に入らぬ湯の花は、繭を崩したような集合体をふわふわと彷徨わせては、白き安らぎの湯を想像の中に浮かべました。

しかし上から眺めるお湯の色は依然として美しい碧色に間違いは無く、色の変化を見つけられたのは、どっぷりと湯浴みをしてからの事でした。

【湯温・肌への当たり】

湯温は体感42℃。

「少し熱いかな」と思いながらゆっくりと片足を入れたら、じんわりと熱いものが指先から感じられます。

そのまま足をずぶずぶと沈め、中にある一段に腰を据えました。

へそと胸の真ん中辺りに湯面が落ち着き、丁度半身浴のような状態になったら一つほっとしたので、次に全身にお湯を浴びたい気持ちが湧き上がった身体は自然と底まで向かいました。

大きく石を踏んだ瞬間、足の周りからは、上で気づいていなかった湯の花がぶわりと舞い上がりました。

それはまるで、珊瑚が砕けた砂が沈む海底に足を着地させたような感じ。

または、巨人の足が勢いよく地面を踏み付けたような感じ。

いずれにしても意識の外にあった湯の花は、湯中で派手な吹き飛びを綺麗に見せてくれました。

それを見た時には、心の中もふわりとした舞い上がりを感じ、何だか嬉しくなりました。

浴槽底にぺたんと腰を下ろすと、体中にじわじわとしたお湯の温かさがやってきます。

瞬く間に血の巡りは早くなり、胸のあたりでは心臓がどくんどくんと、脈を耳に響かせます。

と同時に二の腕や胴回りではぴりぴりとした刺激が感じられました。

肌に当たるお湯は、酸性の中にも柔らかい丸みを帯びているので、つつかれる肌は心地よいものでした。

外からのお湯は肌を温め、温められた肌は腹の中を温め、温まった腹は遠い底の芯から体全体を温めて、気分をゆらりとさせます。

湯中に落ちた肺は、中に取り込んだ大量の空気を、ふう...と外に吐き出しました。

極楽の文字がとろんと作られ、今日一番の幸せを感じました。

浴槽は深く61、2㎝くらいあったので、湯面はゆうに顎まで達します。

これくらいまで湯面が上ってくると、ぐうっとした水圧ならぬ「お湯圧」を感じるので、ちょっと深すぎるかなと言った印象です。

個人的には少し息苦しさを感じてしまいました。

【香り】

そのまま飲むような勢いで温泉の匂いをぐっと嗅いでみました。

お湯からは、えぐみの強い硫黄臭。

河原に住みついた岩の肌みたいなもので、奥深い自然の中にある硫黄は、嫌味の無いまま鼻の奥へするりと入り込みました。

癖が強い訳ではありません。宙に浮いてはすぐ消えてしまうシャボン玉の様に、香ってはさっと無くなりました。

【味】

味は安定の酸味です。

甘酸っぱい梅干しのような酸っぱさなのですが、レモンのような刺激は無いので、口内にふわりと広がっては潔く去りました。

【肌触り】

指で持ち上げたお湯を、噛み砕くようにして擦り合わせて見てみると、指の腹には軽い滑り気を掴み取れました。

腕をするんと撫でて見れば、掌の中で、やっぱり同じ軽い滑り気が感じられます。

それはあまり余韻を残さない、あっさりとした、でも温泉らしいとも言える、ささやかな滑り気でした。

しかし、これこそが地蔵源泉の特徴で、少しあっさりするくらいの滑り気が、後々に怖いくらいに滑る肌を作り出すんですね。

以前、隣にある地蔵の湯で味わったことがあって、地蔵の湯を浴びた肌は、「まるで生まれてこの方、誰にも触られたことが無いんじゃないか」と言うくらいの、つるりとした衣を着せたようになりました。

詳しくはこちらの記事に書きました

誇張に聞こえると思いますが、これは本当です。百聞は一見に如かず、是非試してみてください!と言いたいくらいです。

浴槽も深く少し熱めのお湯は、どっぷりと浸かった体に流れる血を簡単に火照らせました。

すっかり骨も溶けてくたりとなった体は、湯中に手足を自然と泳がせ、喜びの色を強く浮かべました。

泳いだ手足は沈んだ湯の花を撹拌させます。

するとどうか...

驚くべきことに、湯面に近い視線の先にある碧掛かったお湯は、白を強く帯びた『白濁の碧』にがらりと変わりました。

それは以前タイのピピ島で見た、マヤベイ(湾の事)にあるエメラルドグリーンの海と同じで、個人的には、その色の鮮やかさに心を強く打たれました。

振り回した手により、いとも簡単に柔らかな温泉の海と化した浴槽は、それを映した瞳を子供の様にきらきらとさせてくれました。

またそれは不思議な事に、立ち上がって眺めると、白が存在を弱めました。

立って上から見ると、青が濃い温泉へとまた変わるんですね(本当に不思議だと思いました)

永楽の湯では、お色直しの様に様変わりする温泉の鮮やかな色を、暖かな温もりと懐かしさの内に楽しむことが出来ました。

多分これはここでしか見られない景色だと思います。

地蔵源泉を使ったこの浴場では、稀に見る温泉の色の変化が一番強い印象となって胸に残りました。

くたりとした体を湯舟から出して、入口側の壁にべったりと背中の肉を付け床に座った後、坪庭の方をぼうっと眺めていました。

爛々と湯面に照り付ける陽の中には、暖かな白き湯気が、つむじ風に巻かれたようにぐるぐると躍り上がっているのが見えます。

どぽどぽと流れ落ちたお湯は、穏やかな波動を広げ、浴槽縁の湯面をそっと上下させていました。

温泉は寒天の様な透き通りを魅せながら、上下運動から僅かに溢れ出る湯面を、豆腐の柔らかき肌で描きます。

触れると崩れてしまいそうなお湯は、ぼんやりとした瞳の中で綺麗に映り、ぶわりと火照る身体にそっと優しさを被せてくれました。

内観含む旅館たむらの雰囲気(まとめ動画)▼

日帰り入浴をするには『和風村の手形』が必要

旅館たむらで日帰り入浴をするには和風村と言われる、草津温泉の老舗旅館で販売されている湯めぐり手形が必要です。

湯めぐり手形は、限られた老舗旅館の日帰り入浴をする事ができる「専用の温泉身分証みたいな物です。
詳しくは➡「草津温泉でお得に湯めぐりすることはできる?体験を元に条件や方法を詳しく紹介。」をご覧くださいませ。

日帰り入浴時間と料金(湯めぐり手形でのみ可)

12~14時 700円(子供500円)

旅館たむらの記念スタンプ

余談ですが、僕は手形使用者なので記念スタンプを押してもらいました。

手形でしか入れないメリットも

手形でしか入れなくハードルも高い旅館たむらの日帰り入浴ですが、逆にそれがメリットになることもあります。

それは独泉できるケースがほとんどだという事

和風村の湯めぐり手形は正直ほとんど観光客に認識されておらず、旅館も特に販売を大っぴらに進めてません。
なので持っている人がそもそもいなくて、日帰り入浴で人とカチ合うことがまずないんですよね。

更に草津温泉の旅館は宿泊客と日帰り入浴者がハチ合わないようにすることを心掛けているので、チェックイン客が来る頃には日帰り入浴は終わり。

という事でますます独泉率が高くなっています。

このように浴場が小さい旅館たむらは実質貸切風呂みたいなもので、安心して入れるメリットもあるんです。

施設情報を含む、旅館たむらまとめ

旅館たむらでは、色鮮やかで美しいお湯の表情を静かに眺めることができました。

美しい色は、火照った体に作られた暖かい心に対して、透き通った碧色の海が如く輝いて映ります。

見惚れ体は、お湯の中をゆらゆらと漂いながら、緩やかな速度で柔らかくなります。

穏やかな湯の海をしんとした目で見れる...

このように旅館たむらでは、体を温めほっとしながら景色を楽しむのが幸せだったと感じました。

※スマホの人は横にして見ると見やすいです▼

住所 群馬県吾妻郡草津町草津305 (湯畑から徒歩5分)
駐車場(日帰り入浴者) 無し(近くの有料パーキング・もしくは無料の天狗山第一駐車場へ)
料金(大人) 700円/一人 湯めぐり手形でのみ入浴可
営業時間 12~14時
源泉(掛け流し) 地蔵源泉
泉質 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)(低張性酸性高温泉)
PH(水素イオン指数) 2.1(酸性)殺菌・ピーリング効果
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節の強張り、打ち身、挫き、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、動脈硬化症、切り傷、火傷、虚弱児童、慢性婦人病、など
設備 無料ロッカー・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ドライヤー
その他 ・コロナ現在は行く前に要問合せ(営業時間の確認)
HP 旅館たむら
TEL 0279-88-2045

草津温泉バスターミナルからの行き方▼

旅館たむらの外観
石楠花~しゃくなげ 公式HPより

宿泊者か湯めぐり手形を持っていないと温泉に入れない旅館たむら。
中々難易度が高いので、貴重なお湯がある旅館とも言えるのかなと思います。

しかし、今現在は「Go To トラベルキャンペーンにより宿泊費が35%割引」、もし泊まって温泉を楽しむならば絶好のチャンスになりますよね。

そこで、できるだけ宿泊費を抑えれそうなじゃらんで旅館たむらの宿泊相場を調べてみました▼

9月27(日)宿泊のもので一名予約。表示価格は税込みです。

一泊朝食付き
  • 12,500円
  • Go To適用後 ➡ 8,125円

ちなみに二名予約は21,000円

Go To適用後  13,650円 (6,825円/一人)

一泊二食付き
  • 16,000円 
  • Go To適用後 ➡ 10,400円

ちなみに二名予約は32,000円

Go To適用後 ➡ 20,800円 一人あたり10,400円

2020年9月7日調べ共に和室8畳。


旅館たむらは特別に安いとは言えませんが、基本宿が嫌がる一人宿泊や、朝食のみ・夕食のみ・一泊二食付きと、色々選べる所が自由で良いと思います。

また一泊二食付きに関しては、一人で泊まっても、綺麗に二人で泊まった時の半額になっているので、そこは安いと思います。

一人宿泊にすると、大体は均等に割った金額より少し高くなるので...。

旅館たむら宿泊時の注意
  • 館内完全禁煙(目の前の地蔵の湯前に喫煙所あり)

以上、旅館たむらの日帰り入浴はここで終わり。下記は関連記事です。

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白旗の湯の外観

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