引くぐらいの絵に出会えた、夜の西の河原公園体験談【群馬県草津温泉】

西の河原公園の足湯

こんにちは。草津在住の公太です(^-^)

突然ですが、皆さんは旅行に行ったらどこに何しに行きますか?


旅行と言ったらみんな海・山・川・散策・温泉・食事など、各々色々な楽しみを持って遠出するかと思います。

僕が先日行ってきたのは群馬県草津町の「西の河原公園」

ここでは美術館や散策、大露天風呂・無料の足湯などなどが楽しめるのですが、行った時間が21時だったので「夜の公園の散策と足湯」を楽しんできました(温泉は21まで)


西の河原公園は、昼と夜で全く違った顔を見せるのですが、昼は僕も温泉に入りに行った事があるのでその姿は知っていました。

だから今回はわざと夜に行ったのですが、正直に申しますと、夜に行ってみた事で想像以上のものに出会えました。


なので今日は、夜の西の河原公園で、僕の心に触れた場面をありありと書き紹介しようと思います。

散策好きさん、のんびり好きさん、足湯好きさんはどうぞゆっくりご覧ください。

@t250310さん▼


西の河原公園体験談

西の河原公園入口

西の河原公園は、草津温泉の湯畑から西の河原通りを西に10分ほど歩いた所にあります。

目の前で見ると、皇居に置いてあるような木製のバリケードがあって、敷居の高い入口のような感じになっており一瞬分かりませんでした(昔行った時の様子は忘れてた)

右手には老舗旅館の「草津ホテル」が、入口のすぐ左手には同ホテルの別館「綿の湯」が、それぞれ橙色の暖かな灯りを温泉街らしく点けています。

綿の湯の、柔らかくもお洒落な見た目からか、まさかここが公園の入口とは思えなかったのです。

とは言え、入口には縦書きで「西の河原公園公園 入口」と書いてあるのでご安心下さい。


入口を通って石畳になった道をすぐ左に折れると、目の前には美術館らしい綺麗な見た目の「草津片岡鶴太郎美術館」があります。

が、当然夜で閉まっておりここは真っ暗でした。

隣では川が流れているので、ほとんど真っ暗な道を「ザァァァァ」言うたくましい水音だけがハッキリと耳に聞こえます。

さっそく風流を感じることができますね。


西の河原公園入口付近のトイレ

そのまま進むと、点々と少ない暖色の照明が付いた風情のある平屋があります。

余りにも良くできた造りだったので「何だろう?」と興味津々に近寄り、平屋の周りを探るようにクルクル見回してみたら、それはよくできた古民家風の「トイレ」でした(笑)

これにより、門構えといいトイレといい、最初から想像の上を超えくるような印象を受けましたね。

あまりにも温もりがあり、さもカフェのような見た目だからどれどれ?と試しに中を覗いて見ると、あらびっくり。

と~っても手入れが行き届いたトイレでした。しかもすごい清潔感があります。

去年できたと言わんばかりにぴかぴかしていたし、ここまで綺麗なトイレもあまり無いでしょうね。言うぐらい。

これなら誰も文句を言わず安心して使えそうです。

西の河原公園にあるトイレ


そんなトイレを後にし先に進みました...。


その奥を見ると、真っすぐ奥に広がる石畳と、紫色を帯びたとてもとても大きな山の景色が見えました。

暗闇の中にハッキリと山の姿を確認できたからか、その存在感たるやゾッとするほど大きく、思わず足をピタリ止めました。

人は誰もいません。

圧倒的な景色に僕は胸の高鳴りを感じ、すぐにi Phoneを取り出してその様子を携帯に何枚も収めました。


西の河原公園

すっと視線を下に戻すと、暗闇の中に「ぽぅ」っと優しい灯りが何個か見え、照明によって照らされた道が段々と色を変えていく姿が見て取れます。

もう少し歩を進めると、そこにはゴツゴツとした岩場が広がっていて、左には石畳、右には川、真ん中には足湯がありました。


ここの何が凄いかって、それは休むことなく上から辺りを照らす下ろす照明の色。

照明は一定の間を置いて様々な色に変化するのですが、変わるたんびにそのどれもが自然の顔付きを変えさせます。

変えると言ってもその変わり様は、一人の女性がパパっと一瞬で化粧を変えたように見えます。

その度に、深い緑も、濃淡の岩の色も、川の水の色も全てがお色直しを繰り返していました。

これは一言で幻想的とはとてもとても言えません。とても不思議な光景です。

10~15秒くらいの間隔で変わる顔色は、一つの景色をどこから切り取っても「その色分の景色が有るな」と思わせました。

つまり簡単に言うと、同じ場所から見ても違う景色が何個も見られるんです。これにはものすごい驚きがありました。

だってこんなに大きな公園で色んな景色がある訳ですからね。

とてもじゃないけど、すぐには見切れず時間がかかると思いました。


西の河原公園の足湯

あし湯は先のとがったタケノコのような形をしていて、周りを丸や楕円だったりした石を固め囲い、その片側に足湯客が座るスペースを取っています。

タケノコの平らにあたる方には流れてくる温泉をまたぐように薄茶色の橋が架けられています。

座れる人数はおよそ10人ほど。

座りやすいように、腰を掛ける所は木製のベンチが綺麗に整備されていました。

真ん中には人が意図して置いた大きな岩があり、それがまた意図した中に自然の趣をそっと落としていました。

この公園にある季節のように流れる照明の灯りで、時に真っ青で、妖艶のようにも恐怖のようにも映ります。

場合によって、それは夏の涼み番組の一コマのように見え、人によっては怖いかもしれないと僕は感じました。

僕自身も怖さを残した証拠ですね。


西の河原公園
岩場の至る所に温泉が流れている

ゴロゴロ転がる周りの岩場には、上流から流れてくる温泉があちこちに池を作り、灯りの下に艶っぽくその姿を見せています。

周りは至る所が濡れているのですが、すなわちこれは全て温泉で温かいのです。

つまり、さっきから轟轟と流れる川も実は全て温泉(川の湯)で、非常に多くの温泉が湧き出る贅沢な場所だという事です。

信じられません。とんでもない量です。

至る所から50度以上の温泉が毎分1万5千リットル湧き出している景色と言うのは、中々見れるもんじゃあありません。

だからそこら中から湯気は立っていて、それが強い光に照らされるもんだからクッキリと色んな形の湯気をあちらこちらに望めました。

それは固まってみたり千切れて分かれてみたり、まるでうっすらと吹く風に弄ばれているような感じにも見えました。

西の河原公園


得も言われぬ世界にいた僕の足はお陰様ではちっとも進まなくなり、手前から写真ばかりを撮ることとなりました。

素直に歩けばたった五分の道を三十分くらいかけたんじゃないでしょうか(笑)


足を先に進めると、その途中途中には鬼の茶釜碑エメラルドグリーン瑞祥の池琥珀の池ベルツ・スクリバ両博士胸像水原秋桜子碑縁結び地蔵尊穴守稲荷神社などがあります。

ただこの辺は暗くて良く見えなかったので、また明るい時にじっくり見て記事にしようと思います。

特に強い青が大きく混じる世界で見るお地蔵様や石碑は、その醸し出す雰囲気がなんだかとても不気味に思えたので写真も撮っていません(ごめんなさい)

ですが、青以外も混じらせたその景色は、見ればやはり誰もが見事と言わざるを得ないと思います。


西の河原公園を進んでいると、途中途中に腰をかけて休めたり、喫煙ができる綺麗な東屋やベンチも多数あります。

もちろんトイレもあるので安心してください。

西の河原公園は2016年に整備されているので、全体的に清潔感がるのが嬉しいんですよね。

一切のためらいもなく使えるくらいです。

だから家族・友人・夫婦・カップルと誰と来ても安心してゆっくり過ごせると思います。

ここにも橙色の優しい光が施されて、暗闇の中にその存在感が引き立っているのが見て取れました。


西の河原公園の足湯

ゆっくりと奥に進んでくると、二つ目の大きな大きな見晴らしのいい足湯がありました。

僕はここの足湯に入ったのですが、ここから望む景色もまた、前に通り過ぎてきた場所と一味も二味も違いました。


足湯は大きな丸を描いていて、円の半々に足湯を楽しむための腰掛場が用意されています。

大きいので距離がありますが、お互いが仲良しこよしのように向かい合い座る形を取っています。

※座れる人数は25人くらいで、初めに通った足湯より全然大きかった。

上流には轟轟と音を立て川の湯を滝のように落とす「不動明王が祀られている不動滝」があり、真っ白い大きな湯けむりを巻き上げながら温泉を足湯に落としているのが見えます(滝つぼがあります)

足湯の下流には小さな湯樋が何個か置かれていて、それが足湯をまた下流へと流し落としているのですが、その様子から強く風流を感じることができるかと思います。


西の河原公園の水子地蔵尊

更に目の前には延命子育地蔵尊なる「水子地蔵尊」が暗闇の中妙な趣で静かに、でも存在大きく鎮座していました。

また周りには、たくさんの人が積んだ濃淡の中に真っ白な石を含む「積み石」がいくつもいくつも何かを訴えかけるように置いてあり、真っ青な灯りがまた妙にそれを不気味に強調していました。

と言うのも、西の河原は昔「賽の河原」と呼ばれていて、土地の古老は「以前は多くの地蔵尊が置かれていた」と話してたそうです。

賽の河原は、親に先立ってこの世を去った子供達が積み石の卒塔婆(そとうば=仏塔)を積み上げ、親不孝の報いを受ける場であるとされ、「一重組んでは父のため、二重組んでは母のため、三重組んではふるさとの、兄弟我身と回向して・・・」(地蔵菩薩の威徳を表現した「賽の河原地蔵和讃」・御詠歌)と歌いながら石を積み上げますが、卒塔婆が完成に近づくと地獄の鬼がやってきて壊してしまうのです。

ニッポン旅マガジン

と、こんな子供の頃に聞いたことのあるような昔話があるんですね。

だからこんなに積み石が多いんです。


僕は当時この昔話を知らなかったので、そんなに悪い心持ではなかったのですが、知っていたらまた別の気分を感じていたような気が後でしました。

だって今いるこの場の雰囲気は、もくもくと立つ湯けむりが地獄の煮えたぎるマグマを表現し、冷たさを感じさせる青が恐怖を表し、特別な念を感じさせる踏み石が揃って地獄を想像させているんですから。

だから人によっては、夜の西の河原公園は、幻想的と紙一重なのかもしれません。

僕は「随分綺麗な所だなぁ」という感覚がほとんどでしたが。

無数に見える白い物は全て積み石



西の河原公園の足湯

話が反れたので戻します。

実際その場に腰をかけ足湯に浸かってみたのですが、その日の湯温はぬるく38℃くらいでした。

その時は気温が14℃くらいだったので大分物足りなさは感じてしまいましたね(笑)

湯あたりはとても優しくて、草津温泉特有の刺激するかのようなピリッとした感じは、コレっぽっちもありません。

柔らかすぎて、まるで自宅のお湯に入っているような自然な印象があり、皆に受け入れられるような肌感だと当たり前のように思えました。


これはしばらくしてから分かったのですが、上流から落ちてきているお湯に触れてみらたそのお湯の温度は高いものでした。

なので湯の川自体は暖かいんですよね。

「なんで新しく落ちてくるお湯が暖かくて、今浸かっている足湯が生ぬるく感じるのかなぁ?」と疑問になりちょっと考えました。

考えて見たら足湯があまりに大きすぎて、お湯が表面から強く冷やされてぬるくなったのではないかと思います。

足湯の部分だけは傾斜が浅いのでお湯の滞留時間が長く、ゆっくり下流にお湯が落ちていくのも原因なのかなと思います。

なのでこの辺は自然の影響をもろに受ける、青天井の西の河原公園ならではと言えますね。

時によってぬるく、時によって温かく、また時によって熱くなるかもしれません。



西の河原公園の足湯

色は草津温泉で見てきた中でもどこよりも綺麗な無色透明で、上から落ちる光に当てられた温泉は、沖縄の透き通った海中を再現するかのようにキラキラしていました。

流石「川の湯」なのか、これ以上ない透明感を見せてくれています。

心が落ち着きました。

湯面は強く照らされているので、ハッキリとお湯の流れが湯面に浮かび上がっていて、綺麗な波模様を永遠と見続けることもできます。

このお湯の流れときらめきは、足湯で体が温まり、意識がボーっとした頃にはとても心地よい景色に映ります。



温泉を手ですくってよくよく嗅いでみると、匂い自体も硫黄臭は驚くくらい控えめでした。

大きく吸い込んでもほんのり鼻の奥に香程度。嗅ぎ終わった最後に分かるか分からないかくらいの余韻。

ただ先ほど言った通り、周りに流れる大量の湯の川があるので、それでも硫黄の香りは常に感じられると思います。

常にその匂いは周りに絶えることなく漂っているので、鼻が麻痺して逆に温泉の香りがしないと勘違いする人もいるかもしれないですね。

でも実際温泉を深く嗅いでみたら、硫黄の香りは底の方にふわっと感じました。


自然を流れる温泉を少し舐めてみましたが、酸味があり、エグ味はとても落ち着いていました。

他の温泉場所で例えるならば、湯畑源泉を使った千代の湯のような感じで、酸味があるけど口の中を刺すような強い酸っぱさは一切感じませんでした。

お湯をお湯で何度も希釈したような感じですね。

酸っぱいけど丸みがあるので、いつまでも口の中に残るわけでもなく、非常に柔らかい味だと思います。




西の河原公園の不動滝
真ん中に見えるのが不動滝

隣では不動滝の滝つぼに、ザバザバと勢いよく流れ落ちるお湯の音が、様々な灯りと暗闇が混じる世界にいつまでも響き渡っていました。

耳を澄ますと、その後ろでは足湯へ落ちるお湯の音が微かに囁き、主張するかのようにとぽとぽと聞こえます。

蓋をするものがない自然の中で足湯をしているせいか、耳は強く鋭く研ぎ澄まされ、更に他の小さな流れの音も聞き取る事ができました。

それらの音はとても控えめで耳に優しかったから、とても落ち着けたように感じました。

そして目を閉じるとそれはいっそう強く暖かみを増しました。


同じ照明で彩られる湯畑とは違って、意図的な雑音が全くないから、同じ湯滝の轟音と天地程の温もりがはっきり感じられるのも西の河原公園の魅力です。


帰る時も人に会うことはほぼなく、最初から最後まで閑散としていてまるで別世界の様でした。

西の河原公園はカップル・夫婦・友達、誰と来ても楽しめると思います。もちろん一人でも。

特に照明で照らされた西の河原公園は、個人的に湯畑のライトアップを遥かに凌駕していると感じてるので、女性は特に喜ぶんじゃないかなと思います。

そして温泉好きの通な人は、自分好みの温泉池を見つけて足を入れるのも楽しいんじゃないでしょうか。

池になっている足湯をあちこちに見つけた時は、明るい昼間にはそうして西の河原公園を楽しもうと僕は思いました。



西の河原公園の混雑具合は?

僕がこの足湯に浸かっていたのは確か21:30~22:30くらいでしたが、その間この足湯に入りに来た人は6人くらいで、殆どがカップル・夫婦と言った感じ。

西の河原公園入口付近にある足湯も、帰りに4人の若者がいたくらいで、とても空いてて静かでした。

石畳を歩いていた時も人とすれ違う事は1回くらいしかなかったです。

※2020年7月2日(木)に行きました。


なので西の河原公園は、落ち着いて過ごすには持って来いの場所になると思います。


宿泊施設情報

西の河原公園は湯畑から徒歩10分なので、立地上かなり静かに過ごせると思います。

中には泊まりたいと思う人もいるんじゃないでしょうか。

先ほど冒頭で口にした「草津ホテル」は、創業大正二年と老舗中の老舗。

西の河原源泉を提供している草津でも数少ないホテルです。

当初から建物とおもてなしの趣を、今なお大切に残しているホテルなので、宿泊ホテルの候補として載せておきます。


【草津ホテル】

住所 群馬県吾妻郡草津町草津479(西の河原公園の入口横)
部屋数 44室
駐車場 無料
温泉(西の河原源泉) 琥珀の湯・賽泉の湯(男女入れ替え制)
チェックイン 14:00~21:00
チェックアウト 10:00
送迎あり 草津温泉バスターミナル 8:40~17:00
日帰り入浴あり 800円/大人一名 13:00~17:00 
貸切風呂 1500円/大人一名(宿泊者以外の料金)・1100円/45分(宿泊者)
公式サイト http://www.kusatsu-yumotokan.co.jp/
注意点 昔ながらの木造なので遮音性は高くない

※西の河原源泉を引いてる宿泊施設は草津でもわずか6軒しかありません。

草津ホテルの外観
草津ホテルの部屋
草津ホテルの露天風呂

国内旅館は手数料の安いじゃらんるるぶがお得です。

需要によって各社宿泊費が変わるので、良ければ互いに比較しながら使ってください。


西の河原公園 まとめ

西の河原公園

という事で今日の西の河原公園をまとめます▼

西の河原公園
  • 湯畑から歩いて10分
  • 公園内には大露天風呂・足湯・美術館があり散策も出来る
  • 公園内には温泉が川のように流れる「川の湯」がある
  • 夜は恐ろしいほど美しいライトアップが施されている
  • 足湯の湯あたりは柔らかすぎるほど柔らかい

今日は草津温泉の西の河原公園を紹介しましたがどうだったでしょうか。


個人的に西の河原公園で衝撃を受けたのは、人が作り出した光に照らされ、「見事なまでに姿を変えた自然の景色」です。

連続に変化する照明の色によって同じ景色もまた姿を刻々と変えるので、一つの位置からいくつもの顔を見る事ができました。


こう言うと大げさに聞こえるかもしれませんが、大きな青に包まれて映る大きな山や草木は、綺麗と言うのを遥かに通り越し、少し怖さまで感じさせるほどです。

怖くてそこに居られないと言う話ではないですが、人が生み出したにしてはあまりにも幻想的すぎて、でも幻想的とも到底言い難かったので、自然と無になり足が止まるくらいでした。


もう五年以上は経ちますが、僕は夏の真っ昼間にここへ来て西の河原公園の昼間は見ています。

その時も、深く濃い緑が溢れる山や草木に感動を覚えたくらいの記憶がありましたが、夜の顔は全く持って本人の期待以上の景色と分かったので、今回来て良かったと強く思いました。

昼も本当に素敵ですが、暗闇に浮かび上がった西の河原公園にそれだけ影響されたという事です。

大袈裟でも仕方ありません。

だって僕にとって感慨無量のものとなる一日となったのですから。


機会があれば昼と夜の顔を見比べて見てください。

きっと全く別の場所として、心の中に感動の影を映すと思います。


【西の河原公園】

※スマホの人は横にして見ると見やすいです▼

住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津521-3 (湯畑から歩いて10分)
駐車場 天狗山第一駐車場(無料300台)
営業時間 24時間(温泉は21まで)
料金 無料(温泉は600円)
効能(温泉) 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節の強張り、打ち身、挫き、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、動脈硬化症、切り傷、火傷、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病・高血圧症
禁忌症 急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般的に病勢進行中の疾患、皮膚、粘膜の過敏な人(特に鉱泉過症の人)
HP 西の河原露天風呂
周辺宿泊施設(一例) 草津ホテル
忘れ物の問合せ

草津町温泉課(0279-88-7182)

草津町交番(0279-88-2100)


西の河原公園アクセスマップ
西の河原公園入口
西の河原公園入口

【追記】

夜の夜の西の河原公園を動画に撮ったので載せておきます。

気になる方はこれで雰囲気を掴んでもらえればと思います。

西の河原公園の足湯は屋根が無いので、行く前に天気だけは良く確認しましょう!


西の河原公園の話は以上になります。

最後までご覧いただきありがとうございましたm(_ _)m

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