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初めまして。当ブログに貴重な時間を割いてお越しいただきありがとうございます。

「踊るように旅をする」を運営・管理している愛澤公太です。


このブログを見に来てもらっていると言うことは、きっと自由に旅行することが好きなんですね。

僕も同じです。

ある景色を見た事をきっかけに旅行を心から大好きになりました。


ですが、お互いの事をまだ良く知らないと思います。

なのでまずは、ぼくの事を先に知ってもらうために「僕がどういう人間なのか?」という自己紹介をここに書きました。

お互いにとって、何か良い影響が与えられる人間関係が作れれば嬉しいです。


せっかく来ていただいたので、そのまま楽にしてゆっくりと見てください。


愛澤公太の生い立ち

僕は関東にある埼玉県草加市という場所に、1983年の12月に生まれました。

五人家族の末っ子として生まれ、両親に愛されながら29歳までを実家で過ごし、現在36歳になることができました。

人生の主な流れをザックリ書くとこんな感じです▼

愛澤公太の生い立ち
  • 1983年12月草加にて誕生
  • 草加市の保育園に入園。そのまま草加で幼少期を過ごす
  • 小・中・高とも草加市内の高校を卒業(バンドの夢を諦め就職)
  • 以来、プレス工場・カラオケの店員・電気工事・建築工事と仕事を転々とする
  • 2020年独立(日本3名泉所の一つ草津町に住む)


幼少期

僕は小さい頃、母親の後ろにいつもガッツリ引っ付いていた甘えん坊タイプでした。

親戚など大勢の集まる場所では、母親がいないと無人島に放り出されたように大きく不安を抱えていたことを良く覚えています。


両親が共働きであったこと、兄弟の歳が離れていたことの影響もあってか、小さい頃は一人でおもちゃで遊んだり、プラモデルを組み立てたり、絵を描いたりなど一人遊びをするのが好きな子で、今もその傾向が強いです。

(昔はひたすらドラゴンボールの絵を書いていたなぁw)

友達は昔から多かった方で、初対面の人とでも話すことは日常的にしていた半面、決まったメンバーと仲良く遊んでいました。


家で一人で遊ぶのが好きなのに、外では一人で遊ばずに大勢と過ごしていると聞くと、矛盾しているようにも聞こえますよね?

でもこれは、僕が小さい時から人に気を使うタイプだからなんです。

子供達を見ていると、たまにポツンと一人つまらなそうに遊んでいたり、大人になっても飲み会で、話に入れずつまらなそうにその場を過ごしている人がいますよね?

僕はそういう光景を見かけるとを黙って見ていられません。と言うか、放っておくのが苦しくて無理なので話かけるんです。

これは昔から人に気を使う性格が逆に強く表れたと確信しています。


だから30歳くらいまでは、普通に初対面の人とも積極的に話していたおかげで友達が多い方でした。

今はかなり、と言うか極端に絞られましたが(笑)


学生期

そんな感じで気を使う僕は、学生時代も特に危ないこともせず、割と真面目に生きたのでほとんど苦もなく、これと言っておもしろいことや変わった話がある訳ではありません(すいません)。

基本的には、サッカーとゲームをしまくって遊ぶような毎日で、中学~高校では映画や音楽(バンドも)良く楽しみました。


強いていうなら、昔から穏やかで人を放っておけない性格が人を繋ぎ、小学生時代は友達の中心にいましたが、今思えば、不思議なものです。

だって中・高生になってからは、何か中心になって先頭に立ちながら、みんなを引っ張っていくような人間ではないと自分時自信思ってましたからね(笑)


でも、小さくお互いが自立していない時は、話を聞く僕の態度が一番気持ち良かったんでしょう(勝手に解決)。



それと、小学生3~5年生くらいまでは金銭感覚がぶっ飛んでいたこともあります。

例えば、毎日のように1枚1000円する8㎝シングルCDや、3000円するアルバムを何枚も買ってみたり、洋服を買うのに頻繁に10000円を使い、夜中にタクシーを使ってカラオケをしまくるなどしてお金を使っていましたからね。


でも実はこれ僕のお金じゃなかったんです。

いつもつるんでいた友達の中に、小学生とは思えないほど桁違いのお金持ちの友達がいて、そのお金で遊んでいたんですね。しかも友達みんなで。

小学生ながらお金に引き寄せられ支配されていたわけです(お金ってすごい)。


結局その後、お金をもらっていることが親にバレて辞めましたが、冷静に考えると、子供ながらかなり恐ろしい事をしていました。

これが大人になってからやっていたと思うとゾッとします。

逆にその時に経験しておいて良かったとさえ思います。

なので、小学生早々「お金の魔力」を知る機会に巡り会えました(笑)


ちなみにこの時はまだ旅行に関して、それほど大きな興味を示してはいません。

高校の修学旅行が沖縄で、吸い込まれるような青の海を見た時には確かに大きな感動はありました。

でも、修学旅行の時は海で泳ぐのを禁止されていた上、水着を持っていなかったので、ただ沖縄全体の雰囲気を楽しんでいるような感じだったと思います。

海に入りたいという願望だけははありましたが。


僕は海というものが昔から大好きです。

習い事で水泳もやっていたので、足が付かなくて怖いといった恐怖感はないし、大洗のような高い波も大自然に揉まれているようなワクワクがして好きです。

でも学生時代はたま~に、両親や友達と海に出かける程度でした。


そんな感じで、後は至って普通に出掛け、遊び、好きな子と付き合い、勉強をしながら高卒で就職です。

※この時プロのバンドマンの給料に愕然とし音楽を諦めた(笑)


大人になってからは

高校を卒業してから5年間くらいは海に出かけまくっていました(たまにプールも)。

車の免許を取ったからですね(笑)

自由に動けると分かった瞬間から、海に行きたい欲が火山のように一気に噴き出しました。


7月~8月には毎週のように友達と夜中から海に行ったりして、黒人のように真っっっっっ黒く!日焼けをして楽しんでいました。

愛澤公太か松崎しげるかくらい。

まぁ、子供だったので癒され目的とかではなく、ただはしゃぎたいという感じ(笑)

海が汚くても何も気にしない。簡単に頭からドバン!と勢い良く突っ込むように遊んでいましたね。


でも、よくよく考えると、この時海でたくさん遊んでいたから、今海が好きって気持ちが確立されたと思います。

ギラギラとして肌を焼くような太陽や、大きな波の力強さ、肌に触れる海水の温度の心地良さや、午後にビーチで爆睡する気持ちよさと起きた時のけだるさ。

暑く冷たい海水、楽しくもはしゃぎ過ぎてだるい気分、それでいて、いつの間にか自然と聞き入ってしまう波のザバァァンという音を気に入ったんだと思います。

そんな感じで、高校卒業後はしばらく嫌と言うほど海で遊んでいました。


その他、大人になってからは良くも悪くも気が散り苦しみました。

良いほうの意味で言えば、クラブ・ダンス・映画・美術・クラシック鑑賞、インテリア、ジムなど多趣味になり毎日を楽しめました。

悪い意味で言えば、仕事に飽きっぽく、点々と就職を繰り返したこと。1~3年くらいで飽きてしまうことが多く、プータローにはならなくても中々腰を据えられませんでした。

これによってかなりもがき苦しみましたね。


それでも、何事も平均的には卒なくこなしてしまう所と、真面目な面があったので、給料はいつも人並かそれ以上にはもらっていたんです(多分10000時間の法則)。

今思えばこれが良くなかったんだなと気づきましたが...。

相変わらずの人に気を使う性格と真面目さが、人を引っ張っていくと自覚しなくても、リーダーのようなポジションをこなせたり、この転職ばかりの結果をもたらしている事にも後で気づきました。


つまり一言で言うと、目的意識が弱い状態で仕事をしていたんですね。

言われるがままに仕事をしていた面が強く、こなせていても結局は仕事が続かない。

しばらくは「仕事行きたくないなぁ、休みたいなぁ」なんて毎日のように思いながらも、遊びで息抜きしながらなんとかやってましたからね。

でもこれ完全に、最初から悪い結果を引き寄せる典型的パターンですよね(笑)

その後は反省して、と言うかそんな自分に耐えられず気持ちを入れ替え、トータル10年近く同じ会社にコツコツ勤めました。


でもこの話はまだ終わりじゃありません。

なんと!その後会社は「事実上の倒産」という形で幕を下ろし、当時いた最後のメンバーと共に退社する羽目になったんです。

いやあ、人生ほんと色んな事があると何度も思いましたよ。

テレビの中だけの出来事と思っていたような事が平気で起こるだなぁ...ってね。

よくあるじゃないですか、資金繰りが間に合わないが為に良からぬところからお金を借りてとか、それを取り立てられてとか。

最後はもう...みたいな。


あの時はしんどかったです。今までの人生で一番印象にも残った。


でも、それもあってか深く自分の考え方を見つめることもできました。

今でも当時の経営者の事を思い出しますが、社長ってホントに孤独なんだなって感じましたし、従業員は思った以上に気楽。学びは多かったです(社長は死んでませんよ?)。

あっ、ちなみに僕は、人生いつからでもやり直せるし、失敗しても何とかなると思うような楽観から入るタイプです。

その後悲観的に考えてみますが、基本、楽観からのが物事始めるのにはいいなと思っているタイプですね。

足軽とでも言いましょうか、思い立ったが吉日とでも言いましょうか。とにかくやると決めたら一気に大きく切り替えます。

これは昔からで、今も変わらない自分の長所だと信じて生きてきています。

かと言って、全てを新しく組み立てるのはコスパが悪いし、そんな体力も気力も財力もありません(笑)


話は反れましたが、その経験があったので、一度「雇われて働く」と言う事について徹底的に考える事もしました。

雇われるとは一体どういうことなのか?何が良くて、何が悪いのか?何を得て、何を失うのか?自分に合っているのか、いないのか?本当にそうしたいのか、そうしたくないことなのか?

など...。


話せば丸一日かかってしまうくらい長くなるのでここでは言いませんが、それらを何度も何度も考えた末、思い切って独立して仕事をすることにしました。

そして今に至ります。


2020年、今現在は

色々と悩みましたが、やはり僕は個人で仕事をしている方が実力を発揮できるな、という結論にようやくたどり着くことができました。

なので僕は会社員として最後の仕事を終え、今フリーランスとして働いています。

色んな身内の話もあって、今現在は温泉で有名な群馬県の草津町にこの身を移しました。

そしてこの硫黄の香りが所々で香り、泉質の優れた温泉街で「旅行に関わる情報発信」をしています。


具体的に何を発信しているのかと言うと、主に僕が大好きな海やお洒落なホテル、その他自分で見て・聞いて・体験してきた事、観光地について感じた事を話しています。

また、これから僕が行きたい所、行こうとしている所のリサーチ情報、旅費や交通費、時間なども紹介しています。


なんで旅行を選んだのかというと、理由は会社員時代にプライベートで行ったタイのプーケット旅行で、心を大きく突き動かされる景色に出会ったからです。

その胸をドンッ!!!っと叩くような大きな衝撃をもたらしたのは、この世の物とは思えないほど澄んだ海でした。


僕がシミラン諸島のツアーに参加した時に見た海は、50m先まで突き抜けて見えるほど透明に近い青で、タイの暑い太陽に照らされキラキラと夢のように輝いていました。

その光は海水を簡単にくぐり抜け、海中の中でゆらゆらと楽しく踊っているようにも感じられました。

居ても立っても居られず、思わず船から大きくジャンプして、ザバンッ!と飛び込みましたね。

海水温はいつまでも浸かって浮かんでいられるくらい温められていて、それはもう人生で最高に気持ちがいい海だった事を今でも鮮明に覚えています。


そんな夢のように輝いた海にこの目が触れた瞬間に思ったのが、

「この海をまだ知らない人に見せてあげたい!」

だったんですね。

その後、その想いが自分の中で強烈過ぎて、いつまでも残っていて、今になって現れた訳です。

これが旅行の情報発信を選んだ一つの理由。


もう一つは、当時、と言うか今もですけど、僕は決して裕福に暮らしていけるほど資産を持った人間ではないからです。

旅行、特に海外旅行と言うものは、行くのにそれなりの時間とお金を使います。

更に言及すれば、時間のほうが無いのが現代人の特徴だと言われてるし、僕自身そう感じている所が強いです。

だから、旅行に行きたくても行けない人は星の数ほどいるんじゃないかと思いました。

そしたら自分もそうだし、みんなも無理せず、なるべく今のままで旅行に行ける方法も必要なんじゃないか?

じゃあ、それを自分で見つけて教えてあげれば、心が喜ぶ景色を分かちあえるな...と。

こう思ったんですね。

当然新たな未知の観光地も含めて。


だから僕のブログでは、観光地やホテル、お得な旅行の探し方まで書くことにました。

ちょっと偽善のように聞こえるかもしれませんが、それが僕の仕事であって、人生の一つの生きがいとなりました。


文章を書いて伝えるのは、想像を軽く超えるくらい大変ですが、楽しくやっています。

いつかあなたの街の紹介させてください。

少しでも、誰か一人でも役に立てるように頑張りますので、僕のブログ「踊るように旅をする」をよろしくお願いします。

Travel like dancing


現在の趣味・性格・生活

今現在の僕の趣味や性格・生活です。

昔と比べ大分変った所もあるので、載せておきます(皆さんにメリットは特にありません)。


2020年現在の趣味と性格・生活
  • 趣味は読書(哲学・ビジネス)・旅行(特に海)
  • 物欲が少なめ(消費無しでも割と無痛)
  • お酒は飲めないが酒の場には居られる(昔は飲んでいたし場酔い可能w)
  • 人の話は一旦聞く
  • お風呂・温泉が好き
  • 決めたらすぐ行動・思い立ったが吉日(これは変わらない)
  • 罵声・オラオラ不可
  • 基本引きこもりで毎日仕事が好き
  • ストレスフリー

こんな感じで基本PCばかり触って仕事しています。

友達には月1も会いません(笑)


一番好きなのはとにかく海で、特に透明で温かい海が大好きで、いつも動画を見たり「さまぁリゾート」を見てワクワクしています。

インテリアの趣味をゆくゆくは復活させたいですね。また自分で部屋を好き勝手に作りたい。


SNSでも一緒に情報発信しています

僕がブログで書いた記事はSNSでも発信しています。

載せきれず内容を短縮してあるので、文字をたくさん見るのが苦手な方はこちらをどうぞ▼

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こんにちは😄
今日は、沖縄にある幻の島「浜島」を紹介します。

浜島は沖縄県八重山諸島の竹富町にある小さな、無人の離島です。

船でしか行く事ができず引き潮の時だけその姿を現すので、「そうだ!浜島に行こう!」と思っても決してすぐ行ける島では…

愛澤 こうたさんの投稿 2020年6月6日土曜日


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