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【貸切・自家源泉】草津温泉 泉水館の日帰り温泉(一番良いかも...)

泉水館の桐の湯

 こんにちは、日本三大温泉がある群馬県草津町に住んでいる公太です。

日本三名泉、天下の名湯、日本三大温泉。数々の呼び名で日本を代表する群馬県の草津温泉。

草津温泉では主に6つの源泉が使われていますが、中には自家源泉と呼ばれるそこにしかない「貴重なお湯」、というのも存在します。

今回は草津温泉で自家源泉、『君子の湯』を扱う泉水館の日帰り温泉を紹介。

離れになった湯小屋でしかも貸切。別格の温泉を楽しみたい人必見ですよ。

【湯小屋を貸切】草津温泉 泉水館の日帰り温泉(自家源泉)

泉水館の建物外観

泉水館は群馬県の草津温泉にある、大正4年創業の老舗旅館。

湯畑から西の河原通りを西の河原公園方面に歩くと右手に建っています(徒歩5分)

建物は草津温泉街の情緒溢れる白塗りの壁と、瓦を屋根に畳んだ木造二階建て、棟門の奥にちらりと映る、手入れの行き届いた庭が見る目にとても穏やか、そして風流です。

2016年にはリニューアルオープンしてしてあるので古臭い、ということは一切なくて、老舗らしい趣をしっかり残しつつの綺麗な旅館でした。

日帰り温泉は三つあり全てが貸切、全て柔らかな質感の檜風呂です(内一つは檜と石風呂が二つ楽しめる風呂になっています)

離れの湯小屋タイプになっていて旅館からも切り離された静かなもの。

ここに『君子の湯』と呼ばれる自家源泉が檜風呂に温かく注ぎこまれています。

自家源泉と言うくらいなのでもちろん泉水館しか味えず、要するに、一種のブランドのような特別な温泉が楽しめるのが魅力。

【草津十二湯】

江戸時代から草津の名湯十二ヶ所を指して言われていたものです。 滝の湯、松の湯、熱の湯、白旗の湯、千代の湯、鷲の湯、地蔵の湯、御座の湯、君子の湯、金比羅の湯、凪の湯、煮川の湯の十二湯、現在では無くなり石碑だけ残るところもあります。

泉水館公式HPより

貸切風呂もさることながらそこに自家源泉という独自が重なっているので、草津温泉でも貴重な日帰り温泉を提供している温泉宿と言う訳です。

建物

泉水館の建物外観

白塗り壁の堀と手を結んだ棟門が、屋根上に泳ぐ瓦にも含んだ草津温泉情緒を天下に重く散りばめて、ずしんとした、「元湯 泉水館」と書かれた木の看板は、往来の行き尽くした先で、威風堂々と壁に張り付いています。

明らかな陽の元に暖かい橙色を両手に掲げた棟門を跨げば、内側ではまだかまだかと紅を待ち望む緑のもみじが、その切っ先を五方向に伸ばして、ちらちらと美しい秋の出で立ちで庭に立っているのが見えました。

泉水館の建物外観

正面にある静寂の趣がある玄関扉を横に引くと、気配を察知したご主人がおやと様子を見に来たので、日帰り温泉の旨を伝えると、門左手にあるお土産屋で受付をお願いしますと言ってくれました。

貸切風呂はそれぞれ「桐の湯」「萩の湯」「千寿の湯」
簡単な風呂の説明を受けた後に、空いているところを好きに選ばせてくれます(実際見て決めれるのが嬉しいところ)

会計を終えるとそのままお風呂まで案内をしてくれたので、親しみが背負った背中を暖かく見つめて後を追いました。

【湯小屋】

泉水館の千寿の湯

「桐の湯と萩の湯」、そして「千寿の湯」は離れの湯小屋になっていて、宿泊者が寝泊まりする場所との間を灰の踏み石を畳んで、その周りに軽石を散らした、行儀の良い小道が切っています。

小道の左右では、ちらちらと風流な葉を付けた楓や足元に咲く黄緑色の草が、頭のてっぺんから足先にかけて、行儀よくお辞儀をして出迎えてくれました。

真っ白い壁にくっきりと埋め込まれた焦茶の引戸を過ぎると、こじんまりとした玄関に辿り着き、右手に見る先には「萩の湯」、そして正面に「桐の湯」と書いてあります。

二、三歩で行き尽くすほど短い廊下は、有り余るほどの暖かみをこしらえた板張りの壁がぐるりと全体を囲って、重厚な趣の内にとても隠し切れない柔らかな腰を、どっしりと下していました。

寸分の狂いも無いほど壁と同じ色使いである光った茶の引戸の向こう側は脱衣場。桐の湯と萩野の湯は階段を数段降りた所にあります。

圧倒的な檜が支配する脱衣場と、引戸の向こう側に姿を現しかけている浴場は、胸を貫くような優しい自然の温もりを一瞬で感じさせました。

桐の湯の脱衣場

脱衣場は天井が高く、周囲を泳ぐ檜の香りが、肺の膨らむたびに鼻の穴にするすると入り込みます。

朗らかな茶色で覆い被さる天井は3.4mくらい。
窓に向かって斜めに落ちたなだらかな屋根が、天高き場所で伽藍としています。

階段を降りた先にある壁の高い所には横長のガラス窓があって、遮られて薄くなった草津の陽が、青白く脱衣場に差していました。

脱衣場自体はさほど大きくもなく、3.2m×1.7mくらいの長方形で、階段を下りた先に洗面所が一つ左壁に備え付けられています。

洗面所の向かいには浴場があって、そこから右に折れた壁には腰上ほどの高さで手前に出っ張った、幅40㎝ほどのロッカーの形ではない、ただただ剥きだした、広い横長の物置きスペース。

逆にこの形無い形が広々としていて、自由に長く手荷物を置ける荷物置場は、のちのち、易々と手に馴染みました。

静寂のうちに階段をとんとんと踏み鳴らして行く足が軽く両耳に響き、掌に擦る手摺が、温もりを猫のように擦り付けます。

目の前に並んだ木の壁が手を優しく添えることを穏やかに誘います。

脱衣場にはドライヤー・剃刀・シェービングフォーム・化粧水・乳液と、湯浴みするのに必要なものは全て揃っており、行き届いた掃除の手が表す清潔感は、安心と肩を並べました。

【浴場】

泉水館の桐の湯

きいと木がしなる音と、がたがたとガラスの震える音を細かく立てながら薄ぼんやりとしたガラス窓を横に引くと、高い所から目を細める様な鋭い陽光が瞳の奥に差し込みました。

と同時に風流な檜と白濁が、閃光のような速度で、目から足先にかけて駆け抜けます。

顔と胸を熱気がふわりと温かく通り抜け、脳天から自分好みである物に出会った時の喜びの雷がぴかと激しく落ちた感じ...

強烈な陽が配られる檜は、光と影の中で様々な濃さに作られる茶を、満遍なく浴場全体へ広げています。

浴槽の縁のみが黒く湿って、隣では肉のようにピンク掛かる床が、草津温泉で明けた日の、未だ動かぬ湯浴みの過去の装いをにんまりと低く並べています。

湯面すれすれに流れ落ちるお湯が小さき波紋を薄く伸ばし、息を殺した白き湯から立つのは仄かに湯煙。

鴉雀無声な浴場を、浴槽縁の側面から突き出る配管から流れ落ちる、二本のお湯のみがこっそりと畳みかけ、ちょろろろろと小さき音が耳元へ遠く運ばれました。

浴場は約3.4m×3.4の正方形、洗い場が二つ、浴槽が縦長に伸びて、手前に人一人が座れるほどの隙間がそっと空いています。

浴場入口には小さな段々が一つ作られているので足元に注意してください。

一面が草津の湯花で白っぽくなった床は見るからに軟らかく、浴槽の縁付近で肉のような色合いに変化した檜が、崖っぷちのような形無き形の模様をぐにゃりとお湯の横に並べていました。

檜の白と茶の濃さが様々に散らばった纏まりのない風合いこそが風流...

右隅には背丈ほどの箱型が縦に長く備え付けれられ、行き尽くして切れた箱の口上は、終始湯気を吐き出していること想起させる黒い湿り気が、板張りを細長く塗りつぶして、高い天井にぽっかりと空いた湯気抜きの方が、それを深く飲み込んでいました。

シャンプーなどを置き揃えた台も全て木造。
目先に備え付けれらた鏡に落ちる腐食の錆びが老舗の古い趣を心地良く並べていました。

頭より上の場所には横いっぱいの窓。
四角い格子の中にガラスをはめ込み、ガラスを貫くほどの陽の明るき世界の中で、草津温泉の秋空に流れる細やかな葉の影絵を、強烈にちらちらと映しています。

屋根と窓が出会った場所にほっそりとした空が青く割り込んで、清々しさのみなぎる秋を暖かく描いていました。

頭上に解き放たれた伽藍堂では、中心から左右に向かって緩やかに落ちた屋根が高々とあって、その真下を垂直に走る四角い梁が、脱衣場に向かって宙を真横に斬っていました。

一目でほっとするような檜はおりおり視界から柔らかく入り込み、深く落ちた先で兆した青天の霹靂は、最後まで心の中心に居座りました。

【源泉・浴槽の造り・大きさについて】

泉水館の桐の湯

浴槽は約2.2m×1.7mで浴槽の底まで全て木造り。

湯花の白と本来の檜である茶が混在する幅17㎝ほどの浴槽縁が、暖かきお湯を包囲。

入れる人数は三人ほど、丁度良く体が収まるようにこじんまりとしていて、心落ち着く大きさです。

泉水館の桐の湯

正面側の縁からは、低く敷かれた湯樋よりのっぺりとしたお湯が指一本分ほどの隙間で低く湯壺へ流れ込み、僅かな空に浮かぶ温かきお湯を透明に見つめました。

湯口に顔を並べればちょぽちょぽと、線香花火のように小さく聞こえるお湯がするりと意識に入り込み、胸をそっと温めます。

窓とは反対側、つまり隣にある萩の湯との堺の壁側の湯中には、段々が一つ設けられていて、そこへ座れば、へその真上に湯面が落ち着くくらいの高さでした。

【色・湯温・指触り】

泉水館の桐の湯

温泉の色は底が見えぬほどの白濁。寒天の如く透明感、綿の如く美しき白さ、そして絹の様な見た目の柔らかさと艶っぽさがあります。

草津温泉で見られる白濁湯の中でも、おそろしいほど白く突き抜けて美しいお湯は、いとも簡単に心を鷲掴みにして、絞られた体から喉を伝って出てきた言葉は、驚嘆にまみれた実直なものだったと言わざるを得ないでしょう。

突き破るのをためらうようにして恐る恐るお湯に触れると、41℃に達しないほどの優し気な湯温がそっと皮膚に吸着しました。

安息の色をふんだんに浮かべる温泉という感じ...

ほっとしたままに身を任せ憑りつかれたようにお湯を何度もじゃぶじゃぶと手で切っていると、指の腹に滑り気が残りました。

滑り気は、自宅の様にいとも簡単に敷居をまたいでは皮の上に腰を重く下ろし、暫く離れることもなさそうな、強い滞在の色味を掌全体に広げています。

【お湯へ入った時の肌への刺激・浴槽の深さ】

誘い込まれる白の湯に片足からとぷんと入ると、じわっとした温かみが皮膚を駆け抜けました。

白に落ちて姿を消した足は柔らかく床を捉え、しんなりと迎え撃つ天然物は平たい足裏へと、滑り気の膜が広く敷かれたような感覚を跳ね返しました。

抵抗の色も一切表に出さないような丁度良い湯温。なので勢いそのままにざぶざぶと体を湯壺に全て漬けられますよ。
これは小さな子供でも入り易いと言った印象。

ぷっつりと霞に消えた体は軽く湯中を漂って、全身を温かい温泉が長く包み込んでくれました。

じわりじわりとした熱がゆっくりと外からやってきては列を成して、繁盛の趣が見える肌の内では、赤い血も温かく巡っているのが長閑に感じられます。

瞳を横切るぼんやりとした湯けむりを一旦閉じたら、両腕と胴回りに纏わり付いた泉水館の温泉が、甘く噛みついているのが心の端で捉えられました。

草津温泉らしいぴりとした湯の趣...今にも切れそうな幕の如く薄くふわりと舞い落ちて穏やかに肩を並べていました。

水平に近い形で目に近づいたお湯は、ゆらんゆらんとした大きな動きを次第に緩めてきて、終いには鎖骨辺りで白く鎮座。

深さはおよそ58㎝ほどで、犯されることのない喉元はほっそりと湯上に浮かび、出入りする生暖かい空気も速やかで楽だと感じられます。

はるか遠い先からのんびりと盛り上がる体温は、自然それを察知する体をぶらぶらと伸ばしました。

奥底で気配を消していた湯花が豪華に舞い上がり、ちらちらと湯中で軽やかに踊る姿を見るのが得も言われぬほどの喜びで、幾千の湯花を友とした暁には、身も心ほみるみる内にほぐれて行きました。

【香り】

瞳に並べていた湯花を両手に集めて飲み干すように顔にぱしゃり、そしてまたぱしゃり。そんなことを浮き浮きと繰り返している内に、温泉に身を隠した硫黄の香りが仄かに鼻先へやってきました。

注意深く鼻先で解剖してみると、透明感のある軽やかな薄切りの硫黄で、遠くに浮かぶ陽炎の如く距離でそれをうっすらとちらつかせてからは、後ろ髪を引くことも、控えを取ることもままならぬ、あっという間の速度で、もやの深い向こう岸へ渡って行きました。

【味】

しんと流れ落ちて来るきらきらと輝く君子の湯を行儀よく並べた指に取ってぺろりと舐めると、檸檬のような酸味がふわりと口内に広がりました。

非常にあっさりとした酸味で、つまむことも引くこともない癖の薄い味はえぐみや苦みと決別した酸っぱさなので、顔のしわも寄らず眉もひそめず、喉の方からそのままするすると鼻先へ爽やかに抜けて行きます。

【肌触り】

中心でとくとくと動く心臓の音が耳に優しく響く頃、湯壺のうちに見え隠れする左の掌で、右腕を遅く撫でました。

ゆっくりと皮膚を転がる手の内には、重くのしかかり、厚く広がった丸い手触りが、ぬめぬめと感じられました。

ぬめりを有する白濁の衣は湯壺に浸かった体全体に引き伸びて、温泉風情溢れる事を見い出した頭は、ぷかぷかと浮かぶ緩い趣の船を、気の向くままにえいえいと楽しく漕ぎました。

火照った体を少し持ち上げ、ちゃぷちゃぷと鳴る音に耳を柔らかく誘われながら段々にぺたんとお尻を預けた後、右足だけを段々に長く並べて細い息をふうと吐きました。

首をこくんと後ろに折って高々と見る伽藍堂には、音の消えた茶色の世界だけが緩やかに広がって、金曜日の天下に落ちた草津温泉の賑やかな往来も、突き抜けた先にあるがらりから映る青の空に遠く溶けて消えていました。

泉水館の桐の湯

左目の角から差す、爛々と照る光が白濁に着地した時、乱反射を起こした美しきお湯はきらきらとしとやかに揺れ、そこから反射したものは右目の角に映り込む壁の上で、海底に揺れる波紋の如き揺らぎを透明に転写させています。

ぼろりと剥がれ落ちそうな目で静かにそれを眺めている時には、窓から終始降り注ぐ陽が光の道筋をより鮮明に描いて、数千にも及ぶシャワーを宙に浮かべているのがありありと分かりました。

白くみなぎる陽光を暖かく振りかざしている間は、窓の外に揺れる枝葉の影も減り込むほどガラスにくっきりと表れています。

窓の上でちらちらと揺れる影絵を、腹の下で湯花がちらちらと浮かぶお湯を飲み干しながら暖かく見つめ続けていました。

しんとした瞳でふと段々を長く見ると真っ白い塵が大量に蓄積(湯花ですね)されていたのを見い出したので、思いのままにそれをぶんと手で薙ぎ払いました。

突如として湯に繰り出された荒波は塵を容易く舞い上げ、面白い程の白き煙が湯中で作られた矢先、それを捉える心はくたりとした所を抜け出して、端から端に鎮座していた湯花を大人げなく蹴散らして行きつく先まで進みました。

白き道が行き尽くした頃に、少し透明を帯びていたお湯は、その面影を残すことなくまた別の、白一色に綺麗に染まりました。

泉水館の桐の湯

豪華絢爛たるお湯と無我夢中で戯れているといよいよもって体が燃え朽ちたので、その後は浴槽の隣にある隙間に体を傾け、尻の肉に檜をそっと感じながらぼうとしていました。

ふやふやになった皮膚の上を、どこからか入り込んで来る、高い山を過ぎ行く秋風が、冷たい足跡を残して通り抜けます。

じっとりとした柔肌はぽかぽか。
後から後からふつふつと汗がめどなく滲み出て、そこからうっすら白い湯気が、夜の蓋を空けた山の暁暗に転がる靄のように立っていました。

ここでの時間は驚くほど足早に過ぎて行く感じ...

はっとする頃には、約束の時間もあっという間に過ぎ去っていました。

▼桐の湯

まとめ

泉水館の日帰り温泉では、豪華絢爛とも言えるような檜と白濁湯を、暖かく味わうことができました。

手触りや湯温、保温された体の熱具合、入り心地など、個人的には本当に好みの日帰り温泉で、草津温泉で一番かも...と感じたほど。

もっともっと、といつまでも入っていたくなる欲を駆られるような、悪魔的な檜風呂が泉水館にはあります。

心行くまで温泉に入りたいがために絶対泊まりたいと思ったのは、今の所、草津では泉水館が初めて...

そんな衝撃的な日帰り温泉がここにはありました。

住所  群馬県吾妻郡 草津町草津478(湯畑から徒歩5分、バスターミナルから約10分)
無料駐車場 無し
日帰り温泉料金 ・60分 ➡ 1500円(貸切料)+ 500円 / 一人(入浴料)
・30分 ➡ 1000円 / 一人
・延長料(30分)➡ 1000円 / 一人
・フェイスタオル、貸しバスタオル それぞれ200円
営業時間 平日 10~16時(閑散期) 土日祝+繁忙期 10~14時
※水曜日は定休になることが多い
源泉(掛け流し) 君子の湯
泉質 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物温泉(硫化水素型)
PH(水素イオン指数) 2.2(酸性)殺菌・ピーリング効果
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節の強張り、打ち身、挫き、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、動脈硬化症、切り傷、火傷、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病・高血圧症
設備 シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ドライヤー・髭剃り・洗顔フォーム・化粧水・乳液
その他 ・全て貸切風呂(3種類あり)・水曜定休日率高め
公式HP 泉水館
TEL 0279-88-2216
眺望 桐の湯・萩の湯は特に無し。千寿の湯は西の河原通りが少し見える程度。

温泉の泉質について簡単に知りたい人は➡温泉部さんの「【1分で分かる】泉質と効果効能(適応症)一覧まとめ!療養泉は普通とは違う?」をご覧ください。

泉水館の外観
泉水館の客室
公式HPより引用

参考程度ですが泉水館の宿泊情報をここに載せておきますので、草津温泉に泊まりで来る人は目安にしてください。

OTAは価格設定が良心的であるじゃらんで検索をしてあり、go toトラベル価格も書いておきます。

一名予約、二名予約の二通りを調べました。表示価格は税込みです2020年10月16日調べ

素泊まり 10月30(金)
  • 25,300円
  • Go To適用後 ➡ 16,445円~ 

二人の場合 30,800円

Go To適用後 ➡ 20,020円 一人あたり10,010円~

一泊二食付き 12月14日(月)
  • 52,800円
  • Go To適用後 ➡ 34,320円 一人あたり17,160円~

一人宿泊は二食付きが無く、素泊まりのみ。

じゃらんの口コミ

▼日帰り入浴者はこちらもどうぞ。

観光をしたい人➡「【2020年】初めてでも安心♪草津温泉王道観光スポットと観光のポイントをご紹介!」

湯畑周辺食べ歩き➡「草津温泉街の食べ歩きグルメ!立ち寄りたいおすすめ店8選

隣にある西の河原公園内の大露天風呂について詳しくは▼

西の河原露天風呂

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