ひのき亭 牧水はどんな温泉?じんわりとした日帰り温泉を体験してきた【群馬県草津温泉】

ひのき亭牧水の玄関

こんにちは、草津温泉で有名な草津町に住んでいる公太です。

毎日温泉に入る生活をしています。


先日草津温泉にあるひのき亭 牧水と言う老舗旅館の日帰り入浴をしてきました。

天下の名湯と言う肩書を持つ草津温泉には、沢山の日帰り温泉があります。

温泉に癒されるのが目的で来る人は、癒しを求めて『さて、どこの温泉に行こうか?』と探し歩き回る人も多いのではないでしょうか。


そんな時、あちこちに軒を連ねる日帰り温泉の中でもお勧めなのが老舗旅館の名湯。

しんとしたような昔ながらの趣や、風情ある木造建築の建物に加え、やはり温泉も個性的であり、質にも信頼があります。

今日はその限りある老舗旅館から、「ひのき亭 牧水の温泉」を細かく紹介します。


実際体験したところ長いじんわりが残る温かな温泉を味わえました。

これから草津へ旅行する人や、温泉好きな人は、楽しい湯めぐりの参考にしてもらえればと思います。

@hashi_nyuさん▼

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記事内の情報は全て2020年8月8現在のものです。


ひのき亭 牧水とは?

ひのき亭牧水のロビー
ひのき亭牧水 公式HPより

牧水は木曽檜(きそひのき)で数寄屋造(すきやづくり)の純和風旅館

全てが檜であり、檜の温もりで持って優しく静かに心を癒してくれます。

木造三階建てで客室数は13個。万代鉱源泉を使った名湯は「たちぎの湯」と呼ばれ、肌を心に艶を与えてくれます。

大きい旅館ではないですが、こじんまりとした中に落ちた軽やかな雰囲気が、女性や若い人に人気のようですね。

数寄屋造り(すきやづくり)とは、日本の建築様式の一つである。 数寄屋(茶室)風を取り入れた住宅の様式とされる。 語源の「数寄」(数奇)とは和歌や茶の湯、生け花など風流を好むことであり(数寄者参照)、「数寄屋」は「好みに任せて作った家」といった意味で茶室を意味する。

Wikipediaより


ひのき亭牧水の入口

牧水は草津温泉バスターミナルから南西に歩いて3分(湯畑から8分)、坂を上った所に見える箱田屋さんの左手前にあります。

東和銀行の向かいですね。

道路沿いには裏表どちらからも見えるように「ひのき亭 牧水」と繊細な文字でもって書かれた白い看板が見えました。

建物は通りから12mほど奥まった所に建っていて、淡い灰色の石畳と、瓦屋根になった昔ながらのそっとした趣ある薬医門が優しく迎え入れてくれます。

※住所や地図など、詳しいことは最後の『まとめ』に載せてあります。

※受付で検温チェックインをしっかり行なっていました。


牧水で感じた魅力

個人的に牧水で感じた魅力なのですが、牧水のお湯を与えられた体からは恐いくらいの保温を感じました。

僕は温泉に浸かった後照った体をいったん冷ますのに、浴槽横にぺたりと座ってぼーっとしていました。

そこでぼんやりとしながら意識に差したのは、温められた体が、随分と長い間かぁぁぁっと熱を持っていたことです。


亀のように遅い速度で落ちる温もりは、砂時計から落ちる砂のような細さでもって、しっとりを長く残してくれました。

じっくりと落ち着いて行くそれは、ぺたりと着いたお尻や背中、足の裏や掌へ触れ続ける檜との間に、高い熱を作りました。

それから触れている檜へ簡単に熱が移ってしまった感じです。


幻想みたいに長く残る熱の程度は、得も言われぬほどの気持ち良さで持って、意識も体もくたりとさせてくれます。

のそのそと抜けていく体温が、本当にゆっくりとした時間の流れを思わせたので、心からじっくり喜ぶことができました。


日帰り入浴の時間は?

日帰り入浴(日帰りプラン含む)

11~15時(日帰りプランについては後述)

湯めぐり手形による日帰り入浴

11時~(終わりの時間は決められていません)

※湯めぐり手形に関しても後述しています。

日帰りプラン以外の日帰り入浴で入れる時間は、1時間ほどで一度のみとの事。

何回も入れませんが脱衣場の椅子や縁側・喫煙所で休むことはそれ以外の時間で可能でした。

※この日はお水を出していただきました。ありがとうございます。


日帰り入浴の料金

日帰り入浴

700円

タオル歯ブラシセットもあります:1000円

日帰りプラン

入浴と客室の休憩を含んだセット。オリジナルタオル・バスタオル付。

  • 3000円/2時間(一人) ※1000円/一人で1時間の延長可

一人1000~1500円をプラスでお弁当を予約可能。

お弁当内容は日によって変わります。

※料金は全て税込み。ちなみに日帰り入浴の支払いは現金のみでした。


駐車場

牧水には無料駐車場があり利用もできますが、宿泊者の車優先で、もし埋まった場合は有料駐車場を使用。

すぐ近くにあるバスターミナルの向かいにパーキングが有るので簡単に見つかると思います。

後ほど詳しく調べて記事にしますが下記の料金でした。

【草津パーキング】

6:00~18:00 200円/30分

18:00~6:00 100円/60分


日帰り入浴の注意点

ひのき亭牧水 看板

コロナ現在の今は営業方針の変更があり、混雑することが多い『土日祝一般の日帰り入浴ができません。

ただし和風村の湯めぐり手形を持っている場合は入れます(僕は手形で入りました)


いつルールが変わるか分からないので、行く前には必ず各旅館へ問合せてください。

  1. そもそも日帰り入浴自体をやっているのか?
  2. やっているならば何時から何時か?


湯めぐり手形について詳しくは➡「草津温泉でお得に湯めぐりすることはできる?体験を元に条件や方法を詳しく紹介」をご覧ください。

ひのき亭牧水の記念スタンプ
ひのき亭牧水の記念スタンプ


空いてた時間は?

混雑する時間を知っていれば少しでも静かに温泉を堪能できます。

どうせならゆっくりと落ち着いて温泉に入りたいと思うので、僕が入っていた時間を一つ参考にしてもらえればと思います。

ちなみに休憩含め11時から2時間ほどいましたが客は僕一人のみ。お陰でゆっくりとした時間を過ごせました。


独泉時間

2020年8月8日(土) 11:15~12:15

その後目の前の縁側に13時までいましたが誰も来ていません。

牧水のチェックインは14時からなので、その前後辺りから浴場へも人が入ってくると思われます。


 牧水 体験談

ここからは僕が体験した牧水の温泉を鮮明に伝えるため、中の様子を細かく書きます。

行く行かないを考える一つの判断材料としてご覧ください。


【入口~脱衣場】

ひのき亭牧水 入口

暖かみのあるどっしりとした木造りの薬医門をひたりと潜れば、目の前には江戸の邸宅のような綺麗な庭園が、濃い緑と白の玉石でもって広がります。

こじんまりとしていますが右手前には茶色の橋を渡した小さな池があり、そこへ落とし続けられている水がちょろちょろと、しっとりした音を鳴らしてこちらを落ち着かせます。

そこには漆黒や黄金に輝く大きな鯉がゆらりゆらりと泳いでおり、草津の静けさを水面に落とながら、目に夏の艶もそっと与えてくれました。

ひのき亭牧水 庭園


ひのき亭牧水 外観

その奥には重厚な木造旅館がどっしり建っていて、隣ん家との境目に建てられた壁の上にある屋根瓦が、江戸の香りを伸ばすように続いていました。

それがまた落ち着いた表情を持っていたので、深く柔らかい風流を感じました。

客人を向かい入れる入口は、重厚な丸いこげ茶の柱で持って支えられ、敷居前にはずっしりとした面持ちの石の床が、濃い灰で持って足元を滑らかに吸い込みます。

頭の上には力強く牧水と書かれた文字が、毛筆の形でもって、分厚い木の板に住んでその存在をはっきりさせています。

ふと左に目をやると、靴の棚板に雪駄が並びながら、そこに目を遣るこちらの胸をしんとさせてくれました。

入口から短いこの間ですっかり心は見惚れたので、この後のことを考えると自然と胸は躍りました。


ひのき亭牧水 玄関

木曽檜で数寄屋造の純和風旅館に足をひたり乗せると、足の裏には人肌のような優しい弾力を木の内に感じました。

同時にほんのりと木の香りも宙に見えます。

そこで愛想のいい、しっとりと艶のある黒髪を持った女将さんが出迎えてくれました。

そして右手にある受付でお金を支払います。

静寂と温もりが支配する木の上を、女将さんから手を引くように浴場まで連れられます。


10mもしないうちに浴場へと着きました。

大きな旅館と違い、運ぶ足が楽で助かりますね。

浴場の入口は、長い髪を下ろすように白い暖簾がはらりと垂れ下がり、風にひらひらと揺れながら、美しい模様入りのガラス引戸を半分ちらり魅せていました。

その入口で、「もしお湯が熱ければお水を加えてください」

と、女将さんから優しく一言受け取った後中へ入りました。


昔の音を立てるようにガラスの引戸をがらがらと引いて中に入れば、頭からはどっさりと、木の香りが意識の外から止めどなく降ります。

斜め上からのふんだんなる勢いで持って鼻先に落ちたその香りは、とても強いものなので、すぐに柔軟な気分を心持てました。

幸せな気分も胸に差します。

ひっそりとした脱衣場は、頭の先から足の先まで同じ茶色が取り囲み、全てが地続きのようなので、こじんまりとした物をあまり感じさせません。

斜めに落ちた天井は、綺麗な並びで持って組まれた木が繊細さを目の端に捉えさせます。


荷物置場は五つあり、洗練された底の浅い長方形の入物です。

木造りの入物の上からは、木製格子の窓から陽の光が柔らかくもはっきりとした面持ちで明るく差し込みます。

扇風機に、時計、体重計、可愛らしい丸椅子もありました。


【浴場】

ひのき亭 牧水の浴槽
ひのき亭牧水 公式HPより

空に散り散りと舞うような葉模様の加えられた擦りガラスを引いて中に入ると、総檜で覆われた空間が体全体を囲います。

およそ5m×2.6の長方形で作られた浴場には、左手に洗い場が二つ、光を差し入れる大きな窓が一つ、右奥には浴槽が一つ、そこに湯樋から温泉がちょろちょろと流れ落ちています。

隙間を許さないほど暖かな木が張り巡らされた浴場では、相変わらずの檜が鼻先に漂い、踏み入れた足裏に柔らかくなった木が温もりを当てます。


壁一面、床一面、天井一面の茶色には、黒い木の枝の斑点模様が、様々な濃さと大きさで持って、豊かな表情を楽しげに魅せます。

暖かい優しさは天井まで手を伸ばし、斜めに下がった屋根と手を繋いでいるのが見えました。

天井と屋根の境目からは、朗らかな陽がちらりと浴場へ入っていました。

所々にしっとりとした温泉の黒ずみを刻んだ天井は、およそ5mくらいの吹き抜けを作っています。

そこへ太陽の光が、強い温もりを高く兆すようにいました。


浴槽は3m×1.6mくらいの大きさで、浴槽縁を15㎝幅の木がぐるりと柔軟を回しています。

もちろん浴槽底まで檜。温もりは奥深くまで沈みます。

入れる人数はおよそ3人ほど。

その控えめな浴槽の湯面には、美しい滑らかな波紋がほんのりとした湯気と共にゆっくり走っているのが目に映ります。




牧水で使われている源泉は万代鉱。

草津温泉でも一番強酸性になる源泉。

それがガラスみたいな透明を持って、湯面にきらきらと張られています。

無色で混じり気のないそれは、浴槽内の強い焦げ茶色を、一切邪魔することなく表面にありありと落として映すほどでした。


腫れ物に触る速度で湯温をそっと確かめると、およそ46、7℃はありました。

熱い...。ここ最近は熱湯に慣れてきたとは言え、僕は相当の熱さを手に残しました。

足から始め、頭まで何十杯もの掛け湯をしてから、そっと足を浴槽の中へ潜らせました。

が、万代鉱は燃えるような熱さで持って肌を噛んだので、止む無く加水して調整...。


ちょうど良い所で体を沈めると、強酸性のぴりぴりとした当たりが肌にありあり感じられます。

神経の働く足先を筆頭に、胴回りには気持ちの良い刺激を迎えました。頭がすとんと落ちるほどたまりません。

肌が敏感な人は長湯すると痛いかもしれませんね。


すくい取る手から逃げるように溢れるお湯の香りに鼻を強く向けると、硫黄の存在はあまりにも透明に近く、まるですっきりとした気分みたいなものを意識の端に掴めました。

細かく千切るように指先で手触りを見てみると、少しぬるっとしたものが意識の隅に身を置きます。

その手触りは、どっぷりと浸かる体全体を、薄く柔らかなお湯で持って優しく包み込んだような印象です。


湯面は鎖骨を覆い隠すくらいの所でそっと落ち着き、癒しの波を目の下へ静かに置きます。

おそらく57㎝くらいあるので、個人的にはちょっと深めといった所ですね。


湯樋からとぽとぽと落ちるあっつい万代鉱を手に取って口に含めば、草津温泉の酸っぱい味を見て取れました。

苦みを全く含まない無垢な酸味は、甘い梅干しのような滑らかさで持って頬の内側にある肉を縮めます。

何度やっても後を引かない凋落は簡素でさっぱりしていました。


体が火照ったので、浴槽横にある1m程の幅の空間に腰を下ろし、檜へお尻をぺたりとつけました。

個人的には木造りの浴場のこれがたまらなく好きです。肌から暖かみが直に染み入ります。

おそろしいほどはっきり上る体温を確実に感じながら見上げた天井には、火照った意識を元にしたのか、さっきとは違った朧気な風景が被されていました。

綺麗なものですね。

じわりじわりと手を伸ばすお湯に支配された耳には、しっとりとした面持ちで湯樋から落ちる温泉の音が、するすると癒しをこしらえながら入ります。

そのそっとした足音は檜の香りと相まって、いつまでもいつまでも心地良さを僕の胸に叩きました。


入浴後は縁側でまったり

ひのき亭牧水 縁側

あくまで混んでいなければですが、温泉に入った後は、牧水の美しい庭園を眺められる縁側で休むとまったり落ち着けます。


百聞は一見に如かず。縁側に敷かれている涼し気を持ちえた自然素材の座布団にちょこんと座って涼む時間はまた格別です。

静寂を破ることのない牧水の庭園には、清々しい草津の風がさらりと吹きます。

火照りくたりとなっていた体は、その優しくも朗らかな風でもって肌をそっと撫でられ、長い眠りから覚めるようにゆっくり息を吹き返しました。


ひのき亭牧水

左後ろの壁沿いに置かれた湯もみ板の足元には線香が一つ煙を上げ、その上に吊るされた優しい橙色を落とす照明共に、深い落ち着きの香りを鼻先に落としました。

それがまた風流を感じます。

田舎の家のようにしんとする匂いは、時計の秒針に指を当てたように、時間をゆっくりと進めたみたいに感じます。


流れがせき止められたかのような縁側では、女将さんが淹れてくれた冷たい水が、砂漠に撒いた水を吸う砂の如くおいしく体に染み入りました。

そこではいつまでも穏やかが頭に落ちていました。

ひのき亭牧水

館内には無料Wi-Fiも飛んでいました。

この時会った従業員さん達の柔らかい笑顔が、なんだか強く印象に残りました。


ひのき亭 牧水の宿泊料金はいくらぐらい?

ひのき亭牧水 入口

ご飯もおいしいと噂される牧水。個人的にも一度は泊まってみたいお宿です。

今現在は「Go To トラベルキャンペーンにより宿泊費が35%安くなっている」のでお得。

都合が合えば泊まるチャンスでもありますね。

そこで、できるだけ価格を抑えれそうなじゃらんで宿泊相場を調べてみました▼


※2020年8月9日現在に調べた【8月15(土)宿泊】のもの。

素泊まり(スタンダードプラン)

・28000円/二人

・Go To適用後➡18200円/二人

一泊二食付き

・39000円/二人 

・Go To適用後➡25350円/二人

上記の価格は税込みです。

どちらも和室8畳の部屋ですがお盆休みにしては妥当だし、老舗旅館にしてはですが、まぁ高くは無いのかなと思います。

Go To トラベルキャンペーン対象施設なので、最近はこれが当てはまる時点で、二食付きで泊まりたくなるような価格だと個人的には感じました。


 施設情報を含む、牧水まとめ

ということで、施設情報含めて「ひのき亭 牧水」をまとめます▼

ひのき亭 牧水は
  • 草津温泉バスターミナルから歩いて3分の所にある老舗旅館(湯畑からは8分)
  • 建物は総檜で造られており、柔らかい雰囲気があって初心者も入りやすい
  • コロナ現在の日帰り入浴は、行く前に営業しているかの電話確認が必須
    (現在は平日のみ、手形保持者は土日祝も可)
  • 一回の支払いで入れるのは一度、時間はおよそ一時間(その後の休憩時間はこれに含まない)

※スマホの人は横にして見ると見やすいです▼

住所 群馬県吾妻郡草津町草津19 (湯畑からは歩いて約8分)
駐車場 無料(宿泊客の車で埋まったら有料パーキングへ)
日帰り入浴料金

700円/一人(タオル歯ブラシセットは1000円/一人)

客室でゆっくり日帰りプラン 3000円/一人

日帰り入浴営業時間

11~15時(日帰りプラン含む)

11時~時間無し(湯めぐり手形使用者)

源泉 万代鉱源泉(酸性塩化物硫酸塩温泉)
PH(水素イオン指数) 1.6(酸性)殺菌・ピーリング効果
効能 神経痛、関節痛、うちみ、やけど、慢性消化器病、病後回復期、美肌、慢性婦人病など
販売あり タオル・飲み物
設備 無料ロッカー・トイレ・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ
その他 コロナ現在は行く前に要問合せ(営業時間の確認)
HP ひのき亭 牧水
TEL 0279-88-3708

※上記は2020年8月8日現在のもの

草津温泉バスターミナルからの行き方▼

ひのき亭牧水 入口

ひのき亭 牧水にある温泉で良い所は、温泉に入りながら肌で感じる柔らかい檜の温もりでした。

浴槽の底まで腰を落とし壁に背中を預けた体には、弾力を纏った檜が草津のお湯でほぐされ、子供の肌のようなつるつるで触れ合います。

その優しい感じは、牧水のお湯で、深い艶のようなしっとりとした印象を僕に与えたと思います。

またこの老舗旅館のしっとりとしたお湯を味わいに戻りたいですね。


以上、「ひのき亭 牧水」の日帰り入浴紹介を終わります。

どうもありがとうございましたm(_ _)m

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