主張しない所がいい足湯。滝の湯【群馬県・草津温泉】

滝の湯

こんにちは。草津在住の公太です(^-^)

今日は草津温泉湯畑にある足湯の「滝の湯」を紹介したいと思います。


皆さんは湯畑に足湯が二つあるのをご存知でしょうか?

歩けば一周五分くらいで終わってしまう控えめな湯畑。

大きさで言えば決して大きくないので、湯畑に来たことがある人でもサラっと見過ごしている可能性がありますよね。


実は湯畑の足湯には、南側の大きな「湯けむり停」と、北側の湯滝前の小さな「滝の湯」があるんです。


南の湯けむり亭は高い位置にあるので、湯畑の風景を掴み取るように見渡せる事と、夜になれば照明でライトアップされた幻想的な湯畑を見れる良さがあります。

逆に湯滝前の滝の湯は小さく、見れるのは大きな湯樋から勢いよく流れ落ちる源泉の滝と、各源泉を運ぶ湯樋から流れ落ちる源泉なので、湯畑に比べると印象や魅力が少なく感じられがちです。

その証拠に、多くの人が湯けむり亭に集まり賑わいを見せています。


一見すると、こじんまりとし、簡素な造りの滝の湯は良い所が少ないように思われますが、果たしてそれは本当にそうでしょうか?

僕達は、見た目の良さやそこから眺められる派手な景色ばかりに目を奪われると、本当に良いものに気づかない事が良くあります。

事実、今日まで湯畑の足湯は、混んでいない時に風情を感じられる「大きい湯けむり亭に入った方」がいい、と僕は思っていました。

でも、実体験してみたら、それは僕にとっての思い強い混みだったのです。

いつも眺めている滝の湯を乱目してみた結果です。


今日は、滝の湯に一時間半入って、一体何を大きく感じたのか。それをみんなにお伝えできればと思います。

※滝の湯へは2020年7月5日(日)の21:30頃に行きました。


滝の湯体験談

滝の湯は草津温泉・湯畑にあり、草津温泉バスターミナルから徒歩五分という大変行きやすい場所にあります。

2017年に完成した比較的新しい足湯で、座れる人数は多くて7、8人程度と、大変控えめな足湯になっています。


源泉は肌への湯あたりが優しい「湯畑源泉」を使っています。


滝の湯 外観

滝の湯
実際行ったのは夜です

滝の湯は、全体が石造りの楕円形を少しくねらせたような丸っこい形をしていて、腰をかける天板部分は、柔らかみを感じられる木を何枚も繋ぎ合わせて造られています。

椅子はベンチ型になっているので長細く、幅は40㎝ほど、高さは大人の太もも真ん中辺りでちょっと高さがありますが、東側には15㎝くらいの踏み段が一つ付いており、小さいお子さんやお年寄りが出入りしやすいように優しく設計されています。

ただ、足湯に入る時に「人と人との空いた隙間」に入ってしまうと、ちょっと高い部分からの出入りとなるので少し不便に感じるかもしれません。

だから自分が先に座っていて気づいた時は、席を詰めてあげて、段の方に座れるように開けてあげると後の人に喜ばれるかもしれませんね。


丸型の木のベンチ椅子に囲まれるように足湯が真ん中にあり、浴槽内は色の濃い灰色の石タイルで綺麗にでき上がっています。

北側の浴槽の内側面には、お湯を排出する四角い排出口が二つと、その間に入るように新しいお湯を入れる湯口が一つ付いて、絶えず新しく新鮮なお湯を静かに流し入れています。

完全な源泉かけ流しというやつですね。

そこからは見るからに温かそうな温泉の湯気が、硫黄の香りとともに立っている様子が見て取れます。

それは見ているだけで、心がほっこり優しくなるのを感じることができました。


ちなみに湯口の前も足を入れることができる造りになっているので、「お湯が少しぬるいな」と感じる人は、この湯口の前に座れば特に温かさを感じることが可能だという事が体験してみて分かっています。

特に冷え性の人は、この湯口前に陣取ると良いかもしれません。


実際の足湯の質感や匂いなど

滝の湯

実際足湯に入ってみたら、お湯の温度はおよそ41度くらいと落ち着いていました。

湯けむり亭も何度か入っていますが、湯けむり亭よりは温度が低いと言った感覚ですね。

※こういうことはあまり無いと思いますが、一緒に入っていた他の観光客もこう話していました。


肌へ対しても特にピリッとすることなく、するりと入れて、優しい温もりが、丁寧にそっと纏わりつくような心地良さを感じました。

じわぁぁぁっとした温かさが、足先からゆ~っくり伝わってきて、幸せを心持つことができました。

小学一年生くらいの女の子も驚くことなくすんなり入っていたので、割と誰もが入りやすい柔らかな湯あたりかと思います。


滝の湯

湯の色は、夜で多少見にくかったのですが、混じり気のない無色透明で透き通っており、それが綺麗に目の中へ映り込みました。

お湯の手触りは、滑り気のない純粋なさらさらとした感触で、湯畑の温泉街の灯りのおかげで、すくい取った手の指の隙間からきらきら零れ落ちる様が印象に強く残っています。

それがゆったりと、また自然に僕の心を惹きつけたような、そんな淡い感覚も心に覚えました。


強く没頭するかのように匂いをすうっと嗅いでみたところ、硫黄臭はほんのり穏やかに香っていて、頭の奥に微かに残るようでした。

嫌味や苦みを感じるような深いえぐみはこれっぽっちも無く、その纏まった匂いに、頭のてっぺんから足の先まで丸ごと囲まれたら心地良いだろう、と思えるくらいの親しみを感じました。

それが草津に吹く風によって強くなったり、弱くなったり、時には手品のようにぱっと無くなってみたりして楽しませてくれます。

これは外で楽しむ温泉の魅力でもありますよね。


滝の湯

実は、滝の湯の匂いはそれだけじゃあありません。

滝の湯にはじゅうじゅうと焼ける肉の匂いも一緒に流れてきて、腹の虫を刺激します。

なぜなら、目の前には絶えることなく人が並ぶ「焼き鳥 静か」と「焼肉 吾妻」があるからなんです。


この二つで焼ける肉のいい匂いが、硫黄の香りにするり紛れ込み鼻にやってきます。

この匂いは、お腹が空いていなければ温泉の香りを犯し、気分を害すのかもしれません。

でも、お腹が空いていた僕にとっては、どうしても重ならないであろう肉の匂いが、どうしても意識から外れなく、強く確実に忍び寄って来た感じがありました。

しかも若者がそれを僕の前持って来て、おいしそうにむしゃむしゃと頬張るんですから。

これには僕の胃袋も、ギュッと気を引き締めるように無意識に締め付けられました。


深い緑や雨で強く立った草木の匂いを共に感じる事は良くありますが「温泉の硫黄臭と肉の焼ける匂いを同時に嗅ぐ」と言う場面は中々ないので、これに関して言うと、滝の湯の足湯はかなり特殊だと思います。

そして個人的には驚きです。

人によっては邪道とも言えますが、お肉が好きな人にとってはある意味天国のような場所かも分かりません。

とにかく不思議な感じがしました。


まわりの景色や雰囲気

滝の湯

滝の湯の前では、足湯に浸かりながら崖や湯樋から流れる「温泉の滝(湯滝)」を目の前に望む事ができます。

また、その上には7つの湯樋から流落ちる源泉の滝も同時に小さく望め、お互いの温泉が流れ落ちる大きい音と小さい音が絶えず悠々戯れるかのように聞こえます。

滝の湯全体は、湯畑を大きく照らす得も言われぬ幻想的な光をそっと上から花嫁のように纏って、大きな滝を演じる湯滝の下からは、温泉が流れる崖全体を主張させるように「ぼぅ」っと光が下から上に向かって当てられていました。


その光の中に舞い上がる湯けむりは、闇を下地にすることで特に白さが浮き彫りになっているので、湯気の形ハッキリと目に捉えることが叶います。

もわもわと際限なく大気中に流れる湯けむりは、集まって固まってみたり離れて分かれてみたりして飽きるという事を頭に浮かばせる隙を与えません。

それぐらい多種多様の形を空中に浮かべながらこちらの心を掴むのです。

とは言え百聞は一見に如かず。

その形とそこから出来上がる風景は、常に変化する唯一無二のものなので、「実際に見てほしい」と言うのが僕の本音です。


滝の湯

夜の湯畑にふらり現れる人は賑やかな人が多いです。

湯畑は草津温泉観光の心臓のようなものですからね。特に20代の若者がほとんど。

なので元気が良く、そこら中で楽しそうにワイワイと話をしているのが見られます。

人によって少し小うるさいと感じるでしょう。

僕もまさにその質の人間で、湯畑のこういった感じは正直苦手です。


勘違いしてもらうと困るのですが、大声を張り上げている訳ではありません。

湯畑に流れる滝の音にかき消されまいと気持強めに声を発しているだけであり、また、草津の町自体が五月蠅いとは無縁の環境なので目立つだけなんですね。

なので仕方がない所もあるのかなと...。


僕が滝の湯をのほほんと楽しんでいた時間は一時間半程度。

この時、この滝の湯を使いに来た人の数は10人と少ないですが、湯滝は湯畑でも特に写真を撮られる場所なので周りにはそれなりに人が通ります。

なので大きい方の湯けむり亭同様、個人的には少し落ち着きませんでした。


滝の湯はここがおススメ

滝の湯

滝の湯は反対側(北)を向いて座ると、特にこれと言った物が見れないので、景色が良いとは言えなくなります。

大まかに言うと、湯滝通り・閉店して暗くなった商業ビル・閉店した薬局の養神堂と、その上に見える旅館「湯元館」の文字と建物側面が見えるのみです。

湯滝通りはスナックや居酒屋が立ち並ぶ通りで白い街灯が明るく見えますが、それ以外の方角に見える景色は明かりを消しているので闇に紛れかけています。

なので一言で言うと「華やかさ」はありません。


でも静かな場所を好む僕としては、この景色を望む方に座るのが一番良い滝の湯の楽しみ方だという事が分かったんです。

実は、僕は最初からこの方向に向かって座っていて、最初は携帯で調べ物をしていました。

座れる場所がそこしかなかったので自然とそこに座っています。

まぁ、最初は「きっとあそこも湯畑という場所柄、ちょっとざわついて、自分にはあまり合わない足湯なのだろう」心の底で思いながら腰を掛けたんです。

これは大きい足湯の湯けむり亭を体験している時から思っていたことです。

「あっち側は広がる景色もここより小さいし、滝の音が逆に五月蠅そうだな」...という感じで。


でもその思い混みは見事に覆されました。


30分くらい調べ物をしていた僕は、ふと自分に対する違和感に気づきました。

「あれ、さっきから人がたくさんいるのに全然人の話声が耳に入ってこない」...と。

いつもならとっくに気になっているはずなのですが、耳に入るのは、轟轟と力強く滝つぼに落ちる湯滝の音のみ。

30分もそこにいながら、自分がなんの胸のざわ付きを覚えないままに時を過ごしていたのです。


携帯に集中していたからだろう?

と思うかもしれませんが、そういうことではありません。

それでも気づいて気になってしまうのが自分なのです。

目の端で捉える人の動きや光の動きも気になるのが自分なんです。

それが全く自分にとっての雑音を聞き取ることができていなかった...

この環境から感じる自分の心の落ち着きには心底驚きました。


大きすぎて邪魔になると思い混んでいたごうごうとなる湯滝の轟音は、空気のように耳に吸い込まれ、逆に落ち着きを釘差してくれました。

温泉の滝の音は絶え間なくするすると耳から入り、心に届く頃にはとても小さく穏やかで、ささやかなものに変化を遂げていました。

呼吸は深くとても落ち着き、家にいる様な安心した心持を手にしたような感じです。


おそらくですが、目の前に特別な景色が無かったのが良かったのでしょう。

闇に紛れた建物は余計な気配を一切に消し、その存在の端を捉えさせていなかったような気がします。

もしこれが、湯畑ほどの心揺さぶる妖艶な景色であれば、自然に僕の心も強い糸で手繰り寄せられてしまいますから。


つまり本当に落ち着いてここで足湯を楽しむには、雑音や景色さえも消し去る「心地良い音が」大事だと思ったんですね。

温泉も足湯も、周りの目に見える景色や環境が安らぎに大きく作用すると思って今まで大事に見ていましたが、実はそこに流れる「音こそが重要」で、それが心を研ぎ澄ますから温泉の良さを感じられるんじゃないのか?

という事です。

それを裏付けるように、その時は周りの人の多さで雑然とガヤガヤしていたにも関わらず、足に伝わるお湯の温度、熱いお湯やぬるいお湯の入り乱れる流れ、硫黄臭が風に揺られその形を心に魅せる様など、自分の神経が研ぎ澄まされた刀のように感じ、変化を鮮明に捉えられていたこと強く覚えています。


なので、個人的にここで知らないものを感じたと言うか、新しいお湯の楽しみ方を知ることができたと思います。

足湯は足で感じるだけではなく、自分に合う環境さえあれば「耳から感じて楽しめるもの」なんだと。

滝の湯では思っても見なかった大きな発見ができました。

まさに「腑に落ちた瞬間」と言えるくらい滝の湯は心地よいものでした。


もちろんこれは僕の感覚なので、絶対ではありません。

ですが、滝の湯ではこういった楽しみ方も出来るという事です。

なので耳が良い人には持って来いで、特に落ち着く場所だと感じています。


そんな感じで、すっかり静寂を破られることもなく足湯を楽しんでいた僕は、いつの間にか一時間半をこの滝の湯で過ごしていました。

その時体は音もたてない内にしっかりと芯から温まっていて、静かな幸せな気分も味わうことができました。


湯畑周辺の宿泊施設

記事中でもお伝えした通り、湯畑には様々な宿泊施設があるので、草津温泉旅行の拠点にするにはピッタリです。

草津温泉を泊りで楽しむ時のために一つピックアップしてみました。

良かったら参考にしてみてください▼

【草津温泉 大東舘】

・湯畑から徒歩0分 

湯畑の目の前にあり、その建物の大きさから湯畑からでも一目で見つける事ができます。

白い外観を持つ建物の中には、「壱之湯」と「弐之湯」の温泉が2つあるようです。

「壱之湯」は広々とした造りが特徴で、水車を配した風情のある内湯と、朝日の射し込む外湯が。

「弐之湯」は明るく開放的な造りが特徴で、ゆったりとした内湯と、夜の入浴では格別な心地良さを味わえる、石灯籠を配した外湯が。

また他ではあまり『ペット専用温泉』もありワンちゃんなども温泉にいれてあげることができるようです。

るるぶじゃらん

草津温泉 大東館の外観
草津温泉 大東舘 弐之湯
壱之湯
草津温泉 大東舘 和室(10畳)湯畑側
和室(10畳)湯畑側


滝の湯 まとめ

滝の湯

ということで、今日の滝の湯をまとめます▼

滝の湯は
  • 湯畑の北側に位置した7、8人程度が入れる足湯
  • 湯畑源泉を使っていて、無色透明、湯当たりはとても柔らかいので子供も難なく楽しめる
  • 目の前には湯樋から流れる豪快な温泉の滝と音が楽しめる
  • 漂う香りは硫黄臭と肉の焼ける匂いで「温泉の匂いがする場所」という意味では珍しい
  • 湯畑なので人通りが多く、雰囲気はちょっとざわついている

今日は草津温泉・湯畑にある滝の湯を紹介しましたがどうだったでしょうか。


滝の湯は、造りや、大きさ、そこに入れる人数や見渡せる眺めなど、目で見て取れる魅力というものは控えめです。

でも、「控えめがあるがために逆に引き立ったものがある」と言うのは確かにそこに存在していました。

足湯や温泉と言うのは、本来体や心の健康を内側から癒し、血行を良くし、体に活力を与えるものとして愛されてきたものです。


本当に良いものと言うのは、往々にして目に見えない所に宿ります。

それは「土台や質」と言ったり、長い時を経て出来たものや、目を閉じて感じられるものがそれにあたります。

滝の湯はまさにそれに当てはまるのだと、僕は今日を持って確信しました。


目の前で湯樋から流れ落ちる温泉の滝は、耳を澄まして聞いていなくても、自然と耳から心へと流れ込んでくる心地良さがあります。

それは自分の好きな曲だけを手にして聞き入れるような感覚で、混じり気のない確かな自然の音でした。

なぜそう感じたかと言うと、それはおそらく、水の流れる音はこの地球が出来た時からある人間の日常に根差した音で、聴覚に深みを持って訴えかけるものだからだと思います。


本来そこに無かった建物や、人工的な光、多すぎる人と言うものは、目や耳、更には心に余るものであり時に毒でもあります。

過度で多すぎるものは心を強く奪う一時の楽しみや快楽であって、本当に体や心に癒しや心地よさを与えてくれるものではありません。

際限なく見続けていれば、いずれ目は疲れ、頭も疲れ、果てには心も疲れ、次第に気持ちは冷めてきます。


滝の湯が与えてくれるのは、その逆のものだと今回体験して教えられました。

近くからは焼肉の匂いや、焼き鳥の匂い、目の前には特に華やかな建物は無くても落ち着く事ができたのは、意外だったと言わざるを得ません。

普通に聞いていたら決して和む環境ではありません。

でもこの環境は、僕にとってとても貴重な考えを運んでくれると共に、足湯の善し悪しを判断する「知恵」を与えてくれました。

この経験は宝のような物です。


湯けむり亭には湯けむり亭の良さがあり、その湯けむり亭には持っていない良さが滝の湯にはあります。

そう考えると、決して小さいからと言ってそっぽ向くことはできないと思いました。

このような大事な事を気づかせてくれたのが湯畑の滝の湯です。


普段周りに振り回され疲れている人は、一度温泉を耳で体験してみてはいかがでしょうか。

たかが足湯と言えど意外な発見ができかもしれないし、湯畑のライトアップを眺めているよりも良いと思えるかもしれません。


【滝の湯】

住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津 (湯畑の北側
営業時間 24時間
料金 無料
TEL 0279880800
源泉 湯畑源泉
効能 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節の強張り、打ち身、挫き、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復、疲労回復、健康増進、慢性皮膚病、動脈硬化症、切り傷、火傷、虚弱児童、慢性婦人病、糖尿病・高血圧症
アクセス方法 自動車・電車・バス各種
HP 草津温泉観光協会サイト

注意点

(11月下旬~4月上旬)

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草津温泉タウンマップ
草津温泉タウンマップ


滝の湯は以上になります。どうもありがとうございましたm(_ _)m

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