こんにちは。群馬県草津町在住の公太です(^-^)
日々豊富な草津のお湯に触れています。
先日は、草津温泉にあるテルメテルメに日帰り温泉をしに行ってきました。
テルメテルメは温泉の他、プールや、マッサージを兼ね備えている訳ですが、草津温泉と言えばやはり温泉、一体全体どんな温泉でどれだけゆっくりできるのか気になる人もいるのではないでしょうか。
プールるも兼ね備えているくらいだと、スーパー銭湯みたいで地元にいるのと余り変わらないんじゃないの?と思う人もいるかもしれません。
そこで今日はテルメテルメの日帰り温泉を体験した僕が、温泉のことに関して詳しい内容をお伝えしたいと思います。
結果的に言うと、昔ながらの銭湯のようで、立ち並ぶ松の木が眺めの良い温泉でした。
草津温泉へ遊びに行こうと考えている人は、予定の一つに組み込むかどうか、この記事を見て判断してもらえればと思います。
記事内の情報は2020/10/2現在のものです。
目次
【草津温泉】テルメテルメの日帰り温泉に関する基本情報
まずは日帰り温泉を含めたテルメテルメの基本情報を書きました。
※体験談はかなり詳しく書いたので長いです、読むのがめんどくさい人は基本情報だけお読みくださいませ。
テルメテルメとは

テルメテルメは湯畑の北東方向にある、温泉・温水プールが楽しめる大型リラクセーション施設です(バスターミナルからの送迎バスで約6分+徒歩6分)
建物は深い緑を纏った樹木が生茂る、木漏れ日が優しい森の中にあって、温かい季節には健康的な森林浴が、寒い季節には見事なまでに美しい雪化粧を眺められる事から、春夏秋冬景色を楽しめます。
体の芯から温まる万代鉱源泉が注ぎ込まれる石造り浴場では、ゆったりとお湯に浸かれる寝湯の他、川に流れ落ちる滝のように叩かれる肌が心地よい打たせ湯、そして足湯などが、のんびりと過ごす温泉時間に癒しの拍車をかけてくれます。
更にミストや高温サウナ、マッサージ(有料)などもありました。
僕はテルメテルメで温泉のみを体験したわけですが、温水プールがあることから、大人から子供まで幅広く思いっきり楽しんだり、ほっとしたりできる便利な施設の印象を強く受けました。
住所や地図、バスターミナルからの行き方などは最後の『まとめ』に載せてあります。
日帰り温泉に関する営業時間・料金
時間内ならば自由にお風呂に入っていられます(制限等はなし)
草津温泉の「旅館」でやっている日帰り温泉は、どこもだいたい16時くらいに終わってしまいます。
なので時間に余裕がある日帰り温泉施設は使い勝手が良いですね。
駐車場
無料有り。目の前に広い駐車場があります(ローソンの向かい)
駐車場は隣にある『草津温泉ホテルヴィレッジと共有』なのでホテル側にも停められますよ。
※徒歩の人は『草津温泉バスターミナル / 湯畑~ホテルヴィレッジ』までの送迎バスがあり、それを使えます(まとめに動画と時刻表を載せておきます)
草津温泉全体で駐車場をお探しの人は▼
テルメテルメ 日帰り温泉の魅力

テルメテルメの温泉の魅力は、浴場の窓の外に広がった松が感じさせる、穏やかな景色でした。
青い空に向かって立つ大きな松の木は、緩んだ意識の中で浴場内との距離をぐっと縮めて、もっと間近でそれを眺めている様な不思議な感覚を与えてくれます。
なんとも可愛らしい松ぼっくりをつけた枝にはまだ色濃い緑が、秋の空に涼しく揺れていました。
線の細い棘はちらちらとした中に風流を感じさせ、それを見る瞳の中にある心を長々と掴んでくれます。
鮮やかな景色を見つめている内に不思議とどんどん距離の詰まっていく感じが、ほっと落ち着いたような心持ちにさせ、幸せの大部分をそこに見出せました。
テルメテルメ 日帰り温泉体験談

僕が体験したテルメテルメの温泉を鮮明に伝えるため、館内の様子をこと細かく書きます。
善し悪しを決める一つの判断材料としてご覧ください(長文で失礼します)
※テルメテルメは脱衣場と浴場の撮影が禁止されているので公式HPより一部写真を借りて載せました。

入口~脱衣場

紅葉への変化を所々を匂わせる木々は、高く付けた無数の葉の隙間から、ちらちらと温かい光をこちらへ向けていました。
甲高くも優しい鳥の声が繰り返し耳を打つ、光と影が穏やかに入り混じった森をしんと抜けて、建物へ入りました。
平面に広々とした洋風な館内では、床に敷かれたベージュのタイルがぴかぴかと光っています。
正面にあるガラス張りの壁の向こう側では、大きな温水プールに入り込む真っ白い陽が、遠くからでも一目で分かるくらい爛々と照っていました。
右手にある受付カウンターの内側には、女性が3人ほどいて、まだ遠くにいる僕に対して「いらっしゃいませ」と、声を大きくかけてくれました。
きらりと輝く床を踏みつけて受付に近づき、日帰り温泉の旨を伝えて会計を済ましました。
「右手の通路の奥に大浴場がございます」と簡素な案内を受け、ロッカーの鍵も一緒に渡されたので、すぐ目の前にあった下駄箱に靴を入れてから奥の方へと進みました。

畳敷きの休憩所 眺めが良好 男湯入口前の休憩所(二つ目)
「この見るからに大きな施設の中には、一体どんな温泉があるのだろうか...?」と言う思いを、ひたひたと歩く足に乗せながら中に進むと、どん突きの正面に、男湯と女湯が左右に分かれていることを暗示する暖簾が目に付き、次いで右手には、暖かそうな畳が敷かれた共用の休憩所が、大きなガラス窓からふんだんに太陽を落としているのがぴたりと目につきました。
自然と足はまずそこに向き、中を覗くと、窓の外には緑の色付きが鮮やかな景色がありありと見え、湯上り後の安らぎを提供する姿を如何にもらしく頭に落としました。
どん突きを左に切れて進んだ先に現れたもう一つの共用休憩所を、更に右に切れると男湯にたどり着きました。
どうやら温泉は一階にあるようですね。
開戸を開け中に入ると行先の別れた通路が目の前にあって、脱衣場の大きさのほどがよく分かりません。
まず、左手には受付で預かった鍵を使う貴重品ロッカールームがあります。
ここには縦長に伸びた二段のロッカーが30個ほど置かれており、バックやリュックなど手荷物を入れる場所です。
ロッカーはあまりにも大きく、何ならその部屋自体も脱衣場的な雰囲気もあったので、「はて?ここで洋服も脱いで行ってしまうのかな?」とも思えました。
荷物をしまいもう一方に伸びた道を進むと、すぐ右手には綿の湯を使った「時間湯」の入口、そして更に奥に進むと、どん突きに浴場入口、その手前左手に脱衣場と洗面所がありました。
脱衣場のロッカーは仕切りのない、白い籠がぽんぽんと置かれているタイプで、行儀の良い4段6列で作られています。
白い棚は白い天井、板張りの茶の床ともに清潔感を保有しています。
籠の数は多いですが、誰もそこを使ってなかったこともあって、広々とした開放感を感じました。
ロッカーの左手には洗面所が3つ横に並んでいます。
※髭剃りはありますがシェービングフォームがないので注意!
また入ってきた入口の身が右隣には、地下のサウナや足湯(一緒に使えます)、そしてプールへと続く階段がありました。
全体的に言うと、色々行先があるのでちょっと迷う印象。
大きさと複雑さが如何にも大型施設らしさを物語っていたように思えました。
浴場
浴場への開戸を押して中に入ると、目の前に広がる、長く折れ曲がった石造りの浴槽と、それに沿うようにして伸びた窓ガラスから、堂々とした松の木の立ち並んでいるのが目につきました。
耳元には勢いよく回る換気扇が、けたたましい音を、巨大な扇風機のように立てて浴場へ反響させています。
その背後では高いところから落ちる温泉の音が、ばたばたと落ちた先の湯面を、激しく叩いている音が終始聞こえました。
窓ガラスの下は磨りガラスで目隠しされていますが、結露の滴を艶っぽく垂れ流す窓の外には、真っ青な空が高々とした晴天を掲げて、見る者の深い所に、清々しい心を植え付けさせてくれます。
浴場は扇のように湾曲していて縦に長く、壁いっぱいの窓ガラス、更に天井の高さも3.5mくらいあったので、開放感をありありと感じさせてくれました。
浴場はまず、左手前に3つ並んだ洗い場が向かいあって計6つ、その後ろから一番奥の壁まで、浴槽が3つ縦に並んでいます。
右手前には細い滝のように流れ落ちる、温泉をマッサージ変わりに楽しむ「打たせ湯」が5つ縦に並び、その向かいに寝ながら打たせ湯を楽しむ腰高程の「うたせ寝」が1つ、右奥に洗い場2つが、離小島のようにぽつんと壁沿いに並んでいました。
浴場は浴槽まで全て石造り、全体的には掃除の手も行き届いていて清潔感がありました。
床は赤茶色の大きな石タイルを畳んで、その上に滑り止め防止のような、ざらざらな樹脂製のような敷物を遠くまで点々と伸ばしてあります。
石タイルは草津温泉ホテルヴィレッジと全く同じ物で、石の表面にはくねくねとした切れ目の模様が、縦横に交差した先で、四角の目をいくつも浮かべています。
四六時中お湯を浴びた石タイルは、顔に含んだ暖かみを、そこの上をひたりと歩く足裏へ、そっと返すようにして送りました。
左手前の浴槽の隣には、石造りの湯樋から流れ落ちた温泉が、温かな湯をどぽどぽと掛け湯として溜めた後に、溢れ出た温泉を、そのまま温かな浴槽へと送っています。
壁は12㎝角ほどの白いタイル張で出来上がって、打たせ湯の付近では、白の上に温泉の足跡を表す錆のような色を高いところに、流れ落ちる涙のように付けていました。
打たせ湯は高い物で2.3mくらいあって、そこから30㎝の間に5つの打たせ湯を作っていました。
ばしばしとまるで叩くように着地するお湯の下では、驚かされた湯面が、お湯を自由に飛び散らしています。
天井も真っ白な色を壁と仲良さげに広々と伸ばして、清潔の影を、そこにも朗らかに浮かべていました。
全体的な印象から言うと、浴場を作っている物の真新しさは無く、劣化によるゆっくりとした時間経過が感じる素材の中に、清潔感が差し込まれたような印象でした。
一言で言えば『昔からある街の銭湯』が頭の上に落ちました。

【源泉・浴槽の造り・大きさについて】
浴槽には万代鉱源泉と言う、草津温泉の中で最も熱く、最も酸性(PH1.6)で、最も歴史の新しい源泉(1970年代~)が注がれています。
浴槽は熱湯、ぬる湯、寝湯の三つに別れ、熱湯から2℃ずつ湯温が下がっています。
お互いの浴槽は隣合い、浴槽縁と、仕切りの壁に空いた穴から寝湯に向かってお湯が順次流れていることから、あわせ湯のようなものだと個人的には認めました。
浴槽はそれぞれ幅が2.2mくらいの長方形で、長さが手前の熱湯から約2.5m、4.5m、最後の寝湯で3.4mくらいになっています。
入れる人数も3人、8人、4人ぐらいで全体的に言えば、大きく、広々と、ゆったり気分を味わえるお風呂です。
浴槽は底面まで全て石造りで、縁は幅20㎝程度の赤御影石が、長々と3つに渡って温かく走っています。
溢れたお湯はそこから滴り溢れて、御影の顔に、肌のように柔らかな艶を与えていました。
出入口には座れば半身浴になる灰の一段があって、高さは25㎝ほどありました。
浴槽の底は更に灰の色を薄く敷き並べて、こんこんと溜められたお湯の色を、鮮やかなものとして瞳に映します。
それぞれの浴槽は隣り合い、寝湯に向かって高さが徐々に下がっているので、流れて行くお湯を遠く見つめる目は、とても穏やかに感じられました。
【色・湯温・指触り】
お湯の色は一切の混じり気を感じさせることのない無色透明の、一言で言えば綺麗なお湯でした。
下流に向かって流れるお湯は見た目にもとても柔らかくて、長く伸びる湯川の表面には、人肌のようなしわが浮かぶ波を、暖かな景色として遠くに投げています。
浴槽の底までくっきりと見ることができるお湯は、大きな窓ガラスから落ちた大きな太陽の光を、大量に飲み込んでは、きらきらとした眩しい輝きを、弾むように反射させていました。
透き通るお湯に手をそっと潜らせると、約40℃ほどの湯温を感じ取れました(中間にあるぬる湯です)
じんわりと温かなお湯は、さらさらと指の間から簡単に抜け出しては、あっけなく浴槽へと落ちていきます。
しっとりとした指と指を擦り合わせると、ぬるぬるとした感触が重く感じられます。
重い滑り気はその存在感と輪郭がとてもはっきりとしていて、まるでそこに分厚い滑り気を帯びた、一枚の皮を挟んでいるような面持ちを見せています。
温泉らしい指触りは、それを掴む心に、喜びも含んだ落ち着くような気分を掛け流してくれました。
【お湯へ入った時の肌への刺激・浴槽の深さ】
青い空の下に投げ出された百花繚乱の景色を尻目に、ほんのりと白い湯気が湧き立つお湯の中へ入りました。
片足からとぷんと足を入れるとじわっとした温かさが、ゆっくりとした速度で、皮を伝い肉に流れてくるのが感じられました。
着地した足の裏にはぬるりとしたある一つの膜にも思える感触が、硬い石越しに刺激してきます。
半身浴が叶う石の段々に腰を下ろせば、透明な湯面が胸の下でそっと落ち着きました。
抵抗の気配を生まない心地よい湯温をほどなくして認め、そのままどっぷりと腰を底に据えました。
この時お湯の温もりは体全体に広がり、すぼめた口からは自然と長い息が、押し出されるように吐かれました。
肌にあたるお湯は弱い酸性の刺激で肌を心地よく受け入れます。
皮膚に深く意識を傾けると、手の甲や足の甲、銅の肉が薄い部分が、ぴりぴりとしているのが分かります。
あちこちに点在する微弱な刺激が草津温泉らしい反面、「万代鉱の強酸性」からは少し離れてるような気しますが、柔らかい表情のうちには、ほっとするような優しい気持ちを心持ちました。
浴槽の深さはおよそ60㎝くらいと言った所で、透き通った温かいお湯は、喉を覆い隠した高さで留まりました。
ぼうとしたものが忍足で近寄り、距離が詰まるごとに筋肉はくたりと緩んで、間もなくして意識を失った足は軽々湯中に漂いました。
【香り】
飲み込むようにして手に集めたお湯からは、硫黄の香りが仄かに香りました。
儚いほどに消え入りそうな硫黄は、うっすらと舞う湯気のようにほんのりと頭に上がっては、風に流れる雲のように、いつの間にかそっと消えて行くような存在感です。
【味】
とぽとぽと流れる温泉は、舐める舌先に強い酸味を置きます。
刺激が強く凋落をもたらすお湯は、頬の肉を口の真ん中に集め、唇の上に縦のしわを寄せさる行動を自然ととらせました。
【肌触り】
大人しい時間が数分経つ頃に右腕の上を掌で撫でた時には、ぬるっとした温泉の膜が全体を満遍なく覆っていました。
強い滑り気は浴衣のような一つの軽い物を着せたように留まって、撫でる掌をにやりと喜ばせます。
それは折々撫でる顔の皮膚にも軽く飛び移り、至る所にほっとする気持ちを伝染させてくれた様にも感じました。
体の内にあるかっかとした暑さがぼんやりとした意識に強く上る頃には、体は力を微塵も残さない脱力の色を、ありありと塗りたくって見せてくれました。
心臓が耳に直結した様な、ゆっくりの中に、はっきりとした輪郭の音を優しく叩いています。
ぐにゃりと柔らかくなり、落ち着いた体を赤の御影の上にそっと並べると、自然と緩んだ視線は外の風流に寄り添いました。
窓の外には可愛らしい松ぼっくりをつけた松の木が、そよそよと吹く風に身を任せ、安堵の表情を浮かべていました。
高々と天に伸びた立派な松は長い連なりを見せ、まだまだ色濃い緑を、湯浴みして緩んだ朧気な瞳の中に運びました。
実際の距離よりも近く感じ取れるその眺めは、当然のように花鳥風月を親しむ事をこちらにさせてくれたので、自然とそれを見つめる黒い瞳が、顕微鏡の如く収縮を何度も繰り返します。
朧雲の様に霞んだ意識の中では、これをぼんやりいつまでも眺めるのが、随分と幸せでした。
休憩するなら男湯入口前にある休憩所を使うとゆっくりとした時間を過ごせます。
体重に合わせてリクライニングする椅子には、ふわふわとした毛の温かな敷物が、背中一面に温かく敷かれています。
目の前には大きな自然と松の木が並ぶ風景を優しく見渡せるので、ダメ人間になるかのように(心地よさでそうなります)くたりとしながらほっとした心持ちで休みましょう。
※温かくて柔らかいブランケットも備え付けてありました。
おまけ
草津温泉には泊りで来る方も当然多いと思います。
そんな人のために隣接した、ホテルヴィレッジの宿泊記事を書いておきました。
また東京からバスで草津温泉へ特に来ることもでき、それについても触れてあります。
詳しくは『草津温泉ホテルヴィレッジの、べったりへばりつくような熱が宿る日帰り入浴体験【群馬県】』をご覧ください。
その他温泉含む観光・グルメはポータルサイトが見やすいかなと思います。一挙に網羅されているので雰囲気が掴みやすいです。➡草津温泉ポータルサイト
まとめ
最後にテルメテルメの日帰り温泉をまとめます▼
- 湯畑から北東方向にある緑豊かな自然の趣が感じられる大型温泉・温水プール施設
- 湯畑から離れており、閑散としている場所で落ち着くことができる
- 温泉は石風呂で大きな内風呂のみ(銭湯の様な雰囲気がある)
- 入浴料が少し高い(土日・繁忙期は特に割高)が、営業時間内で滞在時間が自由
※スマホの人は横にして見ると見やすいです▼
住所 | 群馬県吾妻郡草津町大字草津618 (バスターミナルから送迎バスで6分+ホテルから徒歩6分) |
無料駐車場 | 有り(ホテルヴィレッジと共用) |
料金・営業時間 | 平日 11~20時(19:30最終受付) 1000円 (小学生 440円)(幼児 440円) 土日・繁忙期 10~20時(19:30最終受付) 1150円 (小学生・幼児 660円) |
フェイスタオル | 料金に含まない |
源泉(掛け流し) | 万代鉱源泉 |
泉質 | 酸性・含硫黄・アルミニウム・硫黄塩・塩化物温泉 |
PH(水素イオン指数) | 1.6(強酸性)殺菌・ピーリング効果 |
効能 | 神経痛・筋肉痛・関節痛・皮ふ病・五十肩・うちみ・くじき・ 病後回復期・疲労回復・健康増進・慢性婦人病・糖尿病・高血圧・動脈硬化症など |
設備 | 無料貴重品ロッカー・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ドライヤー・髭剃り(シェービングフォームは無し)・化粧水・乳液 |
その他 | ・内風呂のみ(露天風呂なし)・フリーWi-Fiあり |
HP | 草津温泉ホテルヴィレッジ(テルメテルメ含んでいます) |
TEL | 0279-88-3232 |
眺望 | 坪庭・一面に広がる空・高々と伸びた木の頂部(紅葉も楽しめます) |
温泉の泉質について知識を得たい人は➡温泉部さんの「【1分で分かる】泉質と効果効能(適応症)一覧まとめ!療養泉は普通とは違う?」をご覧ください。
草津温泉バスターミナルからの行き方▼
送迎バスの後部座席から撮っている映像なので、少し見づらいです(すみません)

送迎バスの時刻表(乗場はホテルヴィレッジ入口)

テルメテルメの温泉では、花鳥風月を愛でることができるような、綺麗な外の風景を間近に楽しむことができました。
大きなお風呂らしく、大きな窓ガラスから大きく望む風景と言うのはやはり迫力が違います。
そんな綺麗な景色に風流を感じながら心温まる温泉時間を過ごせたことが、とても優しげな印象をテルメテルメに残しました。
※ちなみに『温泉&プールコース利用』に限りますが、割引クーポンもありました。
以上、テルメテルメの日帰り温泉紹介を終わります。
どうもありがとうございましたm(_ _)m
平日 11~20時(19:30最終受付) 930円 (小学生 440円)(幼児 440円)
土日・繁忙期 10~20時(19:30最終受付) 1150円 (小学生・幼児 660円)
夏季は20:30まで(最終入場20:00)
※支払いは現金かクレジットカード、料金の中にタオルは含まれていません。