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【桐島屋旅館で日帰り】草津温泉で唯一の尻焼き風呂。更にあれも草津一!?

桐島屋旅館の温泉

こんにちは。草津町在住の公太です。

先日、桐島屋旅館の日帰り温泉に行ってきました。

草津温泉に来ると湯畑以外の色んな細い道を入った所に旅館・温泉宿を見つけることができます。桐島屋旅館もその内の一つ。

そしてそういったお宿でも日帰り温泉はやっているものの、看板が出てないので知っている人が何せ少ない...

そこで今日は草津温泉を更に幅広く楽しむために、桐島屋旅館の日帰り温泉を紹介ししたいと思います。

桐島屋旅館には草津温泉街にここだけしかない二つのものがあります。これを知っているあなたは温泉通かも?

2021.12.1追記 インスタまたはFacebookを見てくれた人限定の割引情報を『最後』に加えました。
期間限定・完全オリジナルになります。

インスタで見たい人はこちら

草津温泉 桐島屋旅館の日帰り温泉

桐島屋旅館 外観

桐島屋旅館は、湯畑から滝下通りを北東に向かって徒歩4分ほど歩いた高台にある温泉宿。

江戸明治より続く伝統温泉療法をやっていて、ご主人も医学や温泉に、『流石!』と思えるほど詳しいです。

高台にあること、また白根神社の横にあることから、
移り行くの四季の情緒を感じられるような景色や、奥深い風流をしんと見渡すようにして温泉を楽しめます。

更には『尻焼き風呂』と呼ばれる、底から湧く温泉を尻に充て痔を治す入浴方法もできるのですが、湯畑周辺でこれができる旅館は桐島屋旅館だけでしょう。

※代表的なのは群馬県吾妻郡中之条町の尻焼温泉(無料で入る温泉の川です)

お風呂は石造りで露天風呂付き、使われているのは湯畑から溢れ出る湯畑源泉。

ちなみにこの露天風呂、草津一小さいんだとか...。

そんなことを聞くと行く前にちょっとドキドキしますねw

そう言ったことから何かと特殊・特徴的な温泉があるお宿で、風変わりな温泉旅行の趣を求める人には良いかもしれません。

▼以下詳しいレポート。簡単に知りたい人はその次にあるインスタのレポートをどうぞ。

桐島屋旅館の玄関

入口~脱衣場

湯畑から少し離れた高台には高々と天下を見下ろしている木々が広がり、その中に
花鳥風月を親しめそうなお宿が凛と佇んでいるのが見えます。

白根神社の隣に位置する温泉旅館は、細やかな緑の葉が美しくちらちら揺れる中にしんと佇んでいました。

入口のガラスの向こうにある、温泉街と同じ優しそうな橙色を目に映しながら自動ドアをすたりと跨ぐと、
お若い仲居さんがにっこりとした挨拶で迎えてくれました。

日帰り入浴の旨を伝えるとほっとするような柔らかい声の男性が受付をしてくれて、
「ごゆっくりどうぞ」と暖かく送ってくれました。

先程の仲居さんが浴場まで手を引いてくれて動く足も、静寂とぼんやりをこしらえた館内では自然落ち着きを帯びて、
やんわりとカーペットを踏んで進みます。

木造の旅館は途切れることのない木の香りをほんのりと鼻先に落として、子供の頃のような懐かしさをとくとくと注がれた胸は、抵抗の影を消すような安心の感覚があったような気がしました。

桐島屋旅館の脱衣場

脱衣場は長く垂れた茶色の暖簾の先に年代物の空気を用意していました。

心無しか昔の家の匂いまで鼻に蘇るような趣のある脱衣場は、大きさで言えば、こじんまりとしていました。
大きさはおよそ2.7m×3.2mくらいの長方形かな?

洗面所にはドライヤー、化粧水、乳液の他、髭剃りあり。浴場にはシェービングフォームではないですが、洗顔と兼用のソープがありました。

浴場

桐島屋旅館の温泉

磨りガラスの引戸をがらがらと右に開けて中に入ると縦長の浴場があって、明るい陽の光がたっぷりと入り、
浴槽から溢れ滴り流れる温泉の美しく床を撫でる様子が目にきらりと差さりました。

思ったよりも広い浴槽ではこんこんと湧き出る綺麗なお湯から、真っ白な天に舞う湯気をゆらゆらと心に魅せて、
その隣にある、ぴちゃぴちゃと耳元で優しく鳴り響くお湯の音もとても穏やかであります。

床周りは石造りで清潔感があるのですが、それよりも、自然を肌で喜べるような安心感の方を、肌で強く感じました。

浴場の広さはおよそ6m×2.8mの長方形。

床は温泉で灰をすっかりくすませた石タイルが少し黒ずんだ薄緑のような色と青がかった色をまばらに浮かべて、
掴み所のない、不思議な趣を敷き並べています。

石をひたりと踏みつける足裏は心地良く、幼さが残る子供のような丸い石肌をそこに見つけられました。

浴槽から溢れ出たお湯は露天風呂の入口から洗い場の排水溝へ向けて、のっぺりとした上に、
艶々しい途切れることのない温泉の暖かな色を惜しげも無くふんだんにばら撒いていました。

桐島屋旅館の浴場

壁に対してがっぱりと大きく開いたガラスは、左の壁ほぼ全てが磨りガラスの後ろに、すだれや木々の仄暗い影をちらちらと浮かべいます。

天井は白く2.3m位で、左壁側から対面の壁側に向けて斜めに競り上がり、ぽたりぽたりとゆっくりな涙を、そっと落としていました。

ここではとにかく、露天風呂入口手前にある浴槽から薄く流れ出た、しとやかで水晶のような艶のある、温かきお湯の溢れ落ちる音が優しく、
それがつうと床に広く敷かれた様はまた見惚れるくらい随分綺麗で、透明感があると言う清らかな印象を受けました。

桐島屋旅館の浴場

【源泉・浴槽の造り・大きさについて】

湯畑源泉を使った鷲の湯、石造りの浴槽の大きさは全長約5m×1.7mありました。
長方形が奥から手前に向かってすぼんでくるような形です。

浴槽はその中で更に「三つの浴槽、三つの温度」に分かれています。

※手前から約〜【掛け湯 0.7m×1m 47℃】
【熱湯 1.8m×1.7m 44℃】
【ぬる湯 2.5m×1.7m 42℃】

浴槽の中には半身浴用の一段があって、濃灰色で出来た硬い石を、湯中に蜃気楼の如くゆらゆらと泳がせていました。

浴槽底はくすんだ白の石タイルが綺麗に畳んであり、穏やかと清潔さを広げています。

【色・湯温・指触り】

白き湯気がもくもくと立つ見るからに熱そうなお湯は少し碧がかった透明。
くすんだ色を沈めた浴槽底の影響で、無色透明なものが温かい上で軽く化けた色味を出しているように思えました。

湯面は爛々と照つける陽できらきらと揺れ、秋の空が造る景色でほんのりと緑に染まった表情は、目の奥に在る心にとても優しいと感じ...

ぬる湯の方の話になりますが、待ち侘びる手をそこにすっと入れると、42℃、もしかしたら43℃くらいの熱さが、皮膚を温かく攻撃しました。

お湯を掌同士で擦ってみれば、そこにはずしりとした大変重みのあるぬるぬるの感触が皮に宿ります。

重い滑り気は液状で作られた糊のようなべったりとした摩擦で、前後する掌の速度を遅くしたように思えます。

【お湯へ入った時の肌への刺激・浴槽の深さ】

少し熱めな感覚があるお湯に向かって、ひっそりとした速度に調子を取った足をゆっくり伸ばしました。

どぷんと湯中に潜った足にはかあっ!とした熱が一瞬で張り付き、
石を踏んだ先で、温泉の滑り気を分厚く帯びた石の肌触りを感じました。

中にある肉がじんとする感覚を見つけながらも そのままもう片方の足もどぽんと投入...
両足はふくらはぎの辺りまで瞬く間に熱を帯びました。

体の半分以上が湯壺に浸かると、震えるようなぞわぞわとしたものと、じんと温まるようなものが、
体の中で、瞬きをする暇もなく対峙します。

ぞわぞわとしたものは一瞬で撤退し、じんとしたものは嬉しさの元にじわじわと熱を広げ始め、そして体を温めてました。

浴槽の深さは約67㎝あってかなり深め。

勝気な心持に身を任せて浴槽底まで腰を据えようとするとあら大変。
浴槽は思った通りに深く、尻を着く前に唇へと湯面が到達してしまったのです!

思わず正座の形を取って膝を畳むと浮力の強さでふくらはぎと腿が着くこともなく、体はふらふらと湯中を彷徨いました。

思わずくすっと笑ってしまいましたが、それもまた一興...

次に浴槽底に親指ほどの穴が開いた、8㎝くらい高い段に腰を据えました。
するとそこでは多少深いながらも、どっぷりと浸かりながら、ほっと息をつくことができました。ここは安心地帯。

次いでに穴から出てくるお湯で尻焼きと言うものに挑戦を試みました。

じりじりと近づくと尻の皮膚に熱いものと、底からぽこぽこと湯面に浮かび上がる、気泡の大人しい感触が差しました。

一言はっきり言うと、これは熱すぎたのでちぇっと思い、シャボン玉のような優しさだけを遠くでそっと楽しみました。

肌に当たるお湯はとてもやんわりと穏やか。
酸性の刺激は極限まで薄く切った桂むきの如く、在るものと無いもの境界を朧気にしていると感じました。

熱湯の方は浅いのでどっしり腰を据えられます(63㎝くらい)

【香り】

顔を撫で下ろす掌からは酸味を少し含んだ、酸っぱさ混じりの硫黄の香りがふわりと香ります。

えぐみを含んだ苦い香りは時間が経てば経つほどお湯が肌に染み入るような、味わい深いものとして楽しめました。

現に硫黄の香りは最初に両手に集めて嗅いだ時よりも、湯浴みしてから鼻を霞める皮膚からの方が、明らかに強く強く感じました。

【味】

ぺろりと舐めたお湯はつんとする酸味を舌に感じさせます。

舐めた後に口内はきゅっとしぼみ、軽く唾液を出すような浅い凋落の影を腹の中に含んでいます。

その酸っぱいものは一度広がりを見せた口内ではたりとやんだ後、侘しく立ち竦むんで消えました。

桐島屋旅館の浴場

【肌触り】

とくとくとした脈が優しく耳を打つようになった体を手で触ると少し重めのぬるりとした、
柔らかな衣を纏っているのが簡単に分かりました。

それは空に上げて両手で擦り合わせた時よりも、ざぶざぶと湯中に漂う肌の方がたやすく滑って、
お湯と一体化したような面持ちでつるつると皮膚を前後します。

穏やかでしっとりとした体は早々にぼうっとした火照りを下にある底の方から、首伝いに顔へと運び込みました。

意識的だった硬い筋肉はすっかりと無意識な柔らかい筋肉へと移り変って、
眠ったようにだらんとした肉は、言うことを聞かす骨をすっかり溶かしています。

遠い所で力強く響く溢れ出たお湯は居心地の良さの中心にある暖かい血と同じくとても優し気で、
心地良く耳をぴちゃぴちゃと叩き続けては、終始ほっとした心を作ってくれました。

背後ではさぁぁぁと言う川の音が外から遠く聞こえてきます。

その時薄茶色の柔らかい壁は、湯面から反射した波紋の光が、豪華絢爛な海の如く美しい揺らぎを穏やかに映し込んで、こちらを見惚れさせてくれました。

【露天風呂】

ガラスの向こう側の風流がちらちらと心を釣り上げるので、露天風呂への扉を潜り外へすたりと出ました。

すると外には小さな小さな石造りの露天風呂と、穏やかな秋風にふわふわと揺れる草津の緑が斜めに競り上がって鎮座しているのが見えました。

秋風は冷たいものを肌にひんやりと撫でながら、幾度も無く無邪気に往来。

この時皮膚に伝わるひやりとするものと瞳に落ちる眼前の美しい木々、そして耳に差す川のせせらぎが、
朧雲に包まれていた意識を見つけ出してこつんと、意識を取り戻すように叩いてはっとさせました。

露天風呂は驚くほど小さく三角形のように鋭角の形。

長手方向でも1.7mくらいしかなく、お風呂とその前にある出入口とも『人一人分』といった大きさ。子供の様なかわいらしい趣がありました。

竹垣が立つ足元には石垣の平たい頭が幅広くあるので、易々と座ることも立つこともできるようになっていました。

川の水が地面をじゃばじゃばと撫でる音を興味津々に叩き出すので、既に朧雲から出た頭はわくわくとした心持ちで、願望に釣られるがままそこへ向かいました。

下をちらりと覗くと、細くかわいらしく優し気な川が、冷たく山を下っているのが見えました。

出所を確かめるように右をふいっと見るとじゃばじゃばとしたものは、川の上に生えた背の低い葉をしとっぽく濡らしながら山へと続いて、森にある緑へと自然姿を隠しています。

下流側も同じ緑色が美しい艶のある草木に吸い込まれた川は、興味深く行き先を見失っています。

それを追う瞳は終始穏やかで、自然のうちにやってくるぼんやりに任せてはそこへしんと釘を差して、
暫くそれぽかんとを眺めました。

目に前にはそびえ立つ白根神社を支える山が競り上がっていて、すがりつくように生え揃った樹木が白く暖かい光で、
朗らかな表情をにんまりと散らしています。

楓や笹、またその他にも繊細な葉を緑緑しく付けた優し気な樹木が多いので、
百花繚乱の景色の隙間からは強く暖かい太陽が柔らかな陽を、幾度も無く目に突き付けて心に静寂を落としてくれます。

さらさらと擦れ合う葉の音が耳にとても心地よく、それを浴びているとたちまちの間に風流人になれる気がしました。

露天風呂は内風呂と同じように中に一段があり、見た目にも足が伸びないことが分かる奥行きは逆に
その些細たるものがすっぽりと丁度良くおさまる安心の色を感じさせてくれました。

皮膚に冷たく感じる風から逃げるようにしてお湯にそっと入ると、39℃くらいのぬるい湯温に包まれました。

深さは内風呂と同じで深め。お尻を浴槽底に下ろせるほど甘くは無いが為、自然と中にある一段へと体を並べました。

半身浴のような態勢に自然と落ち着くのですが花鳥風月を愛でることができる景色に対し少し目を背く方向に体を並べるので、
そこから生まれたちっぽけな不満を抱きつつも、浴槽縁に両肘を付いてそれを解決しました。

じんわりとした温かきお湯は、再びゆっくりとした亀の様な風情をじりじりと見せつけながら、肉をぽかぽかと温めました。

思い返してみてもやはり、左上に広がる空は、癒されるような穏やかなものを、心にずっと掛け流してくれました。

楓の枝は呼吸するようにやんわりと揺れ、ちりぢりな葉を特大のうちわの如くゆっくり上下させながら、頭の上に生の証を凛と落としています。

天を見つめる視線の反対側からは、太陽が天下を暖かく見渡しています。

陽光に照らされた様々な葉は、下から見ると緑や黄緑、それから少し秋の装いまで、色の動きを裏側にちらちらと魅せました。

真っすぐに注がれる白い光の通り道では、小さな虫も、真っ白な暖かみを透かし、別世界のように美しい姿に変化を遂げては、心躍るように羽ばたいています。

桐島屋旅館の露天風呂では、鮮やかなこの景色に火照るように見惚れ、縛られた視覚に宿った青天の霹靂を存分に楽しむ事ができました。

▼貸切風呂もありました【コロナ対策可】

【耳より情報】車で湯巡りしている人へ

桐島屋旅館駐車強

桐島屋旅館では日帰り温泉客でも駐車場と使えます。もちろん無料。

宿泊客優先となりますが草津温泉には駐車場付きの日帰り入浴施設がほぼないので、車持ちには嬉しいですよね。

草津温泉に関しての駐車場記事も書いたので参考にしてください▼

草津パーキング

まとめ

桐島屋旅館の温泉を体験して個人的に感じたのは、尻焼き風呂の効果や良さはイマイチ感じられなかったけれど、
自然を大きく望める眺望の良さから年がら年中美しい景色を楽しめそうだな~、という事でした。

それは穏やかな春、緑の濃い夏、紅葉が美しい秋、雪化粧が染みる冬と、いつ行っても癒されそうです。

草津温泉では入浴料がお高めですが唯一無二の物はお金には変えられません。
(たまにしかこれないなら桐島屋旅館みたいなところは尚更と言った感じかな...?)

という事で百聞は一見に如かず、普通の人が知らない草津のお湯に浸かりましょう!
貸切風呂もあるのでコロナ感染防止したい人にもおすすめですよ!!(^o^)/

住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津541(湯畑から徒歩4分、バスターミナルからは10分)
無料駐車場 有り
日帰り温泉料金 1000円(子供も同様) ※タオルは別途300円かかります
営業時間 およそ11~18時(清掃時間、客入り状況によって前後、事前に問合せしましょう)
源泉(掛け流し) 湯畑
泉質 酸性硫化水素泉/酸性明ばん泉/酸性緑ばん泉
PH(水素イオン指数) 2.0(酸性)殺菌・ピーリング効果
効能 美肌効果/疲労回復/腰痛/慢性病全般/術後の療養など
設備 無料ロッカー・シャンプー・コンディショナー・ボディソープ・ドライヤー・髭剃り・化粧水・乳液
その他 ・露天風呂あり(高い所に立つと私道から丸見えになるので注意) ・貸切風呂もあり(料金同じ)
公式HP 桐島屋旅館
TEL 0279-88-2871
眺望 坪庭・一面に広がる空・高々と伸びた木の頂部(紅葉も楽しめます)

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有効期間は【2021年12月26日まで】

草津温泉バスターミナルからの行き方▼

後半は急な上り坂がありるので、冬季は特に注意しましょう。

桐島屋旅館の外観
公式HPより引用

草津温泉に来たら一般的には、泊りでじっくりと温まって、それから帰る人がほとんどだと思います。

そこで宿泊費が抑えられそうなじゃらんを使い、桐島屋旅館に泊まるには一体いくらかかるのかを調べてみました。

11月7(土)宿泊のもので一名予約、二名予約の二通りを調べました。表示価格は税込みです2020年10月6日調べ

素泊まり
  • 17,000円
  • Go To適用後 ➡ 11,050円 

二人の場合 23,000円

Go To適用後 ➡ 14,950円 一人あたり7,475円

一泊朝食付き
  • 17,700円
  • Go To適用後 ➡ 11,505円 

二人の場合 24,400円

Go To適用後 ➡ 15,860円 一人あたり7,930円

調べて見ると、一人宿泊があるのは有難いですが少しお高いという事、そして全体的に『は夕飯付きプランが無い』という事が分かりました(公式HPで検索しても同じ)

なのでもし泊まるならば最低でも二人以上で泊まるのが良いのかなと思います。必然的にご飯は湯畑で済ますような形にもなりますね。

ちょっと残念かな...。

桐島屋旅館の口コミ

宿泊プランはこちら

ちなみにこれは余談ですが、東京近辺から来る人は意外とバスで来るのがおすすめ。どれぐらいお得かは下記の記事に載せました(クーポンについても軽く書いています)

草津温泉ホテルヴィレッジの浴場入口

▼草津の日帰り温泉を徹底網羅!驚異の25湯!!

お汲み上げの湯

▼温まったら食べ歩き【草津でこしあんは稀少です】

丸井堂の温泉まんじゅう

▼静かな観光スポットは桐島屋旅館の真隣にあり

草津温泉の白根神社

観光が気になる人へ:観光は「湯Love草津(草津温泉観光協会ホームページ)」に網羅されています。参考にどうぞ。

温泉の泉質について知識を得たい人は➡温泉部さんの「【1分で分かる】泉質と効果効能(適応症)一覧まとめ!療養泉は普通とは違う?」をご覧ください。