小さなお子様をお持ちの人へ~【もう安心】草津温泉 子供が喜ぶおすすめスポット13ヵ所【全て近い】

【2021年最新】草津温泉 おすすめの温泉まんじゅう11選【これが全てです】

丸井堂の温泉まんじゅう

こんにちは、群馬県草津町在住の公太です。

これから草津温泉旅行に行くんだけどおいしい温泉まんじゅう食べたいなぁ...どこかいい店ないかなぁ...おすすめのお店が知りたい、ついでに味も詳しく教えてほしい!

こんな疑問にお答えします。

本記事では草津温泉にて、自分にピッタリな温泉まんじゅうが買えるお店を詳しく紹介。試食した味を細かくお伝えします。

温泉まんじゅうを50円からばら売りしているお店もあるので、食べ歩き用としても使えるように教えたいと思います。

温泉まんじゅうの激戦区で自分好みの温泉まんじゅうを見つけましょう。

今回は紹介するのは2021年最新の情報です。

草津温泉 おすすめの温泉まんじゅう【11店舗です】

日本三大温泉と呼ばれる草津温泉では、温泉まんじゅうを売っているお店が全部で11店舗あります。

とは言え食べ物は好みによる所が大きいので、下記に紹介するお店の中から自分に合う温泉まんじゅうを見つけて、甘~い温泉旅行を楽しみましょう。

ちなみに草津温泉ではこし餡を使っているお店は少なめ、その他、高菜を入れているところもありました。

<本家ちちや> 3店舗を構える草津おなじみの和菓子店【蒸し食べれます】

本家ちちやの外観

本家ちちやは湯畑前を始め、草津温泉街に三店舗を構える老舗の和菓子屋さんで、草津旅行のお土産や、蒸したての温泉饅頭を食べれるお店として大勢の観光客から重宝されています。

販売数・鮮度・水にこだわったちちやでは、『茶と白の二種類の温泉まんじゅう』をその日売る分だけ造り(保存は3、4日)、製造に使う水には草津高原の水をアルカリイオン水にして使用しているそう。製造方法やあずきにもこだわっている草津温泉街のブランド店でもあります。

本家ちちやでは茶まんじゅうと白まんじゅう(二色まんじゅう)、二種類の温泉まんじゅうが食べられます。

【茶まんじゅう】

赤子のような肌をした温泉まんじゅうを指に纏わり付かせながらそっと二つに割ってみると、ぷつぷつと細かい穴がある薄い皮の中に、きめ細やかな粒あんが、浅黒い様子で甘く詰まっています。

その温泉まんじゅうを口に含んでみると、香りを裏切るようなあっさりとした甘さが口内に薄く広がっていきました。薄めの皮が頬の傍で溶けて、きめ細かい粒あんとさらりと消えた後、鼻と喉の間では、甘い餡の香りがうっすらと行き来しているのが分かりました。

意外とあっさりとした茶まんじゅうはとても食べやすく、ぱくぱくと次々に食べてしまいたくなるような激しい誘いを、甘い内に勢いよく受けます。

【二色まんじゅう】

次に白い温泉まんじゅう(二色あんまんじゅうと呼ばれる)を割ってみると、ふっくらとした白い肌の中に、粒を含まないこし餡がぎっしりと詰められ、その中心に、薄黄色い栗が柔らかい表情で入っています。

まんじゅうを口に放り込むと、柔らかい皮が口内で滑らかに溶け、噛んでいるうちに、左の頬に栗が、右の頬には餡が、ハッキリと分かれて行くのを感じられました。栗は奥の方にほろ苦い、風流ともいえるような上品な風味をふんわりと浮かべ、鼻と喉の間から、コーヒー豆のように緩やかな余韻と動きで意識にするりと昇ります。

こし餡は随分と強い甘味を舌に重く乗せてきました。どちらかと言えば二色まんじゅうの方が味わい深い質の人に合っている気がしますね。

本家ちちやはばら売りもあって、「茶まんじゅう110円、二色まんじゅう130円」となっています。ばら売りされた蒸したての温泉まんじゅうを食べる事ができるのは『湯畑店』で、こちらは湯畑目の前と大変立地良し、温泉まんじゅうを片手に持てば、温泉街をぶらぶらと温かく散歩する間にぱくぱくとを甘く頬張れます。

<本家ちちや>

住所 湯畑店(蒸したて) 群馬県吾妻郡草津町草津114(湯畑店目の前)
本店 群馬県吾妻郡草津町草津89(湯畑店から徒歩1分)
高原ルート店 群馬県吾妻郡草津町草津453-2(湯畑から徒歩10分・駐車場あり
営業時間 湯畑店 8~21時
本店・高原ルート店 8~18時
公式サイト 本家ちちや
電話番号 0279-88-2031
備考 ばら売りあり、蒸したてあり(湯畑店)、消味期限は製造日を含め4日、通販なし

<富貴堂(ふきどう)> こし餡の温泉まんじゅう専門店

富貴堂の建物外観

富貴堂(ふきどう)は草津温泉にある和菓子屋さんで、観光の中心地である湯畑からは、西の河原通りを2分歩いた右手にあります。

草津には粒餡の温泉まんじゅうが多いのですが、富貴堂はなんとこし餡!それを100円のばら売りしているので味を手軽に試すことができるんですよね。

富貴堂の温泉まんじゅうを手に持つと、ずしりとした重量感がぴたりと張り付きます。きめ細やかな薄茶色の皮が、しっとりとした姿を崩すことなく保っているような心地が指にありました。

温泉まんじゅうをぱっくりと割っていけば、皮は裂けることに抵抗の色を見せないので、滑らかに事が運びます。密度の高いこし餡が適度な幅の茶に高く包まれて、ぎゅっとした趣と艶を帯びる浅黒い肌が目に甘いです。

軽く口に放った温泉まんじゅうからは、丸みを帯びた餡の肌がぺしゃりと簡単に広く伸びて、その後には、くっきりとした餡の甘味が喉の奥にすんなり流れ込む。

嫌味まで及ばず、どちらかと言えばだけど「甘め」と言う文字に傾いた甘さの餡は、お茶とやると安定を保ちやすいかもですね。

富貴堂はこし餡の温泉まんじゅう専門店、100円で温泉まんじゅうを買うこともできます。ワンコインで簡単に味を試せるのは助かりますね。

富貴堂に入ると、温泉まんじゅうは全て箱で並べてあるので、ばら売りは一切目に付くことはありません。ばら売りで味を試したい人はご主人に声をかければ出してくれますよ。

<富貴堂(ふきどう)>

住所 群馬県吾妻郡草津町草津393-2(湯畑から徒歩2分、バスターミナルから徒歩6分) ※西の河原通り沿い
営業時間 7~17時 ※無くなり次第終了
電話番号 0279882252
駐車場 なし(西の河原公園駐車場が近い)
定休日 木曜日
公式サイト なし
備考 100円のばら売りあり。一個100円計算で【9・12・15・24・30個入があり】

<松むら饅頭> 草津温泉では王道、滑らかな温泉まんじゅう。

松むら饅頭の外観

松むら饅頭本店は草津温泉湯畑から徒歩2分(西の河原通り沿い)にある和菓子屋さん。塩羊羹や甘納豆もありお土産はもちろんのこと、ここでは100円でばら売りされた温泉まんじゅうを食べ歩くことができます。

松むら饅頭は草津温泉では大人気の和菓子店で、創業は日本終戦の年である1945年(昭和20年)、現在は、二代目と三代目が切り盛りし、開業以来伝統の味を守っているそうです。

松むら饅頭は、開いた封の口から甘いまんじゅうの香りがふわりと漏れて、遠い鼻を甘く刺激してくれます。香りが強いのかしら?と思い、くいと近づけた鼻には黒糖が充満して、なんだかしんとした和室にいるような心持ちになりました。

真っ二つに割ると皮が薄く切れて、雲のように滑らかな粒あんがもくもくと浅黒い顔をこんにちは。口に含んでそっと噛んでみると、口の上の方にぴたりと皮を張り付かせながら、舌先から運ばれた餡が、しとやかに奥を目指しながら舌上を薄甘く這って、すぐにぴしゃんと平たくなるような感じ。

繊細でか細いとも言える餡はとても優しい当たりを口内の中で穏やかに広げるから、硬いとか一切の反発する気配が無くとても噛みやすいです。

嫌味を見せないあっさりとした風情がしゃぼん玉のようにぽんぽんと消えるから、食欲の手が容易く引かれて、次から次へと、ぱくぱくと口が簡単に動いてしまう。もっちりとした歯ごたえこそ無いものの、広い年代が喜んで、とろけるように口に入れられる印象の温泉まんじゅう。

お店のこだわりは秘伝の自家製餡(粒餡)、北海道の小豆を使用し、熟練した職人が毎日丹精を込めて練っていて、その日売る分だけをほかほか作り上げています。なので閉店前に売り切りてしまう光景を目にすることもしばしばあります。

閉店時間よりも全然前に終わってしまう、なんだか競争率の激しいまんじゅう屋さんの印象が在住者の僕にはあるので、もし行くならば早めが良いかもしれません。

<松むら饅頭

住所 本店 群馬県吾妻郡草津町草津389(湯畑から西の河原通りを徒歩2分)
支店 群馬県吾妻郡草津町草津454−123(湯畑から徒歩10分ほど、国道292号である日本ロマンチック街道沿い)
営業時間 本店 8:00~17:00
支店 8:00~17:00
電話番号 0279-88-2042(本店) 0279-88-1199(支店)
公式サイト 松むら饅頭
備考 ・温泉饅頭食べ歩き可(100円)
・通販あり(おうちで松むら饅頭
・消費期限:製造日含む4日間
・共に駐車場あり
・火曜定休日
・売り切れ注意(時間が微妙な場合は電話にて要確認)

▼本店(駐車場は店の向かい)

<長寿店> 厚皮であっさり餡!草津温泉名物の試食で味を確かめよう

長寿店の温泉まんじゅう

長寿店は草津温泉の観光中心地である湯畑から、西の河原通りを徒歩4分歩いた所にある和菓子店です。

ここの温泉まんじゅうは歯ごたえがあるしっとりの厚皮、ほど良い甘さの粒あん、そして安いのが特徴で、実際買う前に試食もできます。事前に味を知れるから「買ってみたら不味い温泉まんじゅうだった!」という事を防げるのが嬉しいんですよね。

袋を開けるときめ細かい肌の茶まんじゅうがふんわりと出て来ます。

大人しい黒糖の香りが風流にするんと鼻に入って、喜ばしい足取りが頭へ上るようにも思えました。繊細な皮の指触りとは思えないほどの張りがあって、割れる力に対して竹のような強いしなやかさでぐうっと耐えるよう。浅黒い粒あんが分厚い皮に包まれてひっそりと出てきた。皮の厚さによって少し餡が少なくも見えるかな?

かじってみれば厚皮の強い弾力が顎にぐいぐいと伝わる。歯ごたえがしっかりと感じられて、もぐもぐと存在ある食べ物を頬張っている風情が感じられます。

粒あんにも朧気ながら弾力があって、舌の上でぐにゃりと崩れた後からは、ほんのりとした甘さが頬全体に広がる。最初は「あっさりしているな...」と思っていたけれど、実は粒あん自体にはしっかりとした甘みがあって、厚皮によって小豆の輪郭が抑えられていることに気づきます。

あっさりとしている様に感じるから、甘いが苦手な人でも食べやすいですね。

雑誌やテレビでも頻繁に取り上げられたのか、店内にはすぎちゃんや具志堅さんなど芸能人の写真やサインもたくさん飾られていました。

長寿店は道端でまんじゅう売りのおじさん2、3人が試食を勧めていて、それを手にするとついでにお茶を渡されます。そしてそのまま「お店の中で食べてね~」と通されます。中に入りたくない人はお茶だけは断って道路隅で食べるのがおすすめ、少しだけ店から離れて味を確かめるのが良いです。
押し売りとの悪評もありますが、これは気にするだけ無駄。昔からそういうスタンスでやっているのでむしろ受け入れましょう。店内に入っても買わなきゃいけない理由はありません。

<長寿店>

住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津495−1(湯畑から徒歩4分、バスターミナルから9分) ※西の河原通り沿い
営業時間 7~20時
電話番号 0279-88-6661
駐車場 なし(西の河原公園有料駐車場が近い) ※草津温泉街(全て)の駐車場はこちら
定休日 年中無休
公式サイト なし
備考 試食あり。消費期限は製造日含め5日。支払い方法は現金かペイペイ。

<山びこ温泉まんじゅう> あげまんじゅうはまろやか【限定品です】

山びこ温泉まんじゅうの外観

山びこ温泉まんじゅうは湯畑前にある和菓子店で、温泉まんじゅうやあげぽてスイート、あげ餅など、観光の中心地で様々な食べ歩きを楽しましてくれます。

ここには草津温泉でもかなりめずらしい『あげまんじゅう』という温泉まんじゅうも出していて、揚げたばかりの温泉まんじゅうをかりかりと食べられるのが魅力の一つ。スイートポテトまで揚げてあり、温かい食べ物を湯畑でほっこりと食べられます。

そんな気になる温泉まんじゅう(山彦まんじゅう)は一個100円、あげまんじゅうは150円。空いている時を見計らい、二つの温泉まんじゅうを実食してみました。

【山彦まんじゅう】

透明な袋を丁寧に開けると、つるりと張りのある温泉まんじゅうが薄茶色く姿を現します。持つ指の皮に饅頭衣がぱたぱたと張り付いて、しっとりとした柔らかさの趣が何ともおいしそう。

ぱっくりと二つに割ると薄茶色の皮が分厚く割れて、黒い粒あんが顔を出し、ふわりと甘さを黒く漂わせます。かぷとかじれば、肉まんのような皮を歯が厚く押しつぶし、ぎゅっぎゅっとする感触を神経が少し味わうと、その後から塩気を少し含んだような餡がふわりと舌にやって来て、甘味を滑らかに広げました。

舌にさらさらと絡みつく餡にしつこさは無く食べやすい。でも時間が経つとその甘味の輪郭がはっきりと出て来て、がっつりとした重みを残してくれます。

皮がもちもちと厚く食べ応えも十分にあったので、甘いのが大好きな人や、がっつりと食べたい人には良い気がします。 ほっとするようなお茶と一緒に食すと、丁度いいかも。


【あげまんじゅう】

山びこ温泉まんじゅうのあげまんじゅう

紙袋をかさりと手に取るとごつりとした手応えで、冷えた手の肉にじんわりとしたまんじゅうの熱が温かく伝わってきます。鼻を近づけると、香ばしい趣を少し含んだ揚げ物の匂いが袋の中いっぱいに充満しているのが分かる。

熱っぽい衣に噛みつくと、こんがりとした音がかりかりと耳に鳴って、滑らかな油がふわんと口に広がり、その裏にあるあっさりとした甘みが後からやってきては、口内で緩やかに混ざって奥の方に進んでいきます。粒を含んだ餡が舌と歯、そして頬の間でぐにゃりと柔らかく押しつぶされて、横いっぱいに羽を広げたら、噛む内に折々見える塩味が、ちくりとおいしい。

薄黄色いぱりぱりの衣に散りばめた小さい胡麻が歯に上手く押しつぶされると、その瞬間口内で胡麻の風味が一気にふわっと現れては、風流な華をあげまんじゅうに添えました。

衣と胡麻の存在がはっきりしているので、点々とした塩味もあることだし、甘いのが苦手な人でも食べやすいかもですね。あっさりと味わいたい人は山彦まんじゅうよりあげまんじゅうの方がお勧めかな。

前々から頻繁にTVでも紹介されているようで、ロンブーの淳やくりぃむしちゅーも訪れている模様。貼り紙に色んな番組名が連なる中、「出没!アド街ック天国」や「いい旅夢気分」と言う、TVをあまり見ない僕でさえも知っている番組がありました。

それもあってか週末には若い人を中心にいつも多くの人だまりが出来ていて、細長い列を見ることはざらにあります。まんじゅうを揚げる、ちょっと特殊で引っ掛かる人もいるかもしれないけれど、少額で試せるのがばら売りの嬉しい所。お菓子が口に合わないということも滅多にないので気楽な物ではないでしょうか。

<山びこ温泉まんじゅう>

住所 群馬県吾妻郡草津町草津118-2(湯畑目の前)
営業時間 9:00~20:00(土日は20:30)※但し無くなり次第終了
電話番号 0279-88-3593
駐車場 なし
定休日 不定休
公式サイト なし
食べ歩き出来る物 山彦まんじゅう100円・あげまんじゅう150円・あげぽてスイート200円・あげもち150円

<丸井堂> あっさりとした粒餡にもっちもちの皮

丸井堂の温泉まんじゅう

丸井堂は群馬県草津温泉の観光中心地、湯畑から徒歩4分ほどの場所にある和菓子店。

売っている温泉まんじゅうは、あっさりとした粒あんがもっちもちの皮に柔らかく包まれています。他に売っている物は入浴剤で使う湯の花(入荷次第)だけと、温泉まんじゅうのみに一点集中した頼もしい姿勢でやっています。

手に取る茶色のまんじゅうはきめ細かい肌に艶を纏って、ふっくらとした触り心地。硬すぎるも無く柔らかすぎることも無く、バランスの良い弾力が指を適度に押し返してくるような物。鼻を近づけると、砂糖を含んだ甘い香りが丸く上品な趣でするすると入ってきます。

二つに割ろうとすると、しっかりとした皮がぐうっと耐える様な感じで、張りの強さが垣間見えます。伸びて、耐えて、ぱくりと割れた丸の中には、うっすらと皮を残す浅黒い粒あんが入っていました。かじりつくと、歯に皮の弾力がぐにゅと上手く感じられて、さらりと舌に絡む餡ははっきりとした甘さを一面に広げます。

ちょっと重めかな?と思うと直ぐ後に、あっさりとしたまろやか餡が引き続いて広がる様な感じ。香りは軽く、餡に差した甘い印象よりも、細くしなやかな黒糖の香りがはっきりと、それでいて綺麗に抜けていくよう。

最初の一口に多少強みを感じるけど、後半の流れる味の装いがすうと滑らかで食べやすく、皮の厚さによるしっかりとした食べ応えがある温泉まんじゅうです。

丸井堂の粒あんは北海道産の小豆からこだわって選び抜いた特選品とのこと。店先では穏やかな雰囲気のご主人が配る温泉まんじゅうをその場で試食できるので、草津の温泉まんじゅう選びで迷いやすい中、事前に味を確かめられるのが嬉しいお店だと思います。温泉街の食べ歩きとしても良いかもしれませんね。

ちなみに押し売りのような圧迫感も無いので安心してください。

<丸井堂>

住所 群馬県吾妻郡草津町草津486-2(湯畑から徒歩4分、バスターミナルから徒歩9分)
※西の河原通り沿い
営業時間 8:30~16:30
電話番号 0279-88-4577
駐車場 なし(西の河原公園駐車場が近い)
定休日 不定休
公式サイト なし
備考 試食可。賞味期限は5日。
温泉まんじゅうは、9個700円、12個900円、15個1100円、20個1700円

<末広総本舗> 手軽な60円、塩っ気がある温泉まんじゅう【穴場です】

末広総本舗の建物外観

末広総本舗は、湯畑から中央通りを3分程歩いた所にある和菓子店で、温泉まんじゅうが「一個60円」で買えます。末広総本舗は観光客が多く詰めかける湯畑のすぐ近くにありながらも、購入するのに待つことが無い超穴場。

観光客でここを知っている人はほぼおらず、知っているのは地元の人の他、温泉まんじゅうに関してマニアックや通の人だと思われます。

手に持つ温泉まんじゅうはしっとりと柔らかく、指の力も形を崩さんばかりゆるりとなるくらいふわふわしています。ぷつっと割ると粒あんが浅黒く出でます。皮は薄く、茶が光に透け、点々とする穴がひらひらと見えるよう。

かじると頬の肉に「塩気」がぴたりと付いて、甘い粒あんに優しく蓋をするように思われます。気持ち甘めの餡がこれで丸みを大分帯びるので、角を取った餡に程よい口当たりを感じられます。田舎の家のような、なんとも言い表せない香りが平たく照り返して、山と家が共立する、遠く懐かしい風情がするすると入っては抜けていく。そんな気分になる温泉まんじゅう...。

際立つおいしさがある訳では無く、こし餡好きにはNGだけれど、温泉まんじゅうに塩気を感じらる点に於いてはこの辺で珍しく、ほぼ認知されていない事からも貴重な温泉まんじゅうと言えそう。

60円で味わえる手軽な温泉まんじゅうとしては十分な気質の物なので、湯畑からすぐ行けるし、温泉旅行の強い味方になり得ますね。

<末広総本舗>

住所 群馬県吾妻郡草津町草津 53(湯畑から徒歩3分、バスターミナルから徒歩1分)
※中央通り沿い
営業時間 不明
電話番号 0279-88-3623
駐車場 なし(草津パーキングが近くて安い)
定休日 不定休
公式サイト なし
食べ歩き出来る物 温泉まんじゅう60円(現金払い)
備考 お土産としては、9個入り600円、12個入り800円、塩羊羹800円がありました。

<田島屋> 5種類あり!最安値の50円~豊富な種類でどれも味のバランスが良い

田島屋の外観

田島屋は草津温泉の中心街から徒歩3分の所にある温泉旅館。お土産店も営んでいて、100円でばら売りの温泉饅頭が5種類あります。

5種類とは、普通の粒あん(治太郎まんじゅう)、くりあん、くるみあん、よもぎこしあん、この4つと、形がいびつな「はね出しまんじゅう」で計5つ。しかもはね出しまんじゅうは50円の激安。ちょっと細かくなりますがそれぞれの味を書いておきます。

治太郎まんじゅう(じたろうまんじゅう)

ぱっくりと真ん中で割ると、密度の薄い幅広の皮に粒あんが黒くごろりと入っています。そっと口に含めば、皮がぴりと小さく鳴り、皮の噛み応えがひらりと神経を触る果てには、パンのような洋食風情を感じました。

粒餡がざらりとした感触を朧気に舌に乗せ、軽やかな甘味と共に、豆の皮がうっすらと張り付いては後に残るよう。ごろんとした粒あんの趣が強調されているので、小豆の形を感じたい粒あん好きにはおすすめかも。

最後は、餡に含まれた甘い香りが渇いた感じで奥を通り、そして鼻からするりと宙へ抜けていくような気配も見せます。突出したものは無いけれど、控えた甘さなのでこれはかなり食べやすいですね。

くりあん

くりあんは表面に香る甘味に角が無く、栗の淡い苦さが丸みを畳み込んでいるような感じ。中には薄黄色掛かった白い栗がでっぷりと入っていて、秋の風情がそっと表れています。

噛んでみると柔らかく擦り潰れる栗の中に小さな固形の姿がこつりとありました。思った以上に濃厚な甘味が舌にやってきて、全体が滑らかなミルクで覆われるかのよう。それでいていじめる様な角も無く丸いので食べやすい。

しっかりとした甘さの輪郭が口の中で太く長く残って、それが鼻にすうと入っては、多く居座るような感じの温泉まんじゅう。

くるみあん

くるみあんは所々に香ばしさを思わせる黒さがぽつぽつとあって、触る指は強くしっとりとしています。噛めばくるみがぷつりと頭に鳴って、しゃりしゃりとした、りんごのような片鱗を耳に打ちました。

焼け焦げた香りが遠くから軽く近寄って来ては、しっかりとした甘みに優しく寄り添って、噛み終わ頃にそれが鼻全体に広く返っていたので、随分香りの良い物だと思えます。くるみ自体は柔らかく、さらりとした舌触りはじわじわと溶けて行くようなチョコレートの風情。

上品な触感と香りが同時に味わえるので、草津温泉で食べ歩くなら、このように意表を突くのが一個くらいあると嬉しいかも。

よもぎこしあん

よもぎこしあんはやはり香りに特徴があって、外から嗅いだ時には緑の装いが鼻に残りました。目を閉じると草木がひらりと瞼の裏に浮かぶようで、風流な温泉まんじゅう。とも言える。

噛みつくとよもぎのよそよそしさと、餡の親しみが綺麗に口の中で二つに分かれて香ります。対局に鎮座して左右に違う趣をおもしろく感じられる温泉まんじゅうで、その性質からか、餡の甘味も一番に引き立っていると思われました。

舌に渋くしわりと絡みついては、一呼吸後に甘く絡みつき、薄い衣を舌全体に被せる。そんな感じ。田島屋の餡の出来栄えを深く見たい人はよもぎこしあんを食べると分かり易いかもしれません。

存在感が強く、よもぎで好き嫌いはあるかもだけど、試すにはおもしろいと思える温泉まんじゅうですね。

田島屋の温泉まんじゅうは全体的に味がまろやかでバランスがいいと思います。

草津温泉街のほぼ中心に位置しているので立地は良し。できたてほやほやでは無かったけれど、種類豊富なので、複数人で試せばより暖かく楽しめそう。

ちなみにはね出し饅頭も味は治太郎まんじゅうと全く同じで普通に食べれました。姿形がいびつで、餡が飛び出たり、饅頭の皮が固まりきらず一部てろてろとしているのですが、よっぽど神経質で気になる人意外は食べれるんじゃなかろうか。節約しつつもふとっぱらな温泉饅頭を楽しみたい人はどうぞお試しあれ。

<田島屋>

住所 群馬県吾妻郡草津町45(湯畑から徒歩3分、バスターミナルに向かう坂の左手)
営業時間 8~18時
電話番号 0279-88-3392
駐車場 なし(草津パーキングが近くて安い)
定休日 木曜日
公式サイト 草津温泉 田島屋旅館
食べ歩き出来る物 温泉まんじゅう各100円 はね出しは50円(クレジットカード・ペイペイ使用可)
備考 温泉饅頭は計5種類(治太郎まんじゅう・くりあん・くるみあん・よもぎこしあん・はね出し)
その他お土産用の、佃煮、熊笹茶、一味・七味などがあり。

<箱田屋> 高菜入りの温泉まんじゅうは限定品【癖になります】

箱田屋の建物外観

箱田屋は、草津温泉観光の中心地である湯畑から徒歩約7分の場所に立つ、温泉まんじゅうなどを販売するお菓子屋さんです。中央通り沿いにありバスターミナルからだと2分ですね。

箱田屋はばら売りになった、食べ歩きにも使える食べ物が他にもたくさんあって、草津温泉定番の温泉まんじゅう(6種類)の他、餅、羊羹、どら焼、大福、ケーキなどなど、色んな物が置いてある便利なお店です。

しかし気になるのはお味の方、今回は持ち歩きやすく、そして頬張りやすい温泉まんじゅうを一通り試してみました。ちなみに草津で高菜入りの温泉まんじゅうを売るお店は箱田屋のみ!と言うことで限定品です。

【温泉まんじゅう(こし餡)】

ぴりぴりと音を立てながらぱっくりと割ると、中にはこし餡がこれでもかと言うくらいぎっしり詰まっていて、薄い皮と滑らかな餡の断面が艶っぽく見えます。

かじってみると、皮の食感は恐ろしいほど細く歯に押しつぶされ、まろやかな餡の舌触りが、抵抗なくぐにゅりと丸く広がりました。こし餡には角を取った優しい甘味があって、濃すぎることの決してない様子が頬と鼻にふわりと舞って行き渡ります。余韻は数秒の内に喉の奥から鼻先へ向けてするりと抜けるので後が軽い。けっこう食べやすいです。

ただ、実が大きくかなり食べ応えがあるので、何個か試す場合はとりあえず1つに抑えて置くのが良さそうかな。食の細い女性同士なら1つを仲良く分け合うくらいが丁度良いかも。

よもぎまんじゅう

やはり香りが風流で、近づけた鼻先には自然の葉の色が風に揺れ動いて入って来るような印象があるから、嗅いでいて何だか心地いい。強く二つに裂くと、風流なよもぎに少し苦みが差して、奥に続くような深みが更に楽しめました。

噛めばしっかりとした皮の食感が歯にしがみついて、砕かれた皮がごろごろと頬に転がる様。しっかりとした存在を認めらます。こちらもこし餡だけど、草木に身を置いたよもぎの緑がこし餡の甘味と対極にあるから、甘みをより一層強く感じます。それが噛み方や口内に陣取る場所によって、左と右にはっきり分かれます。

甘いのが苦手な人はお茶があったり、柔らかく食べたい人はレンジで気持ち温めると良いかも。

【ピリっと辛い田舎まんじゅう(高菜)】

ぱらぱらと落とされた胡麻がよそよそしい綺麗な香りを仄かに宙へ上げています。ぷつりと割れば、高菜が中から深緑な顔をごっそりと見せて、どさりと横たわるように出てきました。

近寄る鼻は高菜のみに支配されて、普段の温泉まんじゅう風情を脇にやるように思えます。

勢いよくかじってみると皮がぶつりと甘く切れて、辛くは無かったが、塩気を含んだ高菜がまろやかに舌へと広がりました。甘味と混ざって不思議な感覚。まんじゅう衣も高菜も両方角が恐ろしく丸いので、バランスが凄く良く味も平たいですね。頬や舌、鼻先全体に緩やかな趣がしゃくしゃく流れるように思えました。

これはけっこうおもしろい。旅行で来たなら一度は食べてみたほうが良いかもしれません。

田舎まんじゅう(つぶあん入り)

二つに割ると大きな粒あんがごろりと見えます。一番のボリュームで見るからに食べ応えがありました。皮は厚め。

口に含むと舌の上に小豆の皮が細く泳いで、薄甘い香りがまろやかに広がる。舌にごろごろとした舌触りが無く、どちらかと言えばだが、餡もあっさりめで喉をするりと通りやすい。砕かれて行くうちに昇る余韻は短めで、最後には温泉まんじゅうの皮の趣がそっと鼻に残るみたいでした。

やはり食べ応えがあるので、大きく食べたい人に丁度良さそう。

【酒まんじゅう(こし餡)】

真っ白い衣に包まれた酒まんじゅうにはこし餡が入っています。名前の通り匂いを嗅げばお酒の香りがふわんと強く漂って、寒い日に寄り添う甘酒を思い出させます。これが一番香りが出てますね。甘い香りはすっかりと蓋を落とされて閉じられたかのよう。ひっそりとしています。

柔らかく噛みつくと、舌にはしっかりとしたこし餡の甘さがぐにゃりと広く行き渡り、喉の奥から鼻には、はっきりとしたお酒の香りがふらふらと漂う。その後ろでまた皮の甘さがぼんやりと踊っているようで、全体で言えば、それぞれの趣がしっかりと出た、ひしめき合うような主張を感じられる温泉まんじゅう。簡単言えば癖強めと言ったものですね。

僕はお酒飲めないのであれですが、やはりお酒好きの人にはこれが喜ばれるのかな?

【ふぶき(粒餡)】

最後はふぶき、お洒落な名前の温泉まんじゅうで薄皮の粒あんです。外から見ても白い肌に餡が浅黒く出ているので、眺める目にも甘さが自然宿ります。皮をぷつぷつと裂いて行けば、薄めの皮に覆われた粒あんが、ぎゅっとした満腹の風情でたっぷりと詰まっているのが分かりました。

甘く取り込めば、口内全体に強い甘味と、外身だけになった小豆の衣が薄く広がって、しゃくしゃくとした歯ごたえの行き尽くした先では、鼻から宙にかけて甘い香りの道が厚く作られるような感じがしました。

輪郭の強い甘い粒餡は如何にも和菓子と言わんばかりなので、甘党の人は是非どうぞ!と進めたくなるような物でした。

ちなみに箱田屋の温泉まんじゅうには粒あん・こし餡両方があるので、融通が効くところも見逃せません。しかもおそらくここは立地上あまり多くの人に知られていません、限定の高菜もあることだし稀少なお店です。

ただ箱買いができないのでお土産としては向かないですね。そこだけ注意。それでも90円や100円で簡単に食べ歩きが暖かい環境の中で試せるなら、けっこう手軽でおいしいお店だと思います。

<箱田屋>

住所 群馬県吾妻郡草津町草津22-2(湯畑から徒歩7分、バスターミナルから2分) ※中央通り沿い
営業時間 9~19時 ※無くなり次第終了
電話番号 0279-88-3639
駐車場 なし(草津パーキングが近い)
定休日 火曜日
公式サイト なし
備考 90円からのばら売りあり(こし餡・粒あん・高菜・よもぎ、酒、ふぶきなどなど)
その他、お餅・羊羹・どら焼・ケーキなど全てばら売り

<亀屋> 極厚皮のあっさりつぶ餡が特徴【地元民から愛されてます】

亀屋の外観

亀屋は湯畑から徒歩10分ほど歩いた国道292号線沿いの和菓子店です。草津温泉の入口であるメロディーラインを通って来ると右手にあります。亀屋は草津町に住む地元の人に多く利用されているためか、競合である本家ちちやと松むら饅頭の支店に並びながらもその存在は色あせていません。

ちなみに亀屋は『爆笑問題の日曜サンデー』のプロデューサーの実家で、爆笑問題も食べたそう。

亀屋にて100円で買ってきた温泉まんじゅう。実際に見てみるとものすごい真ん丸で、つるつるした満月のよう。ふっくらとした温泉まんじゅうは掴む指先の肉を押し返すような弾力があって、肉まんのような分厚さを感じます。形が崩れる気配が無く、ずんとしている趣がありました。

真っ二つに切ってみると太い皮に包まれた黒いつぶ餡が甘く顔を出します。くっきりとした皮の存在感。かじってみると歯には張りのある皮がぐいと残って、最後の最後に土俵際にてぷつんと一気に切れるよう。

餡の甘さがとても控えめで軽い、あっさりとして空気のような餡が口の中に優し気を与えます。それが舌に静かに乗る、と同時に一筋の餡の香りがふわんと渇いて通り過ぎて行きます。さらと舌に触れる餡は纏まりが良く、そして重く広がらないから簡素とも言えるかな。

亀屋の温泉まんじゅうはしっとり感が少し物足りなくカステラ衣のような気がするものの、穏やかな粒あんはぶっちゃけ何個でも入る物で、甘いのが苦手な人の喉は簡単に通るかも。特別においしいとは言えませんが、たまに甘い物が食べたい!って言う人にも優しく受け入れられやすいと思います。

ちなみに亀屋の温泉饅頭は保存料無し、無添加。

<亀屋>

住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津462-21(湯畑から徒歩10分の国道292号線沿い、セブンイレブン向かいにあり)
営業時間 夏季(4~10月)7:30~ 冬季(11~3月)8:00~ 無くなり次第終了
電話番号 0279-88-5304
駐車場 あり(3台)
定休日 木、金(コロナが落ち着けば定休日は金曜のみに戻るそうです)
公式サイト なし
食べ歩き出来る物 温泉まんじゅう100円(現金払いのみ)
その他参考価格 1個100円計算で、9、12、20、30個入りがありました(電話予約可能)

<湯の花まんじゅう本舗> 名物は湯もみちゃん焼、しかしこし餡の温泉まんじゅうもあり

湯の花まんじゅう本舗の建物外観

最後は湯のまんじゅう本舗の湯の花まんじゅう。湯の花まんじゅう本舗は草津温泉バスターミナルのはす向かいにある、草津温泉唯一ゆもみちゃん焼を作るお店なのですが、草津温泉では数少ないこし餡の温泉まんじゅうも扱っています。

温泉まんじゅうは厚い皮にこしあんをぎゅうと詰めた物。ぷにぷにとした触り心地の肌は優し気で形を崩す気配も無し。

ぴりと皮を鳴らして噛めば、ざらりとしたこしあんがどっしりと舌に座って、色の濃い甘さが舌、頬、喉、と全体まで広がる様な感じ。

ハッキリとした甘さの温泉まんじゅうなので、甘いのが苦手な人には合わないかも。突出している訳でなく平均的な感じだから、温泉まんじゅうに関しては生で販売している所のがおすすめですね(とうことでゆもみちゃん焼がおすすめ)

湯の花まんじゅう本舗はコロナ現在店頭販売をやっていないので、小売店のみ商品を買うことが出来ます。湯の花まんじゅうは売り場にもよりますが、100円のばら売りもされているのでこし餡好きは試しやすいです。

お土産用として長く置いているので賞味期限は1ヵ月ほど、コロナが落ち着けば店頭で無添加の温泉まんじゅうも食べれると思うので今後に期待しましょう。

小売店は草津温泉バスターミナル(1階)・みやろく土産店・草津運動茶公園(道の駅)・ホテル一井・ホテルヴィレッジなど

<湯の花まんじゅう本舗>

住所 群馬県吾妻郡草津町草津2-43(湯畑から徒歩3分、バスターミナル目の前)
営業時間 24時間(コロナ現在は通販のみ)、小売店は各店舗による
電話番号 0279-88-7845(朝8時~夜8時まで)
駐車場 なし(湯畑へは草津パーキングが近くて安い)
定休日 コロナ現在不定休
公式サイト 草津 湯の花まんじゅう本舗
食べ歩き出来る物 ゆもみちゃん焼・こしあんまんじゅう各100円(小売店にあり)
備考 商品例 ゆもみちゃん焼(3個300円 5個500円 12個1200円、などなどその他たくさんありました)
賞味期限の目安は、ゆもみちゃん焼が3週間、温泉まんじゅうが4週間くらい。

まとめ

ということで、名湯草津温泉にて温泉まんじゅう味わえるお店は計11店舗あります。

温泉まんじゅうは一見似たり寄ったりと思うかもしれませんが、ちゃんと味わってみれば特徴の違いに気づきます。だから味も分からず箱買いしてしまうのはもったいないこと。

何よりせっかく食べるのなら、出来るだけおいしい温泉まんじゅうを食べたいと思うのが普通ですよね。そうなると食べ歩きも兼ねて味を確かめるのが安心です。

そんな感じで、草津温泉街では食べ歩きを楽しみつつも最強の温泉まんじゅうを見つけましょう。

個別に記事も書いてます。もっと詳しく知りたい人はブログで各記事をご覧くださいませ。

▼湯畑で食べ歩きを更に楽しむ【頼朝の温泉卵】

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草津温泉へ車で行く人へ、湯畑周辺駐車場まとめ【様子が分かる動画付】

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